市民と立憲野党との連携・共闘を日常的に進めましょう

Dです。
情報です。転送します。

 私は、立憲民主党には懸念材料があるとはいえ、
 市民と他の立憲野党との連携・共闘を
 日常的に進めることによって、
 懸念を払しょくしうると考えます。
 とりわけ市民との共闘が大事でしょう。いかがでしょうか。

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-----Original Message-----

Subject: Re: 立民

Haさまへ

まだ、総括の資料の全部に目を通せていないのですが、
私の見方をお知らせします。

今回の選挙直前の「みどりのタヌキ」による大騒動で
一番に漁夫の利を得たのは、政権党です。
それは、野党と市民の憲法を壊させない共同の運動を
破壊しました。
多くの選挙区では
統一候補が決まらないまま、
野党の併立で選挙になり、
自民党に漁夫の利を与えてしまいました。
決して、自民党が良くて増えたのではありません。

振り返ると、小池ゆり子によって
憲法を守るを政党間の共同が狭められ、
民進党の支持層が「みどりのタヌキ」に吸収されるところでした。
私は
「タヌキ党」に行かないと宣言した人を
7人のサムライ立ち上がると伝えました。
どんどん人数が増えるなかで立憲民主党が
急きょ立ち上げられました。

市民連合と共産党+立憲民主党+社民党で
時間が無くて政策の要請という形で
護憲を含む共闘が決まり進められました。

安倍政権を倒す共同の仲間であるからこそ
共産党は併立している候補を下ろして
統一候補の当選を加速させました。
しかし、政権党との一対一の対決構図が
出来たところでは勝利が多かったですが、
分裂したところでは負けています。
「みどりのタヌキ」の
隠された狙いが現れていまする

立憲民主党の文書や演説を聴く限りでは、
民進党時代に比べて、右派が居なくなったせいか、
内容はよりラジカルになり
庶民の目線に近づくようにしています。

これから安倍の改憲に立ち向かう一翼を担うでしょう。

今後、運動を進める側に必要な事は
①民進党が無くなっても立憲民主党と言う形で
  国民の支持と要求を引き継ぐ政党になること。
②共闘の一貫した姿勢の共産党も伸ばすことでしょう。
  私は、この2つを同時に進めることが大切に思っています。

私の選挙区で当選した落合さんは、
今後も支えてくれた市民運動の人たちと
重要な時に話し合いをお願いしますと述べています。

簡単ですが、
以上が、私の中間報告です。
Teより
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>
> モントリオールのHaです。
> 日本の衆院選の結果は、予想通りとは言え、気落ちしました。
> 日本の人たちは、これからの立憲民主党のやり方を
 よく監視しなくてはいけないと思います。
> 共産党の力をそぎ落としたことで、今後、
 酷いことにならないのか、心配です。
> アリさんのブログを読んでもらいたいと思います。
> 立憲民主党は「期待」できる政党なのか

> http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/eca191cdd4390cf67a96fd07a2bd308a
>




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by 9joukanren | 2017-10-24 20:08 | お知らせいろいろ


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