カテゴリ:お知らせいろいろ( 359 )

12/19 イージス・アショア導入に反対する官邸前行動

19日は朝、官邸前で、
イージス・アショア導入に反対する官邸前行動が行われました。
動画もあります。転送します。

-----Original Message-----

Subject: イージス・アショア導入に反対する官邸前行動

(情報記載 ISHI)
みなさん松原さん
閣議決定本当に許せません。
自分の金でないから、
と言って税金をトランプの為に使う。
しかも米国の言い値で、
700億円が、800億円、1000億円弱と
北朝鮮のミサイルは米国本土向けであり、
2基2000億円とは役立たずの超巨大ゴミ、
福祉は削られ、重税は続く。
戦中の軍事費増大に対し
国民は口を出せない、時代に
入って来ました。
北朝鮮と国交を回復させ、
この巨大ゴミを阻止させましょう。

          (ISHI)

以下転載

(MATSU)です。

以下、イージス・アショア導入に反対する官邸前行動の記事です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●軍拡ニッポンでいいのか!
〜陸上イージス「閣議決定」反対の声上げる

「歴代自民党ができなかったことを安倍政権はこえてしまった。
 専守防衛の枠が取り払われ最後の段階に来た」。

杉原浩司さんは
「陸上イージス」とそれに続く「敵基地攻撃ミサイル」導入が、
憲法破壊の最後の仕上げになると危機感をにじませた。
12月19日午前、
政府は陸上イージス=イージス・アショア2基の導入を閣議決定した。

杉原さんら市民団体メンバーは、官邸前で反対の声を上げた。
「役に立たない武器購入は米軍産を儲けさせるだけ。
 2基で2000億円以上かかるが、
 一方生活保護費は3年で160億円削減するという。
 軍拡で緊張を激化させ、弱者を切り捨てるこんな政治はひどすぎる」。

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怒りのマイクアピールが続いた。
この日の行動は約20人、
マスメディアの取材は「TBS」と
「秋田魁(さきがけ)新報」の2か所だけだった。
� ��

「とても重要な問題だが反応が小さい。
 市民やメディアの感度もにぶっているのではないか。
 憲法を破壊する具体的動きを一つひとつ止めることが
 いま求められている」と杉原さんは強調した。(M)

写真速報

http://www.labornetjp.org/news/2017/1219shasin

動画(7分)

https://youtu.be/UdREfcqPwYs


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by 9joukanren | 2017-12-20 22:49 | お知らせいろいろ

12/19 安倍9条改憲を許さない!県民集会報告

報告です。

  アベ9条改憲を許さない!富山県民集会が
19日夕、JR富山駅CiC前広場で開かれ、
集会の後、デモ行進がありました。
小雨降る中、約200人が集まり、
3000万署名に全力を注ぐことも確認しました。
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 戦争法が2015年9月19日に強行採決されたことに抗議し、
30人の呼びかけ人の下、
県平和運動センター、安保廃棄県実行委員会、
自由法曹団県支部三者の共同行動として、
毎月19日周辺でアクションを企画しているものです。

年明けの来月は、
同じ19日昼、同所で
スタンディングアピールを予定しています。

 集会は、初めに自由法曹団の坂本義夫弁護士が主催者あいさつし、
社民・共産両党の市議・県議に続き、
シリア難民の支援活動を続けているオールとやま共同代表の川渕映子さんが
連帯あいさつしました。
次いで、
「海外で戦争できる アベ9条改憲は許さない!」の集会アピールを採択、
「憲法を生かす全国3000万統一署名を推進し、
             国会発議をさせないよう取り組む」
ことを確認しました。
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 デモ行進では、「戦争するな」「武力で平和はつくれません」
「戦争する国絶対反対」「憲法変えるな」「9条守れ」
「野党は共闘」「市民と共闘」-などコールしました。
行進途中で通行人らも参入、
一緒に行進する風景も見られ、市民と一体のデモになりました。

 政党や労働組合、民主団体の旗に交じって
「オールとやま県民連合」や「戦争は秘密から」の
秘密法廃止市民ネットとやまなどののぼり旗もはためいていました。
                     (D)


 

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by 9joukanren | 2017-12-20 20:51 | お知らせいろいろ

12/18 水島朝穂さんの今年最後の「直言」

水島朝穂さんから
今年最後の「直言」が送られてきました。


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■◎■「直言」ニュース 2017年12月18日
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■ 早稲田大学の水島です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2017年も残すところ2週間になりました。
今年最後の「直言更新」ニュースをお送りします。

http://www.asaho.com/jpn/index.html

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1218.html (固定)

■ 今回は、
前回の直言
「天皇退位めぐる法と政治―安倍流権力私物化はどこまでも」

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1211.html

の続編として、
「わが歴史グッズの話」41回で、
「象徴天皇制を象徴するグッズ」を紹介します。

3人の東宮(皇太子)の結婚に関する新聞記事(号外)や、
明仁天皇の皇太子時代の結婚に関するグッズも出てきます。

28年前に法学セミナー増刊『ザ・象徴天皇制』(日本評論社、1989年)に
収録した「天皇崩御(ご逝去)」の新聞号外の写真も、
今回もう一度同じアングルで撮影しました。ご覧ください。

■ 4月28日を「主権回復の日」とする愚行が、
安倍晋三的無知(無知の無知、傲慢無知、厚顔無知)によって行われ、
その後二度と行われなくなった。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2013/0325.html

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2013/0506.html

昨年、ドイツで書いた天皇生前退位についての「直言」も、
まだお読みでない方はこの機会にどうぞ。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2016/0815.html

■ 岩波書店の雑誌『世界』2018年1月号が書店に並んでいます。
巻頭に「安倍「九条加憲」に対案は必要ない―憲法改正の「作法」」を
書きました。お読みください。

https://www.iwanami.co.jp/book/b341462.html

■ 2018年元旦の夜9時から、
テレビ朝日で、「相棒・元旦スペシャル」が放送されます。
脚本は『相棒・劇場版Ⅳ』の太田愛さんです。
今年、雑誌『世界』6月号で対談しました。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0612.html

警察官の拳銃「サクラ」が使用された発砲事件、
内閣人事局長(事務方の官房副長官)の死、
緊急災害速報のハッキング等々、
太田さんらしいリアルな脚本です。ご覧ください。

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0010/

■ 今年も「直言」をお読みいただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
           水島朝穂


(後略)
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by 9joukanren | 2017-12-18 19:35 | お知らせいろいろ

12/10 3000万人署名 スタート集会 報告

 全国3000万署名達成を目指したアクションが
12月10日、11時半から、午後4時ごろまで、
富山市内各所で展開されました。
少し、長いですが、お許しください。

 ▽11時30分から富山駅マリエ前で、
秘密法廃止市民ネットとやまが
シール投票と署名活動に取り組みました。

ハンドマイクで署名を呼び掛け、手づくりのリーフレットを配りました。
リーフレットは約300枚を配布、
シール投票は女子高校生など若者も交えて全体で89人が協力し、
うち憲法9条を
「変えない方がよい」が79人、88・8%に上りました。
「わからない」が8人・8・9%、
「変える」は2人・2・2%-でした。

署名は38人からいただきました。
前回同地下道で行った際は、同じ時間で48人でした。
合わせて東京の連絡先へ送ります。

 ▽12時半からは、同CiC前で、
女性のレッドアクション・スタンディングアピールがありました。
それぞれに赤いものを身に着け、
手に手に安倍改憲NO-などのボードを持っての参加でした。
毎月実施しており、今回が32回目。
それぞれリレートークで、それぞれの思いを訴え、
道行く人たちに呼び掛けました。
「憲法を変えるな」「憲法を生かそう」
「秘密法廃止」「共謀罪法廃止」「安保法廃止」など、
コールや憲法前文と9条を織り込んだ歌声もあり、
約30分の間、気勢を挙げました。

 ▽午後2時から、サンフォルテ会議室で、
「安倍9条改憲NO!」 市民アクションとやま
      3000万署名達成へスタート集会
を開き、130人が参加しました。
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 まず主催者あいさつで、
大学人9条の会代表の広瀬 信さんは、
「憲法9条によって、日本は戦争に巻き込まれずに済んだ。
9条に自衛隊を書き込むと、自衛隊に歯止めがなくなる」と警告しました。
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 次いで、弁護士の水谷敏彦さんが、ミニ講演を行いました。
パワーポイントを使って、わかりやすく説明、
「安倍9条改憲は、日本を戦争をする国にしてしまう、
  違憲の安保法制を追認するだけでなく、
  際限なく軍事国家にしてしまう」と
熱ぽく訴えました。

 引き続き、事務局団体の代表者らが、それぞれの取り組みについて報告。
「きょうノーベル平和賞の授賞式がある。
  核兵器のない世界をつくるためにも、
  憲法9条は守っていかなければならない」
「力を合わせて目標の25万~30万の署名を集めよう」と呼びかけました。

 会場からも報告があり、
小矢部でグループをつくって戸別訪問し、
2日間で80人に署名してもらった。カンパも1万9千円に上った。
あさひ九条の会からは学習会の必要性が述べられ、
レッドアクションのメンバーからは、
自宅に署名用紙を置いておき、
誰かれなく署名をもらっている―などの発言がありました。

 この日までに賛同した市民団体は44。
さらに年末までに50~60団体がこれに加わる予定です。
この日の会場カンパは、9万円を超えました。
いよいよ、本格的に署名活動に入ります。

 事務局になっている9団体は次の通りです。
オールとやま県民連合、県平和運動センター、
安保廃棄県実行委、自由法曹団県支部、
「9条の会」県連絡会、
女性のレッドアクションとやま実行委、
大学人9条の会(富山)、県宗教者平和協議会、
核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会





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by 9joukanren | 2017-12-11 20:54 | お知らせいろいろ

12/10 「安倍9条改憲NO!市民アクションとやま」集会

 安倍9条改憲NO!、3000万署名に向けて、
「市民アクションとやま」を立ち上げます。
12月10にスタート集会を開きます(添付チラシ参照)。
都合をつけて、お集まりください。

 国民投票があるから大丈夫という人たちもいますが、
油断は禁物です。
 国民投票法は、
広報宣伝に縛りがありません。
お金にものを言わせて、改憲勢力が電通を使い、
テレビの効果的時間枠を買い占め、
若者向き・主婦向き・高齢者向きなどに、
それぞれタレントを起用し、改憲へ誘導するといわれます。
これをやられると、ひとたまりもありません。
 国民投票法の欠陥をただす(公正・公平に)国会内での
取り組みも待たれます。

 そのためにも、署名活動に力を入れ、
まず発議させないように、同時に、
国民投票法の問題点の是正(法律成立時に付帯事項がついています)を迫り、
国民投票でも勝ち抜く闘いをくみ上げることが必要です。
声を出して、前へ前へ。
            (M)


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by 9joukanren | 2017-12-06 23:13 | お知らせいろいろ

11/25 安倍9条改憲NO! 射水デモ 報告

   「安倍9条改憲NO! 3000万署名に向けて」
     射水でも実行委は
   25日、集会とデモを行いました。


 射水でも実行委員会主催の
11・25「9条改憲NO! 射水デモ」が
25日午後2時から旧小杉町の歌の森運動公園広場で、
時折雨の降る中、集会を開き、デモ行進しました。

 集会は、初めに3000万署名に向け
結成した「市民アクションとやま」について
「オールとやま」から報告、
12月10日に開くスタート集会を経て、
来年5月末までに県内最低25万筆達成へ、結集しよう
と呼びかけました。
署名活動によって、改憲発議を止め、
国民投票でも負けない闘いをくみ上げることが課題です。

 報告に次いで、射水市議選で
無投票当選した立憲野党の社民・共産各2人の4人があいさつ、
いずれも無投票当選についての物足りなさに触れ、
立憲勢力が一人増えたことでの期待に応えたい
と決意を述べました。

 引き続き、会場からのリレートークに移り、
それぞれの経験を交えて発言、
「戦争を知らないものが、戦争をしたがっている」
「日本を戦争する国にしてはならない」-など
と訴えました。
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 集会後、デモ行進へ。
集会中は上がっていた雨が降り出し、
傘をさしての行進になりました。
一条ツタヤ前までの2キロ余を
「戦争したがる総理はいらない」
「安倍晋三から日本を守ろう」
「安倍晋三から憲法を守ろう」
「共謀罪は廃止、廃止」-など
と小太鼓に合わせてコールしました。

12月からは、寒くなるため、室内での行動になる予定です。

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by 9joukanren | 2017-11-26 14:07 | お知らせいろいろ

10/29「安倍9条改憲NO! 3000万署名」報告

秘密法廃止市民ネットとやま主催で、
「安倍改憲NO! 3000万人署名」を
29日午後1時から2時までの日程で行われました。

 当初、富山駅マリエ前周辺を予定していましたが、
雨天のため、地下道に場所を移して、
地下道のため、ハンドマイクは使わず、肉声で呼びかけましたが、
声がこだまして行き交う人たちに、しっかり届けることができました。
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 この日は、富山マラソンがあり、
いつもより地下道は人であふれ、署名する人たちの中には、
マラソンに参加した兵庫や長野、京都、倉敷からの人たちもいて、
「長野でも(署名活動を)やっているよ」などと声をかけられ、
エールを交換しました。
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 約300枚のチラシは、約40分で配り終え、
以降、当会で購入した「どうなの?安倍改憲」のリーフレットを配りました。
ボードを持って署名してもらう人、
ひたすらチラシを配る人、
シール投票の協力を求める人など、
当会のほか、呼びかけに応えたオールとやまや、
「ゆいま~る??とやま沖縄つなぐ会」などのメンバー約10人が
手分けして行いました。

 1時間で署名数は48筆、シール投票は68人から協力をいただきました。
シール投票の結果は、
「憲法9条を変えない」が49人(72・1%)、
「わからない」が8人(11・8%)、
「変える」が11人(16・2%)-でした。

 3000万署名は、
第1次集約が12月20日、
第2次は2018年の月25日、
第3次は2018年5月末になっています。

これに先立って、12時30分から
レッドアクションが取り組まれました。
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 レッドアクションは、この日は30回目。
雨で傘をさしてのスタンディングでしたが、
衆院選後初のこととあって、リレートークでは、
小選挙区制により民意が反映されない結果での
自公勝利であることを強調、
市民の力で、安倍改憲を阻止する決意が次々に表明されました。
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 確かに、比例での各党の得票率をみると、
自民党は、33・3%に過ぎないのに、
議席数は選挙区と併せ、284で61%を占めています。
全有権者数で比較すると、
自民党の(絶対)得票率は17%でしかありません。
議席数は、民意の反映ではないのです。
ここに市民力の発揮する余地があります。

 民主主義は、選挙がすべてではなく、
選挙と選挙の間での市民の力の発揮がその熟度を高めます。
憲法12条が国民の不断の努力を求めているのは、
そのことを指し示しているといえるでしょう。





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by 9joukanren | 2017-10-29 23:48 | お知らせいろいろ

市民と立憲野党との連携・共闘を日常的に進めましょう

Dです。
情報です。転送します。

 私は、立憲民主党には懸念材料があるとはいえ、
 市民と他の立憲野党との連携・共闘を
 日常的に進めることによって、
 懸念を払しょくしうると考えます。
 とりわけ市民との共闘が大事でしょう。いかがでしょうか。

 ⇊  ⇊
-----Original Message-----

Subject: Re: 立民

Haさまへ

まだ、総括の資料の全部に目を通せていないのですが、
私の見方をお知らせします。

今回の選挙直前の「みどりのタヌキ」による大騒動で
一番に漁夫の利を得たのは、政権党です。
それは、野党と市民の憲法を壊させない共同の運動を
破壊しました。
多くの選挙区では
統一候補が決まらないまま、
野党の併立で選挙になり、
自民党に漁夫の利を与えてしまいました。
決して、自民党が良くて増えたのではありません。

振り返ると、小池ゆり子によって
憲法を守るを政党間の共同が狭められ、
民進党の支持層が「みどりのタヌキ」に吸収されるところでした。
私は
「タヌキ党」に行かないと宣言した人を
7人のサムライ立ち上がると伝えました。
どんどん人数が増えるなかで立憲民主党が
急きょ立ち上げられました。

市民連合と共産党+立憲民主党+社民党で
時間が無くて政策の要請という形で
護憲を含む共闘が決まり進められました。

安倍政権を倒す共同の仲間であるからこそ
共産党は併立している候補を下ろして
統一候補の当選を加速させました。
しかし、政権党との一対一の対決構図が
出来たところでは勝利が多かったですが、
分裂したところでは負けています。
「みどりのタヌキ」の
隠された狙いが現れていまする

立憲民主党の文書や演説を聴く限りでは、
民進党時代に比べて、右派が居なくなったせいか、
内容はよりラジカルになり
庶民の目線に近づくようにしています。

これから安倍の改憲に立ち向かう一翼を担うでしょう。

今後、運動を進める側に必要な事は
①民進党が無くなっても立憲民主党と言う形で
  国民の支持と要求を引き継ぐ政党になること。
②共闘の一貫した姿勢の共産党も伸ばすことでしょう。
  私は、この2つを同時に進めることが大切に思っています。

私の選挙区で当選した落合さんは、
今後も支えてくれた市民運動の人たちと
重要な時に話し合いをお願いしますと述べています。

簡単ですが、
以上が、私の中間報告です。
Teより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
> モントリオールのHaです。
> 日本の衆院選の結果は、予想通りとは言え、気落ちしました。
> 日本の人たちは、これからの立憲民主党のやり方を
 よく監視しなくてはいけないと思います。
> 共産党の力をそぎ落としたことで、今後、
 酷いことにならないのか、心配です。
> アリさんのブログを読んでもらいたいと思います。
> 立憲民主党は「期待」できる政党なのか

> http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/eca191cdd4390cf67a96fd07a2bd308a
>




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by 9joukanren | 2017-10-24 20:08 | お知らせいろいろ

総選挙について今後につながること

 北信越で長野が頑張っています。
自民+公明に立民+共産の得票が肉薄。
転送します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Subject: 総選挙について今後につながること

連日おつかれさまでした。
やだネット・SAです

〇長野1区、野党統一の篠原孝さんが当選 
 「共産は擁立した候補を取り下げて自主支援。
  社民が推薦し、安保法制に反対する市民や母親らの賛同が集まった。
  民進時代から支援を受ける連合長野の推薦も得て、
  野党共闘が功を奏した」(中日新聞10月23日)

https://twitter.com/yadanetnagano/status/922236130774282240



〇比例北陸信越(定数11)は
  自民5、立民2、希望2、公明1、共産1ですが、
  うち長野県の得票を見ると、
  自民+公明に立民+共産の得票が肉薄しています。
  長野県は小選挙区に立民の候補者は立っておらず、
  共産も5選挙区中3選挙区で野党統一のために
  候補者を下ろしているので、
  これは隠れた民意と言えるかも

https://twitter.com/yadanetnagano/status/922225589519466496


〇「県都の長野1区で自民党の国会議席が消滅。
  小選挙区で落選した小松氏は比例復活もならず、
  昨年参院選で落選して今回比例単独にまわった若林氏もだめ。
  衆参で自民党議席がなくなった」

https://twitter.com/yukiko_nagase/status/922214366019063808





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by 9joukanren | 2017-10-23 20:55 | お知らせいろいろ

岩上安身よりみなさまへ

IWJの岩上さんからのメッセージです。
 転送します。
   ⇊

-----Original Message-----

Subject: 岩上安身よりみなさまへ

いつもIWJをご支援いただき誠にありがとうございます。
IWJ代表の岩上安身です。
ご縁のある方に一斉メールでお送りさせて頂きます。

明日、いよいよ衆議院総選挙の投開票日です。
今回の総選挙は、前代未聞の混沌とした状況の中で行なわれます。
民進党の前原代表が突然、党を「解体」して、
小池百合子氏が立ち上げたばかりの国政政党希望の党へ「合流」する
と言い出したところから、大混乱の政局となりました。

この企てが成功し、民進党前職議員が全員、言われた通りに
「改憲賛成・安保法制賛成」の踏み絵を踏んで希望の党へ移ったとしたら、
共産党と社民党以外、ことごとく改憲・安保法制賛成の大政翼賛会状態
となっていたことでしょう。
想像するだけで冷や汗が出ます。

結果はご存知の通り、踏み絵を踏まされることを潔しとせず、
踏みとどまった枝野幸男氏を中心として、新党・立憲民主党が結党され、
78人の候補者を擁立し、共産党、社民党と市民との間で
共闘(あるいは連携)の構図ができあがりました。
この間の事情、そして、各選挙区における注目候補の動向などは、
IWJが勢力をあげてお伝えしてきた通りです。
安倍政権の5年にわたる政治に審判が下されると同時に、
改憲が争点となる重要な選挙となります。

今回の選挙において、自民党は公約の中に、
「緊急事態対応」をすべりこませています。
これは「対応」とは書いていますが、「緊急事態条項」のことです。
表向きは災害・テロ発生時への対応と称して煙に巻こうとしていますが、
言うまでもなく、
これはかってナチスのヒトラーが独裁体制を樹立するために
用いた大統領緊急令と授権法をセットにしたような代物であり、
安倍政権の狙いが透けてみえます。

首相となったヒトラーは、
ナチスの自作自演と言われている国会議事堂炎上事件を利用して、
この事件を共産主義者のしわざと決めつけ、
当時のヒンデンブルク大統領に大統領緊急令を出させて、
共産主義者や社会主義者その他の反ナチス勢力に大弾圧を加えました。
その一ヶ月後に授権法によって、ナチスは独裁体制を確立したのです。

自民党の緊急事態条項は、
この大統領緊急令と授権法をまとめて束にしたようなもので、
首相に独裁的な権力を与える危険極まりないものです。
明日の投票の結果次第で、改憲派が3分の2以上の議席を獲得すれば、
改憲の発議が行われ、
国民投票を経て緊急事態条項が憲法に書き込まれるでしょう。
そして実際に非常事態が宣言されれば、現在の民主的憲法は停止され、
国会は立法権を奪われ、独裁政権がこの日本で樹立されます。
これは合法的なクーデターのようなものです。
今回の選挙が民主的な憲法下での最後の選挙となる可能性さえあります。
明日、有権者の皆さんが投じる一票がいかに重く、重量であることか。

IWJでは、そのような危険な改憲を阻止すべく、
改憲阻止を明言する候補を一人でも多く我々、
市民の力で国会へ送り出したい、
その一念で、選挙期間中は採算を度外視して日本全国各地に
記者・カメラマンを派遣し、お伝えしてきました。

明日、どのような結果が出るか、わかりませんが、
マスコミ各社は自公だけで300議席に届くのではないか、
という見通しを伝えています。
これに維新と、仮に割れたとしても希望の党から
改憲賛成の議員が加われば、
改憲発議に必要な310議席を超えてしまうでしょう。

仮に改憲発議されても、国民投票ではね返せばいいのではないか、
という方も少なくありませんが、そう簡単ではありません。
国民投票に際しては、公選法のような制約がかからず、
資金力さえあれば宣伝広告を無制限にうてるのです。
プロパガンダ合戦となったとき、
改憲阻止派はどれほど劣勢に立たされることでしょうか。
スポンサーになびいて転ぶメディアも続出するでしょう。
スポンサーに頼らない、独立メディアである我々IWJが「転ぶ」ことはありませんが、
我々だけでは力が足りません。

こうした事情について、本日、選挙結果をにらみすえて、
『メディアに操作させる憲法改正国民投票』(岩波ブックレット)の
著者・本間龍さんにIWJまでお越しいただいてインタビューしました。
ぜひ、アーカイブをご覧いただければと存じます。

※広告宣伝の制限なし!
「異常に自由」な国民投票制度―― 憲法改正国民投票は改憲派に有利!!
岩上安身によるノンフィクション作家・元博報堂社員本間龍氏インタビュー !
                     2017.10.21

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402623

また、この選挙期間中、前々から予定が決まっていたため、
九州へ講演およびトークカフェのために赴きましたが、
そのうち、16日に福岡で話した講演を、会員の方限定で公開しています。
この選挙のもつ意味、北朝鮮のミサイル危機との関係を考える上で、
ご参考になるかと思いますので、
ぜひ、ご覧になって選挙の投票前の参考にして下さい。

(後略)

岩上安身拝





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by 9joukanren | 2017-10-22 08:41 | お知らせいろいろ