共謀罪反対行動。これからが踏ん張りどころ

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 闘いはこれからです。

 「秘密法廃止市民ネットとやま」に山口さんが発信しました。
 趣旨を考え、転載します。
 人権理事会の理事国なのに、「わかっていない」振る舞いですね。

 オールとやまは、26日に事務局会議を開き、
 当面の共謀罪阻止の行動について、意思統一します。
 ご意見をお寄せください。
      ⇩

 既にご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
 海渡弁護士等が記者会見したものがFBに出ていたので紹介します。

 http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/2129

 
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 プライバシー権に関する国連特別報告者ジョセフ・カナタチ氏が
 共謀罪法案について懸念を表明した書簡をめぐり、
 NGO関係者らが23日記者会見を開き、
 国連人権高等弁務官事務所に抗議した日本政府を批判。
 法案の審議をストップし、国連の懸念にきちんと対応するよう訴えた。
 
 会見を開いたのは、国内の人権団体や国際NGOなど6団体。
 「共謀罪NO!実行委員会」の代表の海渡雄一弁護士はまず、
 国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が
 「日本政府の抗議は、私の懸念や法案の欠陥に向き合っておらず、
 拙速に法案を押し通すことの正当化は絶対にできない」と
 反論していると紹介。
 「国連からのこのような問いかけに、いったん採決手続きを中止して、
   きちんとした協議をして欲しい。」と述べた。
 
 また、ヒューマンライツ・ナウ事務局長の伊藤和子弁護士は、
 「政府の態度に遺憾に思っている。
   特別報告者は、日本だけをターゲットにしているわけではない。
   日本政府は昨年立候補して、人権理事会の理事国になり、
   今後3年間、人権理事会規約や特別手続きを重視することを
   約束している。
   国際社会から出された声にきちんと、耳を傾ける必要がある。」
 と非難した。

                  (D)
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by 9joukanren | 2017-05-24 20:20 | お知らせいろいろ


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