5/21 共謀罪阻止・廃案のためのレッドアクションと共同行動

きょうのレッドアクションと共同行動・集会とパレードの報告です。
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 5月21日、CIC 前広場で
 女性のレッドアクション主催のスタンディングアピールがあり、
 前回を大幅に上回る人たちが集まり気勢を上げました。
 参加者が次々にリレートークし、
 内心の自由を奪う共謀罪は、監視社会、密告社会になると訴えました。
 中には、
 「食事の際は、おしゃべりしながら食べるのが楽しみなのに、
  この楽しみを奪うことは許せない」とのアピールも。
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 その後、
 同じCIC前広場で
 共謀罪阻止、戦争法廃止!富山県民集会が
 衆院法務委員会で強行採決したことに抗議する労組員や
 市民ら約300人が集まりました。
 きょうの集会は、各団体ののぼり旗が目につきました。
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 共同行動実行委主催で、
 集会の後、3グループに分かれてパレードしました。
 街頭では、シュプレヒコールに手を振って応える人たちもいて、
 随所でエールが交換されました。
 
 県民集会では、
 はじめに主催者を代表して
 増川利博安保廃棄県実行委員会代表委員が、
 「国会審議で法務大臣が説明できない法案を数を頼りに
  採決を強行するのは、民主主義の破壊行為だ」と
 強く抗議、廃案にするまで闘い抜くとの決意を
 明らかにしました。

 ついで、社民・共産両党の代表からあいさつがあり、
 オールとやまの水谷敏彦さん(共同代表)が
 法案の矛盾点を解き明かしました。
 最後に、集会アピールを採択、
 「私たちはアベ政権をいつまでも継続させるわけにはいかない。
  衆院選での政権交代をめざす」とし、
 市民と野党の共同の輪をさらに広げることを確認しました。






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by 9joukanren | 2017-05-21 21:26 | お知らせいろいろ


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