長野県の素晴らしい取り組みの紹介

D です。
 長野の素晴らしい取り組みが紹介されています。
 富山との「民度」の違いを感じます。
 転送します。⇩

-----Original Message-----

Subject: 長野のすばらしい取り組み

長野のKoya さんから
長野のすばらしい取り組みの報告が届きました。
お許しを得て、転送します。
〔重複ご容赦・転送歓迎)   ( M )


長野では、
県会と77市町村中57議会が安保法案の意見書を可決しました。
撤回・反対・廃案を求めたものが27市町村、
慎重審議を求めるものの内、批判的なものが9市町村、
賛否にはふれていないのが県会と16市町村です。

外に、分かり易い説明を求めているのが1市、
積極的な安保体制の構築に言及しているのが1市です。

66.6%が 「専守防衛の立場を大きく逸脱」、「立憲主義の否定」
など疑義を表明しており、世論の声を反映していて、
国会とは大きく異なっています。

7.11の「信濃毎日新聞」は、
1面に市町村議会の意見書を載せ、
社会面の半分は、県内元高校長らの安保法案反対アピールと
県歴教協の声明の記事が占めています。
前者二つは、「信毎web」 で全文見られます。

反対アピールは、
前県教育長と3名の高校長会長も呼びかけ人に名を連ね、
すでに現職を含む82人の高校長経験者が賛同者に加わりました。

賛同者からの返信には、
「安保闘争以来、これほど怒りに駆られた出来事はない」
「歴史に学ばない政治家が日本の政治に携わっているのを見て
(背筋が)寒くなる」 といった憤りや、
「尖閣諸島、南沙諸島への不条理な進出を企てる中国に対し、
粘り強い外交努力をと求める」 といった意見が記されているそうです。

2013年まで県教育長を務めた山口氏は、
「(教員の)組合の運動に乗っかるのかと思われるかもしれないが、
これは 『右』 だ、『左』 だという話ではない」 と、
呼び掛け人になった動機を述べ、
昨年来、「戦後の専守防衛の考え方、国の根幹を大きく変える話なのに、
閣議決定で済ませようとする流れはあまりに安易」 との思いが募っていた、
自民党の一部議員の報道圧力発言なども念頭に、
「ものが自由に言えなくなる社会に近づきつつあるのではないか」
と語っています。

また、同じ紙面には、県歴教協が昨日発表した声明も、
3段に渡って紹介しています。
声明文は、歴教協の設立趣意書も取り上げ、
長野県が全国一の義勇軍を送出した責任を負う者として、
再び戦争に加担する過ちは許されないと書きました。

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by 9joukanren | 2015-07-14 10:40 | お知らせいろいろ


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