「不穏なトランプ効果――加速化する改憲と24条の危機」という集会のお知らせ

   活動報告ページ 11/30 の続きです。

Subject: 「不穏なトランプ効果――加速化する改憲と24条の危機」
                      という集会のお知らせ

レッドアクションのみなさま

現状認識だけでも共有できたらと思います。
ーーーーーーーーー
(1/6)24条変えさせないキャンペーン主催
「不穏なトランプ効果――加速化する改憲と24条の危機


https://goo.gl/c7fAIP

 2016年11月、
米国の大統領選でドナルド・トランプ氏が勝利したことで、
世界は大きく揺れ始めました。日本政府や一部のメディアは、
手のひらを返したように「親トランプ・ムード」をかもし出しています。
でも冷静に現状を見る限り、日本がこれから受ける影響は、
かなり深刻なものになりかねないと、私たちは考えています。

 トランプ氏は、駐日米軍の費用負担増や撤退をちらつかせるなど、
従来の「日米同盟」のあり方とは方針を大きく変えることが
予測されています。
その流れが一連の日本の軍事化、軍備化を望む動きに勢いを与え、
憲法9条の改憲や緊急事態条項の創設にも都合よく利用されることで、
一気に改憲ムードが高まることが懸念されます。

 また、トランプ勝利後のアメリカではマイノリティへの差別や
ヘイトが激化、白人至上主義やキリスト教右派の勢力が勢いを増しており、
女性の人権、特にリプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)が
危機に瀕しています。こうした動きが日本に悪影響を及ぼすことも、
大いに危惧されます。

 折りしも国内では、一億総活躍政策の名の下で、
公による女性の自己決定権や家族のあり方への介入を正当化する政策や
立法の動きも起きています。これらにより憲法24条が骨抜きに
されかねないという、危険な事態となっているのです。

 こうした状況下で、実際に何が起きているのか?
の情報と危機感を共有し、24条と9条、緊急事態条項等の明文改憲の動きを
トータルに考える場として、本イベントを開催することにしました。
多くの皆さまのご来場をお待ちしています。

日時|2017年1月6日(金)18:30-20:30(開場18:15~)
会場|渋谷男女平等・ダイバーシティセンター・アイリス会議室1-3
    (渋谷区桜丘町23番21号渋谷区文化総合センター大和田8階)

地図|http://www.shibu-cul.jp/access.html

資料代|1000円
定員|80人(※事前に申し込みいただいた方を優先します)
主催|24条変えさせないキャンペーン実行委員会

<プログラム>
18:30 開会挨拶 24条変えさせないキャンペーン実行委員会
18:40 「明文改憲が目指すもの
        ―緊急事態条項、24条、9条をめぐって」
             清末愛砂(室蘭工業大学)
19:10 「トランプ後のアメリカと日本―リプロの危機と24条」
             山口智美(モンタナ州立大学)
19:40 指定発言
19:55 質疑応答・ディスカッション
20:30 終了

申し込み|フォーム( https://goo.gl/mmxbTo )からお願いします。

問合せ|24条キャンペーン実行委員会

E-mail|article24campaign@gmail.com

(特定非営利活動法人アジア女性資料センター内)
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町14-10 渋谷コープ211
TEL:03-3780-5245 FAX:03-3463-9752
※情報保障などのサポートが必要な方は
  事前に上記の問い合わせ先までご連絡ください。





[PR]
by 9joukanren | 2016-11-30 22:38 | お知らせいろいろ


<< 論説紹介「非軍事世界平和省庁設... 10/11 怒りの市民集会 >>