『愛する人を戦地に送るな!~安保法と自衛官』 に

D です。
感動的なメッセージです。転送します。
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-----Original Message-----

(2015/11/12 0:38), Horik wrote:
> レイバー ネットTV 『愛する人を戦地に送るな!~安保法と自衛官』
 心が 震えました。
> この間、元自衛官だった人たちの訴えが
 レイバーネットや新聞などでとりあ げ られ、
 もちろんそれも貴重なことなのですが、
 現役の若い自衛官の 家族 が、実名で声をあげるというのは、
 本当に すごいことだと思います。
> 出演された富山さんは清々しかった。
 自分の息子について語るときは穏やかな笑顔だった彼が、
 唯一泣きそうになったのは、
 安保法案反対の署名をしてくれた女子高生が
 「私の父は自衛官で、すでに南スーダンに行っています」と
 語っていたというときでした。

> 自衛隊が戦場にいく。
 もう現実なのに、まだまだ先のこと、あるいは他人事・・・
 圧倒的多数の日本人、あるいは平和運動家でさえもそう 思っている。
> 「もはや一刻の猶予もない。時間との闘いなんだ」
 という富山さんの言葉に、
> 2003年の大量破壊兵器の保持を理由に、
 イラクに空爆をしようとしたアメリカ を想起しました。
 あのときも「イラクは大量破壊兵器なんて持って いない」
 「いや、それでもブッシュは空爆するだろう」
 という論議で揺れ動 いていた。
 社会のあらゆる手続きを無視する安倍政権が、
 あの時のブッシュ と重なります。 ”
> アメリカは戦争したい国なんだね”と言っ て いたの に。・・・
 日本はアメリカをみごとに踏襲してしまいました。

> 家族を思う人たちが声をあげられない。
 家族のために黙っている、ガマンす る・・・
 そんなことがあまりに多い。
 特攻隊や「捕虜になるより自決」を是とした
 日本的DNAが息づいているせい なのか。

> 放送中、
 「何があなたの行動を支えているのか」という質問に対して、
 富山さんは少し考えて
 「わがままかなあ」「あとで後悔したくないから」と言いました。
> 悔いなく生きるというのは、とても大事なことだと思います。

> 戦争体験者は「もっとああすればよかった」ではなく
 「そうするしかなかっ た」と言いますが、
 戦争になれば、そこでのあまりの非人間的行為に対し、
 自己肯定するしか生きるすべがないのか もしれません。
 その愚かさを、引き継いではいけないと思っていたので、
 ずしんときました。

> 人は職業的に、たとえば自然災害の救助隊員のように、
 命を投げ出してでもやらなければならないことはあると思います。
> でも、無理やり必然性を作り出された戦場に送り込まされる。
 そうした茶番に忠誠を尽くさねばならない。
> そして大方の国民は、
 そんな現実を引き受ける自衛官をリスペクトしない。
> ・・・そんなバカげた社会に、
 四人の我が子をきちんと立ち向かわせたいというのが、
 富山さんの父親としての思いであろうと思います。

> これは、自衛官の家族にとどまらない。
 一人一人が自分の一生や、家族の将来を考えるきっかけにしてほしい。
>素晴らしい番組でした。

> レイバーネットTVによって、
 マスコミから出てほしいと言われた人も登場し ま したね。
> 大手メディア(特にNHK)は、
 被写体が攻撃されないよう配慮するとかなんとか言って、
 世間に物言う人を取り上げない傾向がありますが、
 正々堂々と言いたい人は富山さんはじめ、
 たくさんいます。

>「アリさんマークの引っ越 し」西村 さんもその一人でしょう。
 モノいう人は、70年前よりたくさんいます。
 メディアも多様化しました。
 レイバーネットTVは、闘う人とがっしりスクラム組めるメディアで
 あり続けてほしい。
>拙くともその一翼を担いたいと思います。

(後略)

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by 9joukanren | 2015-11-12 22:08 | お知らせいろいろ


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