秘密法廃止「6の日」行動

憲法破壊についての情報です。転送します。
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-----Original Message-----
みなさま

秘密法廃止「6の日」行動が行われました。
9月6日、天神で6名が参加して、情宣活動を行いました。

「政府は秘密法を駆使して、
  国政の是非を判断するための必要な情報を秘匿する。
  国家安全保障会議設置法とともに情報を独占する」
「国家が秘密をつくるとき、それは戦争が行われる時」
  逆に
「盗聴法が改悪されて、通信会社の立ち合いなしに
  電話やスマホなど通話を警察が盗聴できるようになり」
「私たちのプライバシーが守られなくなってしまった。」

「スノーデン氏は、
『プライバシーは、なにかを隠すためではなく、守るためにある。
  それは個です。プライバシーは実は、個人の権利の源です』と言っている」
「特定秘密保護法が制定されたことにより、国境なき記者団の、
  日本における報道の自由度はそれまでの11位から下がり始め、
  去年は72位となった」
「国連PKO協力法が改悪され、駆け付け警護が行われるよう��なった。
  南スーダンに派兵された自衛隊が戦闘を始めれば、憲法は崩壊する」

自衛隊を南スーダンに派兵させてはならない!!
自衛隊が発砲すれば、憲法信頼が壊れる!!
私たちは、自衛隊の海外派兵に反対します!!


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「駆けつけ警護の判断に」という見出しで、
稲田防衛相が南スーダンを訪問する。

8月31日付朝日新聞
「稲田朋美防衛相は9月中旬にも、国連平和維持活動(PKO)で
  陸上自衛隊が派遣されている南スーダンを訪問する方向で調整に入った。
  部隊の宿営地など現地を視察し、安全保障関連法に基づく
  「駆けつけ警護」の任務を与えるかどうかの判断材料にする。
  政府関係者が明らかにした。」

この記事から分かるように、
安倍内閣は、昨秋強行採決された安保関連法=戦争法に依って、
南スーダンに自衛隊を武装上陸させ、実戦を行わせようとしています。
今回の国連PKO法改定で、海外で自衛隊が武器を携行して検問したり、
パトロールしたり、国連職員や他国軍を駆け付け警護することが
できるようになり、また、自衛隊は部隊長の命令で発砲できるようになりました。
これらは、憲法で禁じる武力による威嚇、行使です。

また、自衛隊が違憲であるとの司法判断は出されても、
合憲という判決はだされていません。
違憲の自衛隊を海外に派兵することもまた違憲です。

また、南スーダンでは内戦は続いており、
PKO参加五原則に違反しています。

そして、この記事には「ただ、新任務付与の是非は、
現地の治安情勢や訓練の状況を踏まえ、
10月上旬にも国家安全保障会議(NSC)で判断される見通し。」
と記されています。

私たちは、このNSCは時には総理、外務、防衛、官房の4者だけで開催され、
情報が管理される秘密機関である、とその設置に反対してきました。
南スーダン派兵を契機に、独裁政治が行われる危険が広がっていきます。
派兵は、下記の記事でもあきらかなように、「日米同盟」下での派兵ではないか。
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稲田朋美防衛相米国を訪問する方針を固めた。

8月30日東京新聞
「カーター国防長官との会談を調整している。
  政府関係者が29日明らかにした。
  強固な日米同盟をアピールすると同時に、
  安全保障関連法に基づく自衛隊と米軍との連携強化や
  共同訓練の着実な実施について確認したい意向だ。
  米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設の進捗状況に関しても
  意見交換するとみられる。
     (共同) (W)

「特定秘密保護法」を廃止する会・(FUKUOKA)福岡

(以下略)




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by 9joukanren | 2016-09-08 21:12 | お知らせいろいろ


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