共謀罪反対のキャラバン行動を開始しました

きょう29日、共謀罪反対のキャラバン行動を開始しました。
 6月5日まで、続けます。
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「安保法制の廃止と
    立憲主義の回復を求めるオールとやま県民連合」は、
共謀罪審議が参院に舞台を移した5月29日、
反対を明確にしたキャラバン
行動をはじめました。
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 午前10時、JR富山駅前に「共謀罪反対」の横看板を
掲示した宣伝カーを止め、マイクを握って訴えました。
共謀罪は内心の自由を奪う、
内心とは思ったり考えたりすること、
これに警察が土足で踏みこむことになり、
自由にモノが言えなくなる、監視社会になり、
密告を奨励することから密告社会にもなるー。

 国際条約を批准するためとか、
オリンピックのためとかは、嘘偽りであり、
現に国連人権委員から
プライバシーの侵害になるとの指摘文書が
首相に出されているのに

まともに応えず、
逆に抗議する姿勢は国際社会では通用しない、
恥ずかしい行為だ―などと指摘、
何としても、廃案に持ち込まなければならない、
と訴えました。
 
 立憲野党の自由党県連代表・広野ただしさんや
共産党県委員会書記長・高橋渡さんらも駆けつけ、
それぞれ廃案にと主張、
立憲野党の共闘で安倍政権を倒さなければと強調しました。
この日は、午前・午後各4か所で街宣。
オールとやまのメンバーも加わり、ボードを掲げ、
道行く人たちにリーフを配りました。
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5月31日は、県東部、
6月2日は、射水・高岡・氷見、
6月5日は、小矢部・砺波で計画しています。



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by 9joukanren | 2017-05-30 06:30 | お知らせいろいろ


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