<   2015年 07月 ( 24 )   > この月の画像一覧

戦争法案廃案への情報です

 D です。
戦争法案廃案への情報です。⇩

安保関連法案:「安倍政権NO!」国会前などで集会 (毎日新聞)

http://mainichi.jp/select/news/20150725k0000m040150000c.html

安保法案、参院で論戦 北沢元防衛相、礒崎氏を暗に批判 (朝日新聞デジタル)

http://www.asahi.com/articles/ASH7W5RSJH7WUTFK012.html

「説明不十分」16ポイント増 安保法制で公明支持層 (47ニュース)

http://www.47news.jp/47topics/e/267261.php

支持率急落で首相、安保法案を相次ぎテレビ解説(読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150722-OYT1T50064.html?from=ytop_ylist

 「僕も声を上げる」安保法制反対の大学生、元戦犯と交流(朝日新聞)

http://www.asahi.com/articles/ASH7B56K2H7BUTFL009.html

自由と平和のための京大有志の会の声明書(公式ホームページ)

http://www.kyotounivfreedom.com/manifesto/

自由と民主主義のための学生緊急行動 SEALDS(公式ホームページ)

http://www.sealds.com/



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by 9joukanren | 2015-07-28 21:56 | お知らせいろいろ

じわじわと異変が起きているのでしょう


 じわじわと異変が起きているのでしょう。
 片山善博氏もまともに反応しています。
 あと一息です。

-----Original Message-----
Subject: 【動画】 安保法案 公明支持者に「異変」
         地方議会でも「廃案」「慎重審議」決議続々、
         地方の自民党・公明党も大きく動揺している

安保法案 公明支持者に「異変」

http://www.dailymotion.com/video/x2z4w3n_%E5%AE%89%E4%BF%9D%E6%B3%95%E6%A1%88-%E5%85%AC%E6%98%8E%E6%94%AF%E6%8C%81%E8%80%85%E3%81%AB-%E7%95%B0%E5%A4%89_news

今夜も国会周辺には大勢の人たちが集まって、
安保法案反対の声をあげた。
その中に「SGI(創価学会)」と書かれたプラカードを掲げる与党公明党支持者もいた。
また多くの地方議会が法案反対や
急ぐべきではないという声をあげているが、
地方議会はやはり自公が多数を占めているところが多く、
これはよほどのことがあると思う。(コメンテーターの片山善博氏談)




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by 9joukanren | 2015-07-28 21:00 | お知らせいろいろ

日本全国の大学人は「戦争法廃案!」で立ち上がろう!

D です。
転送します。⇩

-----Original Message-----
Subject: これが安倍政権の「戦争法案」の行きつく先だ!
       国民(市民)の総力で 「戦争のできる国」 づくりを阻止しよう!

日本全国の大学人は「戦争法廃案!」で立ち上がろう! 

学徒出陣

https://www.youtube.com/watch?v=cGDN8LBawoM

昭和18年10月21日、
東京・明治神宮外苑競技場において
文部省学校報国団本部主催­の出陣学徒壮行会が催された。
いわゆる学徒出陣である。
壮行会には、東條英機首相、岡­部長景文相らが出席し、
関東地方の学生など7万人が終結した。




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by 9joukanren | 2015-07-27 22:47 | お知らせいろいろ

iwj からのニュースのつづき 2

■わとはぷ!のコーナー

今日は 「ポツダム宣言記念日」 です!

1945年7月26日に、
日本に降伏を迫る 「ポツダム宣言」 が発表されたことに由来します。
日本はこれを黙殺しましたが、8月14日にようやく受け入れて敗戦が決定しました。

安倍総理は今頃、
「えええ!? ちょっと待ってよ!
 ポツダム宣言って広島・長崎に原爆が落とされたあとに
 突きつけられたんじゃないの!?」 と飛び上がっている頃でしょう。

月刊誌 「Voice」 2005年7月号の対談)で、
安倍総理は 「ポツダム宣言というのは、
 米国が原子爆弾を二発も落として日本に大変な惨状を与えた後、
 『どうだ』 とばかり(に)たたきつけたものだ」 と語っていました。

 「どうだ」 とばかりにポツダム宣言の不当性を訴えていますが、
これは恥ずかしい無知な発言ですね。
なんで編集者はこんな歴史的事実に反する発言を、
校正しなかったんでしょう?
それと もわざと?

あれから10年。安倍晋三さんも、少しは賢くなったかと思いきや、
ポツダム宣言は 「つまびらかに読んだことはない」 「不承知」などと、
まるで成長がない様子(本当は読んでるくせに…)。
戦争を火事に例えたり、テレビで生肉模型と戯れたり、
ふざけたことばかりしている場合じゃありませんね。

10年と言えば、小学校4年生だった子どもも成人しています。
当時、ポツダム宣言も知らなかった子どもたちが、
この10年の間にポツダム宣言も読んで、しっかりと歴史を理解し、
国会前で 「安倍は辞めろ!」 と叫んでいるわけです。
完全に抜き去られているわけですね。

「ごめん、おれ、この10年間で安倍さん、
 あなたの浅い知識や人柄を抜き去ってしまったよ。
  もう総理大臣を辞めてくれよ」

安倍さんにはそんな国民の声が聞こえているのでしょうか。
それとも、国民の声を聞きたくないんでしょうか?
だからなんでしょうかね、
国会・官邸周辺のデモの規制がひどいんですよ。

※2015/07/24 【緊急アップ!】
  「安倍政権NO!」 首相官邸、国会周辺で7万人が大抗議
   警察の過剰規制に立ち往生する参加者も

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/254574


あちこちで、悶着がありました。 この規制は適法なんでしょうか?
法律家や政治家は真剣に関心をもって、
不当な規制を国会で取り上げるなど、
本格的に問題化してもらいたいものです。




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by 9joukanren | 2015-07-27 22:24 | お知らせいろいろ

iwj からのニュースのつづき

■憲法改正で国会前デモがさらに規制される!

立憲主義を蔑ろにする安倍政権は論外、
即刻退陣を求めたい思いですが、しかし、
この解釈改憲はあくまで 「前フリ」 に過ぎません。
本丸は憲法改正です。

岩上さんが梓澤和幸弁護士、澤藤統一郎弁護士とともに
自民党改憲草案を読み解いた 『前夜』 に、
自民党の目指す驚くべき日本の青写真が描かれています。

例えば、憲法第21条は
「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」 と、
「表現の自由」 を定めていますが、
自民党案は、2項に 「前項の規定にかかわらず、
 公益及び公の秩序を害することを目的とした活動を行い、
 並びにそれを目的として結社をすることは、認められない」 と新設しています。

何が公益で、何が公の秩序にあたるかは、その時々の権力者が判断するでしょう。

今、国会前でのデモが過剰に規制されています。

※2015/07/24 【岩上安身のツイ録】
歴史の曲がり角となる夏、7万人が国会に集結!
警察の過剰で不当な交通規制も――IWJは6チーム派遣し網羅!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/254729

国民には集会の自由があるはずですが、
現時点で、すでにかなり踏みにじられている印象を受けます。
しかし、自民党案の世界では、うるさいから、邪魔だから…
という理由にもならない理由で 「公の秩序に反する」 と判断され、
デモそのものができなくなる可能性が大いにあります。

特に、反戦に関するデモなどは、
「国民の士気を下げる」 という理由で 「公益に反する」 などとされるかも…

「お前さぁ、70年前と今じゃ違うんだよ」 と言われるかもしれませんが、
自民党改憲草案は70年前まで現存していた憲法に逆戻りするものです。
決して大げさとは言えません。

『前夜』 を読み倒し、
自民党のやることなすことに先回りして 「立憲主義を蔑ろにするな!」
と叱り飛ばしてやってください!

※前夜 ~日本国憲法と自民党改憲案を読み解く

http://iwj.co.jp/wj/open/%E5%89%8D%E5%A4%9C




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by 9joukanren | 2015-07-27 22:20 | お知らせいろいろ

2.安全保障関連法案に反対する学者の皆様からの寄稿

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.113】
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 賛同者
   富山国際大学(法学) :後藤智さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00113

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.114】
  平和のために尽力しよう
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 呼びかけ人
   早稲田大学教授 (労働法・ジェンダー法専攻) :浅倉むつ子さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00114

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.115】
  なぜ 「女の平和」 なのか
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 呼びかけ人
    前中央大学・元北海道大学 :横湯園子さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00115

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.116】
  なぜ安全保障関連法案に反対するか
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 呼びかけ人、
    青山学院大学特任教授・京都大学名誉教授 :間宮陽介さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00116

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.117】
  安保法案をめぐる政府・与党の政治姿勢は立憲主義と平和に反する
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 呼びかけ人
    上智大学教授・東京大学名誉教授 :島薗進さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00117

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.118】
  すぐそこまで忍び寄っている、反戦活動家等の予防拘禁
  ( 一橋大学大学特任教授  :水岡不二雄さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00118

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.119】
  若者たちの怒り
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 呼びかけ人
    早稻田大学名誉教授 :戒能通厚さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00119

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.120】
  安倍ヒトラーを許してはならない
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」
    賛同者 明治大学非常勤講師 :須藤直子さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00120





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by 9joukanren | 2015-07-27 06:15 | お知らせいろいろ

1.安全保障関連法案に反対する学者の皆様からの寄稿

( さらに前のページからの続きです)

■安保法案を徹底的に批判する寄稿を募集しています!

さて、参院に主戦場を移す安保法案審議ですが、
審議すればするほど日本中から 「ふざけるな!」 と怒りの声が上がっています。
学者の皆さんの中からもです。

(略)

・2015/07/13 「安全保障関連法案に反対する学者の会」呼びかけ人の皆様へ

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/252770

◇ 安全保障関連法案に反対する学者の皆様からの寄稿 ◇

※2015/07/13 【安保法制反対 特別寄稿 Vol.1】
  横田喜三郎先生の講演
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 呼びかけ人
    京都大学大学院法学研究科教授(刑事法) :高山 佳奈子さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/252796

※2015/07/14 【安保法制反対 特別寄稿 Vol.3】
  戦場の〈恋〉 ― 戦時下、若者が愛した 『建礼門院右京大夫集』 ―
  ( 名古屋大学准教授 (日本文学・女性教育史) :榊原千鶴さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/252930

※2015/07/14 【安保法制反対 特別寄稿 Vol.4】
  日本のことは日本が決める : アメリカ合衆国に隷属しつつ
    戦前体制に復古しようとする安倍政権に反対する
  ( 一市民・東京薬科大学生命科学部分子生命科学科
   脳神経機能学研究室教授 :宮川博義さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/252938

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.40】
  「 安保法案の成立は、議会制民主主義を死に至らしめる愚挙」
  ( 龍谷大学法科大学院教授 :石埼学さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/253271

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.47】
  非暴力不服従運動のすすめ
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 賛同者
   帝京大学名誉教授 :山下甫さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00047

※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.87】
  一方で日本会議、他方で日米合同委員会?
   日本政治を操るルートを国民の共有情報としたい
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 賛同者
   ベルリン自由大学 :野呂香代子さん)

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00087


※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.111】
  声明 衆院での強行採決に抗議し、安保法案の撤回を求める
  ( 国際基督教大学特任教授 (政治学) :千葉眞さん、
   同客員教授 (憲法学) :稲正樹さん、
   同社会科学研究所顧問 (国際関係学) :功刀達朗さん )

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00111


※【安保法制反対 特別寄稿 Vol.112】
  安倍政権の暴挙を許せません
  ( 「安全保障関連法案に反対する学者の会」 賛同者
   東京大学名誉教授 (工学) :柴田浩司さん )

http://iwj.co.jp/wj/open/anti-war-msg-00112

(つづく)



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by 9joukanren | 2015-07-27 06:11 | お知らせいろいろ

沖縄の翁長知事が国連報告へ

(前のページのつづきです)

■辺野古推進はレイシスト!翁長知事が国連報告へ

気になるニュースをもう一つ紹介します。

スイスのジュネーブで9月14日~10月2日の日程で開かれる
国連人権理事会で、翁長雄志沖縄県知事知事が
辺野古新基地建設問題について演説する見通しであると、
22日、明らかになりました。

※「翁長知事の国連演説、実現へ 9月人権理事会で」 琉球新報

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246150-storytopic-3.html

国連人種差別撤廃委員会は2010年、
日本政府に 「沖縄への米軍基地の不均衡な集中は現代的人種差別だ。
 沖縄が被っている根強い差別に懸念を表明する」 と勧告していました。

ネトウヨの諸君は、この重みがわかるかな?
沖縄の今の状況は
「現代的人種差別」なんですよ。今の状態で差別なんだから、
辺野古新基地建設計画なんてもってのほか。論外です。
辺野古建設を推進する人たちは間接的にレイシスト認定されているようなものです。

国連がどう受け止め、世界が翁長知事の演説をどう報じるのか、
要注目です!もちろん、IWJとして、沖縄の動きは追い続けます!

(次のページへとニュースは続きます)



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by 9joukanren | 2015-07-26 22:58 | お知らせいろいろ

若い主権者のスピーチが注目されます

D です。

 ポツダム宣言についての安倍首相の言動は、目を覆うばかりです。
 若い主権者のスピーチが注目されます。転送します。⇩

( 長くなりますがご了承ください)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
※2015/06/12 【スピーチ全文掲載】
  24歳女子が安倍総理に物申す!
  「戦場に安全なんて存在しない。安倍さん、あなたが行って証明してください」~
  6.12 SEALDs主催 戦争立法反対・国会前抗議

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/249008 


※【スピーチ全文掲載】SEALDsKANSAI ともかさん
  「安倍総理。 民主主義が生きている限り、
   私たちはあなたを権力の座から引きずり下ろす権利がある。
   私たちは来年、戦後71年目を無事に迎えるでしょう」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/253905 

■■■ 日刊IWJガイド
  「ポツダム宣言の要求から今日で70年!
   今ごろ安倍総理が 「え!? ポツダム宣言って原爆投下後じゃなかったの?」
   と腰を抜かしている!? 」
 2015.7.26日号~No.1047号~   ■■■
 (2015.7.26 8時00分)

(略)

TPP交渉に参加する日米など12カ国は24日、
米ハワイ州マウイ島で首席交渉官会合を開催しました。
28日からの閣僚会合を控え、大筋合意を目指していますが、
知的財産などの懸案事項を解決できず、
交渉が漂流する可能性もあるとみられています。

※「TPP首席会合が開幕」 東京新聞

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015072502000254.html

米国からはコメの輸入拡大、牛・豚肉の関税引き下げなどが求められていますが、
安倍政権は農家への影響を最小限にとどめる形で合意に持ち込もうと
ファイティングポーズをとっています。なんともウソ臭い…。

TPP交渉は、交渉を終えた甘利明担当大臣が
いつも疲れた顔で記者団に囲まれているので、
「お。甘利大臣、頑張ってんな」 と思われがちですが、
自民党が聖域など設けるつもりはなく、
最終的には関税を取っ払おうと考えていることは、
かの大西英男議員が岩上さんのインタビューで自白した通りです。
農家の皆さん、騙されてはいけません。
交渉妥結したら終わり。関税はゼロになります。

もともとTPP断固反対! と言っていた安倍政権が180度転んだわけですが、
「どんだけ裏切れば気が済むんだ!」 とプレッシャーをかけ続けていきましょう。
有権者、主権者は我々国民なんですからね!

※【岩上安身の 「ニュースのトリセツ」 ・加筆バージョン】
  JAが 「殺される」 理 ~TPP参加で
  「聖域」 の関税を守る気のない自民党と、
  それでも安倍政権を支えるJAの不条理 (IWJウィークリー75号より)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/222188

ちなみに、岩上さんはJAが出している日本農業新聞に、
連載のコラムを書いていますが、先日、掲載を拒否されました。
日本中のメディアがTPPについてはだんまりを決め込む中、
IWJと日本農業新聞だけは、追いかけて報じ続けてきた、「戦友」のような
気持ちを抱いていたものですが、モンサントや遺伝子組み換え作物、
ネオニコチノイドの農薬に触れると、途端にタブーに触れたとして、掲載拒否です。

ああ、日本農業新聞よ、あなた方もか。。
と悲しく嘆くわけですが、岩上さんはじめ、我々IWJは、
頑として、集団的自衛権行使とセットのTPPについては、
タブーに挑戦しますからね。
掲載拒否された原稿と、日本農業新聞側の回答については、
近日、発表しますので、お待ちください。

(前半へ続く...)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
◆中継番組表◆  (略)

(...前半の続き)

■維新が対案を出したことを反省? よい! よいよ!

そうそう、よーく考えて…どうか英断を。

維新の党の松野頼久代表は23日の記者会見で、
安保法案への対案「維新案」に関し、
「参院に出すか出さないかも含めて考えないといけない」
と提出に慎重姿勢を示しました。
出すか出さないか、党幹部間でも意見が分かれているようです。

松野氏は、自民、維新、公明の支持率が減ったのに対し、
対案を出さず、廃案要求一本槍だった共産党が各種世論調査で
支持率を伸ばしていることに触れ、
「確かな野党の方が国民も分かりやすい」 と話し、
維新案提出が 「正しかったかどうか1回考える」 と語りました。

※「対案提出に慎重=松野維新代表-安保法案」時事通信

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015072300840&g=pol

え、何? やっと気づいたの?
だってルール違反の違憲立法の対案をなんで出さなきゃいけないのよ、
そもそも…と思わなくもないですが、まあ、こうして数字を分析し、
遅まきながらも活かそうとする姿勢は評価すべきでしょう。

安倍政権も見習えばいいのですが…。それは無理か。

維新の橋下徹最高顧問は維新案提出に関し、
「ふたを開けたら注目も何もされていない」 と不満を示しました。
もう政界から引退するんでしょう? なのに、いろいろ口を挟みますよね、橋下さんは。
市長としての実務を残りの任期、一生懸命やってもらいたいものです。

でも、まあ、たしかに、橋下さんがぼやきたくなるほど、
この対案、全然、話題になりません。

IWJは、無視していませんよ!
岩上さんは、この対案を合憲だという小林節先生にも、
違憲だという水島朝穂先生にも、維新の幹部の小野次郎議員にも、
すべて取材して、細かくそれぞれの主張も聞いていますから。

ところが、世論はこの対案には、ほとんど関心を示していない。
やはり去年の7/1の閣議決定による解釈改憲からして違憲。
これはクーデターなんだから、その前に戻せ!という声の方が圧倒的ですね。

松野さんの姿勢を見習うべきは、むしろ民主党ですかね。
党内に、自民党の対米従属派と全然変わらない人たちを抱えていますからね。
民主党内の「第二自民党」の人たちも、もぞもぞ動いているそうですよ。
この点も、有権者の皆さん、要注目です。

さて、与野党は一昨日24日、
安保法案について7月28~30日の3日間に安倍総理が出席して質疑を行い、
実質審議に入ることで合意しました。

特別委のメンバーが決定しましたが、注目選手として
民主・小西洋之議員、社民・福島瑞穂議員、生活・山本太郎などがいます!
維新からは小野次郎議員が理事として入っています!
みんな、岩上さんが単独インタ ビューを重ねてきた議員たち!
維新案がどうかはともかく、与党が劣勢を強いられることは確実。
注目して臨みましょう! ぜひ、IWJの下記の記事をおすすめします!

※【スクープ!】「集団的自衛権行使容認の閣議決定」 が覆る決定的根拠!
   「昭和47年政府見解」 の知られざる真実を小西洋之議員が暴露!!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/246547

※2015/05/19 「生活」と合流した山本太郎参議院議員、
   小沢一郎氏との関係から、国会での活動、野党再編の展望までを語る!
   ~岩上安身による山本太郎参議院議員インタビュー

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/246060

※2015/07/15 岩上安身による
  維新の党・小野次郎安全保障調査会長インタビュー(動画)

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/253110

■「戦争反対」で名スピーチが続々!

一昨日も安倍政権に 「No!」 を突きつける7万人の市民が国会に押し寄せました

大学3年生のSEALDs、芝田万奈さんがとてもいいスピーチをし、
やはり話題になりました!

※【スピーチ全文掲載】女子大生から安倍総理へ手紙
  「あなたの一切の言動に、知性や思いやりのかけらを感じたことがないし、
   一国民としてナメられている気がしてなりません」 SEALDs芝田万奈さん

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/254835

また、村山元総理も 平和国家・日本のあるべき姿を語りました!

※【スピーチ全文掲載】「どこで戦争があっても、そこで使われている兵器の中に
 メイドインジャパンはありません、日本は戦争しない国なんです…
 こう僕は胸を張って演説した」 国際社会で日本を誇った村山元総理の思い

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/254857

これらの名スピーチは、動画を抜き出すとともに、すべて文字起こしし、記事で全文紹介しています!

次の記事もイチオシです! ぜひ御覧ください!

※【スピーチ全文掲載】「友人やそのまた友人が、
   戦地で傷つくことに私は耐えられません」 渋谷ハチ公前の
  戦争立法反対集会で若い女性が訴え
  アフガニスタンで目の当たりにした 「戦争の現実」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/253905


他に、これまでにも紹介した素晴らしいスピーチがあります。
前のページもご覧ください。

これらの記事は、すべて公共性に鑑み、無料で公開しています!




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by 9joukanren | 2015-07-26 22:56 | お知らせいろいろ

SEALDs KANSAI ともかさんのスピーチ

SEALDs のKANSAIともかさんが下記のようなスピーチをしています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「 こんばんは、今日はわたし、本当に腹がたってここにきました。
  国民の過半数が反対しているなかで、
  これを無理やり通したという事実は、紛れもなく独裁です。

  だけど、わたし、今この景色に本当に希望を感じてます。

  大阪駅がこんなに人で埋め尽くされているのを見るのは、
  わたし、初めてです。
  この国が独裁を許すのか、民主主義を守りぬくのかは、
  今わたしたちの声にかかっています。

  先日、安倍首相は、インターネット番組の中で、こういう例を上げていました。
  『喧嘩が強くて、いつも自分を守ってくれている友達の麻生くんが、
   いきなり不良に殴りかかられた時には、
   一緒に反撃するのは当たり前ですよね』 って。ぞーっとしました。
  この例えを用いるのであれば、この話の続きはどうなるのでしょう。
  友達が殴りかかられたからと、一緒に不良に反撃をすれば、
  不良はもっと多くの仲間を連れて攻撃をしてくるでしょう。
  そして暴力の連鎖が生まれ、不必要に周りを巻き込み、
  関係のない人まで命を落とすことになります。

  この例えを用いるのであれば、正解はこうではないでしょうか。

  なぜ彼らが不良にならなければならなかったのか。
  そして、なぜ友達の麻生くんに殴りかかるような真似をしたのか。
  その背景を知りたいと検証し、暴力の連鎖を防ぐために、
  国が壊れる社会の構造を変えること。
  これが国の果たすべき役割です。

  この法案を支持する人たち、あなたたちの言うとおり、
  テロの恐怖が高まっているのは本当です。
  テロリストたちは、
  子供は教育を受ける権利も、女性が気高く生きる自由も、
  そして命さえも奪い続けています。

  しかし彼らは生まれつきテロリストだった訳ではありません。
  なぜ彼らがテロリストになってしまったのか。
  その原因と責任は、国際社会にもあります。
  9.11で、3000人の命が奪われたからといって、
  アメリカはその後、正義の名のもとに、
  130万人もの人の命を奪いました。
  残酷なのはテロリストだけではありません。

  わけの分からない例えで国民を騙し、本質をごまかそうとしても、
  わたしたちは騙されないし、自分の頭でちゃんと考えて行動します。

  日本も守ってもらってばっかりではいけないんだと、
  戦う勇気を持たなければならないのだと、安倍さんは言っていました。
  だけどわたしは、海外で人を殺すことを肯定する勇気なんてありません。
  かけがえのない自衛隊員の命を、
  国防にすらならないことのために消費できるほど、
  わたしは心臓が強くありません。

  わたしは、戦争で奪った命を元に戻すことができない。
  空爆で破壊された街を建て直す力もない。
  日本の企業が作った武器で子供たちが傷ついても、
  その子たちの未来にわたしは責任を負えない。
  大切な家族を奪われた悲しみを、わたしはこれっぽっちも癒せない。
  自分の責任の取れないことを、
  あの首相のように 『わたしが責任を持って』 とか、
  『絶対に』 とか、『必ずや』 とか、威勢のいい言葉に
  ごまかすことなんてできません。

  安倍首相、二度と戦争をしないと誓ったこの国の憲法は、
  あなたの独裁を認めはしない。
  国民主権も、基本的人権の尊重も、平和主義も守れないようであれば、
  あなたはもはやこの国の総理大臣ではありません。

  民主主義がここに、こうやって生きている限り、
  わたしたちはあなたを権力の座から引きずり下ろす権利があります。
  力があります。 あなたはこの夏で辞めることになるし、
  わたしたちは、来年また戦後71年目を無事に迎えることになるでしょう。

  安倍首相、今日あなたは、
  偉大なことを成し遂げたという誇らしい気持ちでいっぱいかもしれません。
  けれど、そんな束の間の喜びは、
  この夜、国民の声によって吹き飛ばされることになります。

  今日テレビのニュースで、東京の日比谷音楽堂が
  戦争法案に反対する人でいっぱいになったと見ました。
  足腰が弱くなったおじいさんやおばあさんが、
  暑い中わざわざ外に出て、震える声で拳を突き上げて、
  戦争反対を叫んでいる姿を見ました。

  この70年間日本が戦争せずに済んだのは、
  こういう大人たちがいたからです。
  ずっとこうやって戦ってきてくれた人達がいたからです。

  そして、戦争の悲惨さを知っているあの人達が、
  ずっとこのようにやり続けてきたのは、紛れもなくわたしたちのためでした。
  ここで終わらせるわけにはいかないんです。
  わたしたちは抵抗を続けていくんです。

  武力では平和を保つことができなかったという歴史の反省の上に立ち、
  憲法9条という新しくて、最も賢明な安全保障のあり方を続けていくんです。
  わたしは、この国が武力を持たずに平和を保つ新しい国家としてのモデルを、
  国際社会に示し続けることを信じます。
  偽りの政治は長くは続きません。

  そろそろここで終わりにしましょう。
  新しい時代を始めましょう。

  2015年7月15日、
  わたしは戦争法案の強行採決に反対します。 ありがとうございました 」





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by 9joukanren | 2015-07-21 06:52 | お知らせいろいろ