富山市議会総務文教委員会の傍聴


レッドアクションの報告メールを転送します。
富山市議会が
いきなり議員報酬を自ら10万円アップしようとしている問題です。
反対は赤星共産党議員1人のみ。
おまけに、自民党市議が北日本新聞記者に取材妨害をおこないました。
市民による抗議のスタンディングや議会傍聴がおこなわれてるけど
15日の市議会本会議で採決が強行されるようです。
東京都なみにひどい富山市議。
射水市もですけど。
             ( S )

Sent: Monday, June 13, 2016 5:31 PM
Subject: 富山市議会総務文教委員会の傍聴

Hiroseです。

今日の富山市議会総務文教委員会の傍聴をすることができました。
沢山の人が傍聴の申込みに来られて、
9時に申し込んだ私が9番目で、すぐに10人になってしまいました。
中山市議と赤星市議が、人数を増やすように交渉しましたが、拒否。

桐朋学園問題の時は、20人まで入れるようにしたそうですが、
今の市議会は全然ダメです。
入れなかった方、申し訳ありません。

今日は、
「オールとやま県民連合」、
「市民が主人公の富山市政をつくる会」、
新婦人の3団体が抗議文を渡しました。
渡すときも、「自民党控室に許可なく入るな」など、
ずいぶんもめた後でした。

今日の総務文教委員会で、可決されてしましました。
15日10時から本会議です。
傍聴者でいっぱいにしましょう。
その後、可能な方、スタンディングをしませんか。

反対討論で分かったこと
① 月10万円アップは、期末手当をいれて、
  年額165万6750円、引き上げ率16.7%ものアップになること。
  富山市は、期末手当の掛け率が金沢市よりも高いので、
  年額にすると、金沢市より11万円多くなって、
  中核市で最高額になる!

② いろいろな委員会など、議会活動が増えたのを、単純に日数にすると、
  合併直後のH17年度と、昨年H27年度を比較して、
  増えた日数は「4日」だけ。
  富山市は現在3つの特別委員会があるが、中核市で普通であること。

③ 「調査研究その他」といっても、政務活動費で月15万円、
  議会の会議に出ると、1日4000円支給されている。

④ 「職責の増大」として、
  全国から視察が急増していることを挙げてるが、
  これは議員活動には入らない。

⑤ 「議論の活発化」が書いているが、
  一般質問を1人年間90分に制限しているのは、
  全国で例がないこと。

⑥ 「情報公開の推進」も挙げているが、
  広報には質問者の名前や顔、会派名も書いていないし、
  ネット中継をしていないのは、中核市では富山市だけ。

など、アップする根拠は全然ないことがはっきりしました。
賛成討論はなく、「審議会で慎重に審議された」ということだけです。
非公開で、たったの3時間なんだけど。
ますます、怒りでいっぱいだ!



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by 9joukanren | 2016-06-14 23:02 | お知らせいろいろ


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