沖縄の翁長知事が国連報告へ

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■辺野古推進はレイシスト!翁長知事が国連報告へ

気になるニュースをもう一つ紹介します。

スイスのジュネーブで9月14日~10月2日の日程で開かれる
国連人権理事会で、翁長雄志沖縄県知事知事が
辺野古新基地建設問題について演説する見通しであると、
22日、明らかになりました。

※「翁長知事の国連演説、実現へ 9月人権理事会で」 琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246150-storytopic-3.html

国連人種差別撤廃委員会は2010年、
日本政府に 「沖縄への米軍基地の不均衡な集中は現代的人種差別だ。
 沖縄が被っている根強い差別に懸念を表明する」 と勧告していました。

ネトウヨの諸君は、この重みがわかるかな?
沖縄の今の状況は
「現代的人種差別」なんですよ。今の状態で差別なんだから、
辺野古新基地建設計画なんてもってのほか。論外です。
辺野古建設を推進する人たちは間接的にレイシスト認定されているようなものです。

国連がどう受け止め、世界が翁長知事の演説をどう報じるのか、
要注目です!もちろん、IWJとして、沖縄の動きは追い続けます!

(次のページへとニュースは続きます)



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by 9joukanren | 2015-07-26 22:58 | お知らせいろいろ


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