5/7 オールとやまの共謀罪反対行動報告

 7日午後、
オールとやまのメンバーら10数人が出て、
富山市中心街のフェリオ前で
共謀罪反対の街宣活動をしました。
 街宣車の前では、下記のように、
共謀罪の問題点などを明らかにし、
道路では、リーフレットを配り、署名活動もしました。
リーフは約400枚配布しました。

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 参加者のみなさん、お疲れさまでした。
 今後の日程もあります。ご参加お待ちしてい ます。
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 市民と野党の共闘を呼び掛けている市民団体の
「オールとやま県民連合」は、
連休最後の7日午後、富山市中心街のフェリオ前で、
共謀罪反対の街宣を行い、
共謀罪の問題点などを分かりやすくまとめたリーフレットを配り、
署名活動にも取り組みました。

 国会での共謀罪審議が連休明けにも急展開しそうであることから、
国会の内外で、市民の多くが反対している意志を明確に示すべきと企画しました。
 立憲野党からも共産党の上田俊彦県委員会委員長、
自由党の広野ただし県連代表らがスピーチ、
憲法違反を繰り返すアベ政権の暴走に触れ、
市民と共闘して打倒しなければならない―と訴えました。

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 オールとやまからは、
川渕映子・川原登喜の共同代表らと松浦晴芳事務局長が、
共謀罪はかつての治安維持法と同じで、
思想信条の自由や集会・結社の自由を奪い、
民主主義を破壊する、監視・密告社会を招くことになるなどと
アピールしました。
恐ろしいのは、共謀・準備行為と認定するのは警察で、
警察の恣意的判断で、一般“市民”も組織的犯罪集団に”一変“してしまい、
取り締まりの対象になることです。疑心暗鬼がまかり通り、
もの言えぬ社会になってしまいます。
何としても阻止しなければなりません。

 オールとやまは、
7日に続き、
12日にも夕方から富山駅前で街宣を計画、

 市民団体の 秘密法廃止市民ネットとやまは、
10日夕、同所で共謀罪リーフレットを配布する予定です。
20日は、午後、射水市大門で、集会とデモ行進、
21日は、女性のレッドアクション実行委と
     『戦争する国』づくり反対共同行動実行委が
     それぞれ共謀罪阻止・戦争法廃止を求めて
     スタンディングアピールや集会・パレードを企画しています。
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by 9joukanren | 2017-05-07 20:22 | お知らせいろいろ


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