集団的自衛権行使の本質についての山崎さんの発言

D です。
facebookに紹介したものを、再録します。

集団的自衛権行使の本質について、
自民党国防族のドンであった山崎拓さんの発言を紹介します。

山崎さんはYKKトリオ (加藤紘一・小泉純一郎) の一人で、元自民党幹事長です。
「 米国は老いぼれた警察官です。
   まだまだ世界の警察官として振る舞いたい気持ちはあるが、
   一方で国力低下、軍事費削減で中国からは足元を見られている。
   そこで、この際、日本の自衛隊を使おうと。
   老いぼれた警察官だから、連れて歩く警察犬が必要なんです。
   日本の自衛隊は警察犬になろうとしているんです。
   それに安倍は気づいていない 」
                 ( 月刊誌 「選択」 2014年7月号 「政界スキャン」 )

NHKは、13日夜の番組でも、
集団的自衛権行使を米国が歓迎していると盛んに報じていますが、
米国の狙いは、山崎元自民党幹事長の言うとおりでしょう。
14日の衆院予算委集中審議も、首相のはぐらかし・ごまかし答弁に終始しました。

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by 9joukanren | 2014-07-15 19:35 | お知らせいろいろ


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