9/15 「共謀罪は廃止できる!」街頭行動 その2 北朝鮮のミサイル発射について

きのうの街頭行動では、ハンドマイクで
北朝鮮のミサイル発射について も触れ、

 「挑発に挑発で応えていたのでは、解決にはならない。
  アメリカに追随し、危機をあおるのではなく、
  日本国憲法が指し示しているように、
  国際紛争を解決するためには、武力を使わない、
  威嚇もしない姿勢を保ちつつ、
  平和的な話し合いで解決する外交努力を
  し続けるべきである 」

などと訴えました。
東アジアを平和ゾーンにする努力が急務です。

 32度目の訪朝から帰ったばかりの
アントニオ猪木参院議員(無所属クラブ)が
日本外国特派員協会で、記者会見、
日本政府に独自外交を要求しています。

 「核戦争まで起こりうる状況に来ている」との懸念を示し、
 「どちらが拳をより高く振り上げるかを競い合っているように見える。
  日本には唯一の被爆国として、
  両者の拳を少しでも下げるような仲介役をしてほしい」ー。
      (日刊IWJガイド9月15日)

 海上自衛隊で司令官を務めた元海将の香田洋二さんは、
15日朝のNHKニュースの中でー

 「その脅威は、対抗武装だの改憲だので解決されるものではない。
  結局のところ、朝鮮戦争が正式に終戦し
  米朝の平和協定が結ばれない限り、
  日本を含む北東アジアは核廃絶の端緒すらつかめない
  ということである。
  日本の市民が本気で怖いと思うのなら、
  なすべきはJアラートで騒動したり、
  『ダンゴムシ』訓練をすることではない。
  朝鮮戦争を終わらせる外交に日本政府が
  本気で乗り出すように促すことだ。
  日本だって実質的な戦争当事者なのだから。」

と発言しています。
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 なお、きのう15日は、東京でもアクションを起こしています。
 参考まで。
    ⇊ 
 ★2017年9月15日 21時33分
 「共謀罪」廃止訴え3千人集会 
 「テロ対策とうそつくな」

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017091501002164.html







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by 9joukanren | 2017-09-16 09:59 | お知らせいろいろ


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