沖縄2/19 オスプレイが全面飛行 普天間飛行場 1

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Tanaさんのメールです

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  天木直人のメールマガジン2016年12月20日第929号

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  オスプレイ墜落事故を黙認する野党共闘に未来はない

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 今度のオスプレイ墜落事故は、
日米同盟の不条理を見直す天が日本に
与えた最後のチャンスではないか。

 大げさに言えば、それくらい日米両政府にとって
最悪のタイミングで起きた、最悪の事故だった。
 おりしも明日20日最高裁の辺野古工事承認取り消しに関する
沖縄敗訴の無茶苦茶な判決が下される。
 ニコルソンという戦地で血塗られた在沖縄米軍トップの
傲慢な開き直りの言動がテレビの前で繰り返し流された。

 それにもかかわらず、
事故が起きて6日後に米軍が飛行再開を強行する。 
その事が何の政治的反対なしに見過ごされようとしている。

 安倍首相、稲田防衛相でさえも、説明に窮しているというのに。
 沖縄は怒り、
 各紙の論調はすべて飛行再開は理解できないと書いているのに。

 それなのに、なぜ止められないのか。
 それは政治が動かないからだ。
 野党共闘が立ち上がらないからだ。
 怒ってみせる振りはする。

 (略)

  野党共闘の党首がそろって街頭に立ち、
 辺野古に向かって行動を起こす時だ。
 自民党の中にも良識のある議員はいるはずだ。
 呼びかけるのだ。
 米国大使館を訪れケネディ大使に詰め寄るのだ。

 誰もが許せないと考えている。
 誰もが何とかしたいと思っている。

 (略)

 翁長知事一人に任せて済む話ではない。
 いまの日本の政治のすべてが
 今度のオスプレイの墜落事故に凝縮していると捉えるべきだ。
 安倍暴政の行き着く先がここにあると位置づけるべきだ。
 安倍首相のハワイ慰霊訪問を許してはいけない。
 そんなパフォーマンスが出来なくなるほど日米両政府を追い込むのだ。

 いま野党共闘がなすべきは、その事である。
 今年の政治対決の正念場である(了)

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by 9joukanren | 2016-12-20 19:14 | お知らせいろいろ


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