「共謀罪」法案、衆院委で可決 与党が強行採決(5月19日、日経)

 情報です。拡散歓迎
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『許せないNHK』
採決強行の見出しを見て、
新聞をひっくり返す「共謀罪」の大一番に
NHKの中継はなし。
誰かのご意向か忖度か。
【19日朝日夕刊・素粒子】

横浜事件から学んだこと
共謀罪の法律が通ると、警察(旧特高警察)に
共謀罪担当の刑事が置かれ、
彼等はプライドを持って仕事をする。
その成果をあげる為に無実を含め容疑者を捕まえることです。
彼等にとって法律が唯一で憲法など頭にないのです。
しかも、彼等の生活は国民の税金で保障されることです。

●安倍首相の三つの毒矢 「違憲」の【共謀罪・戦争法・特定秘密保護法】で  
  日本は事実上独裁国家となります。
                   石垣敏夫
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以下転載
【拡散希望】
 共謀罪:国連特別報告者(プライバシーの権利)強い懸念表明

東京の杉原浩司(「秘密保護法」廃止へ!実行委員会)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

歴史的暴挙を体感しておこうと、
19日、約3年半ぶりに衆議院を傍聴しました。
見るに耐えない強行採決でした。
傍聴者多数により入れ替り制となり、
委員会室ではなく控え室のテレビモニターでしたが。

法務委員でもない維新の丸山穂高議員が
「ピント外れの質疑を繰り返し、
 足を引っ張るだけの質疑はもう必要ない」と
野党をののしり、採決の引き金を弾きました。
なんと哀れな姿でしょうか。

今日の審議では、論点がいくつも明瞭になりました。
例えば、
山尾志桜里議員が、
致死性のある毒物の準備は現行法で対応可能ではないかと指摘。
自民党が文書で
「処罰することは出来ません」としているのは誤りだと追及しました。

金田法相は結局、抗弁できず
最後は「立法事実はあくまでも条約である」と答弁。
「立法事実からテロ対策が消えた」(山尾議員)以上、
採決どころか出し直して当然です。

また、
山尾議員は、
2016年にLINEが警察の要請を受けて、
令状無しで22件を情報開示しているとして、
捜査機関の判断が適正なのかが担保できないと論証。

金田法相は
「一般に捜査は適正に行われている」との空文句を述べるだけでした。

夜の国会正門前には、前半の、
総がかり行動と共謀罪NO!実行委などが主催した行動だけで
約9000人が集まりました。
もう後がありません。何が何でも廃案という結果を出しましょう。

「共謀罪」法案、衆院委で可決 与党が強行採決(5月19日、日経)

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS19H1L_Z10C17A5MM0000/


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皆様

国連プライバシー権に関する特別報告者 ジョセフ・ケナタッチ氏が、
5月18日、共謀罪(テロ等準備罪)に関する法案は
プライバシーや表現の自由を制約するおそれがあると懸念を示す書簡を
安倍首相宛てに送付しました。

書簡では、
法案の「計画」や「準備行為」の文言が抽象的であり
恣意的な適用のおそれがあること、
対象となる犯罪が幅広く、
テロリズムや組織犯罪と無関係のものを含んでいることを指摘し、
いかなる行為が処罰の対象となるかが不明確であり
刑罰法規の明確性の原則に照らして問題があるとしています。

さらに、
プライバシーを守るための仕組みが欠けているとして、
次の5つの懸念事項を挙げています。

1 創設される共謀罪を立証するためには
  監視を強めることが必要となるが、
  プライバシーを守るための
  適切な仕組みを設けることは想定されていない。

2 監視活動に対する令状主義の強化も
  予定されていないようである。

3 ナショナル・セキュリティのために行われる監視活動を
  事前に許可するための独立した機関を
  設置することが想定されていない。

4 法執行機関や諜報機関の活動が
  プライバシーを不当に制約しないことの監督について懸念がある。
  例えば、警察がGPS捜査や電子機器の使用の
  モニタリングをするために
  裁判所の許可を求める際の司法の監督の質について懸念がある。

5 特に日本では、裁判所が令状発付請求を認める件数が
  圧倒的に多いとのことであり、
  新しい法案が、警察が情報収集のために令状を得る機会を
  広げることにより、プライバシーに与える影響を懸念する。

 書簡の全文はこちらからごらんいただけます。

http://www.ohchr.org/Documents/Issues/Privacy/OL_JPN.pdf


特別報告者は、
  国連の人権理事会によって、特定の問題について調査し
  報告するために個人の資格で任命される独立の専門家です。
  ジョセフ・ケナタッチ氏はIT法の専門家で、
  2015年7月に
  初めてのプライバシー権に関する特別報告者に任命されました。

http://www.ohchr.org/EN/Issues/Privacy/SR/Pages/SRPrivacyIndex.aspx
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by 9joukanren | 2017-05-20 22:41 | お知らせいろいろ


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