6/16 第2弾「共謀罪」反対行動3日目

15日キャラバンの報告です。
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参議院で法務委員会の採決を飛ばし、
本会議で共謀罪法案を強行採決した6月15日、
オールとやま県民連合は、
共謀罪反対キャラバン行動第2弾3日目に入り、
午前10時にJR魚津駅前でスタートしました。

衆院に続き、参院でも採決を強行。
しかも、委員会採決の省略は、
与野党対決法案では07年の国家公務員法改正以来10年ぶりといいます。
ニュース価値に敏感な北陸中日新聞記者の取材を受け、
「これは熟議が期待されている参院の自殺行為であり、
  民主主義の破壊行為だ」と伝えました。
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 辻たちに共同代表の水谷敏彦弁護士も加わり、
魚津から滑川、富山市水橋、田畑新町、
岩瀬、米田、豊田、粟島を経て富山駅北口へ。
さらに午後5時には、富山駅CiC前広場に場所を移し、
飛び入り弁士も加わって約1時間、抗議集会を開きました。

オールとやまの会員のほか、
安保廃棄実行委員会や平和運動センターのメンバーも合流、
法律が成立しても、憲法に違反していることは間違いなく、
今後は法律を発動させない取り組みを強め、
廃止を求めていくことなどを確認しました。

 駅前集会では、参加者らが
「共謀罪は心を縛るもの」などと書いた
手づくりのプラカードなどを掲げ、
リーフレットを配りました。
今回は、日弁連がつくったリーフレットも加わりました。

 途中、住宅団地での街宣では、
リーフレットをポスティングしました。

所々で、「頑張 ってください」などの激励も受け、
ドライバーの中には、手を振っていく人もいて、
思いを同じくしました。

 この日は、平和運動センターが
前日に引き続き、県庁前で座り込みを実施、
抗議の意思を明確にしました。

 16日(金)は、キャラバンを締めくくる街宣を、
      午後5時から富山駅マリエ前周辺で予定しています。
 19日(月)には、共同行動による県民集会を
      午後6時半から、富山駅CiC前広場で開きます。



 

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by 9joukanren | 2017-06-16 22:55 | お知らせいろいろ


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