7/1 全国憲法研究会シンポジウムのお知らせ

Mi先生から下記の連絡が入りました。
 転送します。
 内閣打倒の展望も見え、
 反転攻勢の機会にーとのメッセージです。

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Subject: 全国憲法研究会シンポジウムのお知らせ

おはようございます。Miです。
私が所属する学会の公開シンポジウムの案内です。
一般の参加歓迎です。
今後の運動に向けた学習会という意味もありますので、
皆様にもご案内いただければ幸甚です。

共謀罪は、形上は通ってしまいましたが、
国会法56条の2の要件を満たしておらず、
有効に成立したといえるか甚だ疑問です。

憲法改正に動き出した安倍自民党ですが、
加計問題などで、内閣打倒の展望も見えてきました。
反転攻勢の機会を是非とも生かしたいものです。

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件名: 全国憲法研究会シンポジウムのお知らせ

みなさま
下記のシンポジウムを開催します。
共謀罪は国会を通りましたが、
これから始まる改憲の動きに関わって、
何をどう考え、いかに取り組むか大事な夏になると思います。
そのための準備の場としていただければ幸いです。
僭越ながら、私が司会をいたします。
拡散大歓迎です。
            (Ozawa)

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全国憲法研究会・憲法問題特別委員会
       第4回公開シンポジウムのお知らせ


テーマ :「いまこそ立憲主義の意義を問う―
        ―共謀罪と安保法制をみすえて――」

日時 :2017年7月1日(土)13:30?17:00(予定)
     (一般公開、入場無料、事前予約不要)

会場 :日本大学法学部大講堂
     〒101-8375 東京都千代田区三崎町2丁目3番1号

  * 挨拶と問題提起:長谷部恭男(早稲田大学、本会代表)
  * 報告 ① 国民が担う立憲主義 
           佐々木弘通(東北大学・本会会員)
  * 報告 ② 共謀罪の何が問題か 
           高山佳奈子(京都大学・ゲスト・スピーカー・刑法学者)

  * パネルディスカッション
      佐々木弘通・高山佳奈子・西原博史(早稲田大学・本会会員)

司会 :小沢隆一(東京慈恵会医科大学・本会会員)、
    高佐智美(青山学院大学・本会会員)

※ 配布用チラシが、
   全国憲法研究会のHPにございますので、
   ご利用いただければ幸いです。

  http://zenkokuken.org/4th_symposium2017.html

※ 本会とは、全国憲法研究会のことを指します。
※ ご報告内容については、
  ・ 佐々木報告につき、
    同「〈国民が担う立憲主義〉に関する考察」
     (糠塚康江編『代表制民主主義を再考する』ナカニシヤ出版、所収)を、
  ・ 高山報告につき、
    同『共謀罪の何が問題か』(岩波ブックレット966)を
    ご参照ください。
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by 9joukanren | 2017-06-22 23:02 | お知らせいろいろ


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