戦争立法に反対する若者たちが

D です。
IWJ発信を転送します。⇩

昨日は渋谷がすごいことになっていました。
戦争立法に反対する若者たちが声を上げ、多くの聴衆が集まりました。

どこを見渡しても
「本当に止める」「9条壊すな」「戦争立法絶対反対」
といったプラカードが林立。
渋谷の駅前は、戦争立法反対の世論に
完全に「ジャックされた」と言っても過言ではありませんでした。

23歳の男子学生はIWJのインタビューに
「 僕たちは国のために生きているのではない。
  自分の生き方を全うするために生きている。
  そのために憲法があるので、政府には憲法を守ってほしい」
と語りました。

なぜ、学生の彼らが、こんな当たり前のことを
休日の街頭で訴えなければならないのか。
その不条理さを、ぜひ、多くの方々に気づいてもらいたいと思います。

とはいえ、彼らの集会には悲壮感はなく、
ヒップホップミュージックの軽快な音が妙に心地よかったりもします。

また、若者の求めに応じ、維新の党を含めたオール野党が集結。
維新の党の初鹿明博議員は、
「 皆さん、『維新の党大丈夫かな?』 と思っていますよね? 
  でも、安心してください。
  私がいる限りは絶対にこの法案を簡単に通すような真似はしない。
  確実に反対し、しっかりと採決をさせないよう、
  党の中で、全力で頑張ります」 とスピーチで誓いました。
その言葉に嘘はないか、ちゃんと見守ってまいりましょう。

昨夜、徹夜でアップしたので、是非、ご一読ください!

※2015/06/27
  “ ジャック”された渋谷ハチ公前、若者らが戦争立法に「No!」―
  ―「なんで 『法律を守れ』 なんて渋谷のど真ん中で言わなきゃいけないんだよ!」
  民主、維新、共産、社民、生活の野党議員も集結!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/250840 

■百田 「沖縄のどこかの島が中国に取られれば、目を覚ますはずだ」

 安倍総理の 「お友達」 で、『永遠の0』 の作者にして、
この間までNHKの経営委員を務めていた、
小説家・百田尚樹氏の暴言が大きな波紋を広げています。



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by 9joukanren | 2015-06-28 21:58 | お知らせいろいろ


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