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11/19 戦争法廃止!国会前集会に9000人~「あきらめてはいない」

D です。

 「9条は人類の希望」を確認できる動画(ノーマ・フィールドさん)です。
 転送します。⇩

-----Original Message-----
Subject: 11.19国会前集会報告

Matubara です。

きのうの報告です。Yumoto さんがレポート・動画を寄せていただきました。
たくさん集まってよかったです。

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●戦争法廃止!国会正門前集会に9000人~「あきらめてはいない」一色

11月19日、戦争法強行採決から2か月目のこの日、
2回目の国会正門前集会が行われ9000人が集まった。
集会の雰囲気は、「あきらめてはいない」一色であった。

参加者にマイクを向けると、
元教員の方は、「平和」と大きく書かれた手作りのむしろ旗をかかえ
「今のままでいいのかというのが強い気持ちだ」と答えた。
日本共産党の井上哲士参議院議員は、
民主党の呼びかけで野党5党との2回目の懇談会が行われたことを報告した。
社民党の照屋寛徳衆議院議員は沖縄辺野古の闘いの報告をし
「戦争法と辺野古の基地建設の根っこは同じだ」と発言した。

集会のまとめは、
主催者を代表して高田健さんから今後の闘いの方針が提起された。。
その中で高田さんは
「戦争法廃止を求める2000万人統一署名」について、
「来年の参議院選挙で与党を引きずりおろすための 
  野党共闘に向けた私たちの意思表明でもある」
と署名の意義を強く訴えた。(Yumoto)

↓記事

http://www.labornetjp.org/news/2015/1119yumoto

↓動画(3分28秒)

https://youtu.be/9asLMZffRXU

↓感想(佐々木有美)

http://www.labornetjp.org/news/2015/1119sasaki

↓動画(ノーマ・フィールド/西谷修)

https://youtu.be/OhPtNsK7WIE






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by 9joukanren | 2015-11-20 23:20 | お知らせいろいろ

伊藤千尋さんが自身のFacebookに発信したもの

昨日、伊藤千尋さんが自身のFacebookに発信したものです。
 コピペしました。
      ⇩
 感動的な
「戦争はいやだ」集会のリレートーク

 今夜、都内調布市で開かれた
「戦争はいやだ 調布市民のつどい」で
お話をさせていただきました。
雨は降るし寒いし、あまり人は来たがらない天候です。

 30分前に会場に着くと、広い会議室の中ほどに
イスが35くらい並べてありました。客はちらほらです。
これがいっぱいになればいいなあと思いました。
6時半に始まり、名前を呼ばれて登壇したら、
広い部屋は人で埋まっていました。135人です。

「市民はいかに悪政を覆したか」という題で、
1時間余り話しました。僕の話よりも、そのあとがすごかった。
社民、共産、民主など調布市の市会議員さん8人が一人ずつ話したあと、
参加者の感動的なリレートークがありました。

 最初は元中学の社会科教師の女性でした。
中学時代に金髪ミニスカートで今は26歳になる教え子が、
自分の子が戦争にやられるかもしれないと思い、
「我が子を守るために勉強しなくては」と
安保法制について勉強会を始めたというのです。
13日の朝日新聞夕刊に大きく紹介されています。

そうです。知は力です。
何も知らなければ政治家のウソに流されます。
一人一人の市民が知識を得て周りに影響することで、
流れを変えることができます。
南アフリカのマンデラ元大統領は言いました。
「知性とは、政治家の言葉をうのみにするのではなく、
自分の頭で考えて行動することだ」と。

 次はドイツ人と日本人のハーフの男性でした。
ドイツの高校ではヒトラーの政権掌握からユダヤ人迫害、
さらには日本の731部隊を含め終戦までを
1年かけて学習するのだそうです。
ここが現代史をすっ飛ばす日本と違うところですね。
学習した彼は祖父と祖母に、
なぜナチスを礼賛したのかと問い詰めました。
そのとき祖父と祖母は悲しそうな顔をしたそうです。
「いま、私たちが行動しないと、
  私たち自身が孫から問われたときに
  悲しい顔をしなければならなくなる。
  そうなりたくない」と彼は言いました。

僕はヒトラーの秘書だった女性の話を思い出しました。
彼女は戦後、こう語っています。
「ヒトラーの秘書になったとき光栄だと思った。
  でも、あの時代に自分の頭で考えて
  反ナチの行動をした同年代の女性もいた。
  だから私だってきちんと知ろうと思えば知ることができた。
  知ろうとしなかったのが私の罪だ」と。

 3番目は幼児を抱えた若い女性でした。
バックパックで世界を旅行したとき、
カシミールで「政治に対して声を上げるのが大切だ」と言われたそうです。
夫は「日本はアメリカに守られている」と主張する人で
離婚も考えたけれど、自分が夫を変えることが大切だと
思っているとのことでした。

4人目は85歳の女性でした。
「発言するかどうか、さんざん迷ったのですが」と前置きして、
「今は教育基本法が変えられて、昔の嫌な時代に似てきた。
  子どもたちが何も言えない状況になってきている」と警告しました。

 最後は主催者の1人でした。
集会のビラを見た市民から
「高齢で集会に行けないが、参加費だけでも出したい」
という連絡があって家を訪ねると、
90歳で特攻の生き残りの元自衛隊員でした。
「いま、国がひどいことをやっている。
  お国のためだと言うが、嘘っぱちだ。許せない」と言って、
市民の会に1万円の寄付をしたそうです。
そのさいに見せられた自衛隊の隊友会が出した檄文には
「安倍政権の今を逃したら、憲法改正はできない。頑張ろう」と
書かれていました。そうです。
右派勢力も焦っているのです。今しかチャンスはないのだと。

相手の身になってみれば、
平和憲法は厳然としてあり国民の大半が支持しています。
それに比べて安倍政権の支持率は危うい。
いくら戦争法案を通したとはいえ、国民の多数が疑問に思っています。
よほど真剣にならなければ憲法改正はできない。
それが実情です。
憲法を守ろうと言う方が、今はまだ有利な立場なのです。

今日は僕が勇気をいただきました。
寒かったけれど、帰りのバスは熱い気持ちになれました。





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by 9joukanren | 2015-11-15 13:20 | お知らせいろいろ

『愛する人を戦地に送るな!~安保法と自衛官』 に

D です。
感動的なメッセージです。転送します。
       ⇩
-----Original Message-----

(2015/11/12 0:38), Horik wrote:
> レイバー ネットTV 『愛する人を戦地に送るな!~安保法と自衛官』
 心が 震えました。
> この間、元自衛官だった人たちの訴えが
 レイバーネットや新聞などでとりあ げ られ、
 もちろんそれも貴重なことなのですが、
 現役の若い自衛官の 家族 が、実名で声をあげるというのは、
 本当に すごいことだと思います。
> 出演された富山さんは清々しかった。
 自分の息子について語るときは穏やかな笑顔だった彼が、
 唯一泣きそうになったのは、
 安保法案反対の署名をしてくれた女子高生が
 「私の父は自衛官で、すでに南スーダンに行っています」と
 語っていたというときでした。

> 自衛隊が戦場にいく。
 もう現実なのに、まだまだ先のこと、あるいは他人事・・・
 圧倒的多数の日本人、あるいは平和運動家でさえもそう 思っている。
> 「もはや一刻の猶予もない。時間との闘いなんだ」
 という富山さんの言葉に、
> 2003年の大量破壊兵器の保持を理由に、
 イラクに空爆をしようとしたアメリカ を想起しました。
 あのときも「イラクは大量破壊兵器なんて持って いない」
 「いや、それでもブッシュは空爆するだろう」
 という論議で揺れ動 いていた。
 社会のあらゆる手続きを無視する安倍政権が、
 あの時のブッシュ と重なります。 ”
> アメリカは戦争したい国なんだね”と言っ て いたの に。・・・
 日本はアメリカをみごとに踏襲してしまいました。

> 家族を思う人たちが声をあげられない。
 家族のために黙っている、ガマンす る・・・
 そんなことがあまりに多い。
 特攻隊や「捕虜になるより自決」を是とした
 日本的DNAが息づいているせい なのか。

> 放送中、
 「何があなたの行動を支えているのか」という質問に対して、
 富山さんは少し考えて
 「わがままかなあ」「あとで後悔したくないから」と言いました。
> 悔いなく生きるというのは、とても大事なことだと思います。

> 戦争体験者は「もっとああすればよかった」ではなく
 「そうするしかなかっ た」と言いますが、
 戦争になれば、そこでのあまりの非人間的行為に対し、
 自己肯定するしか生きるすべがないのか もしれません。
 その愚かさを、引き継いではいけないと思っていたので、
 ずしんときました。

> 人は職業的に、たとえば自然災害の救助隊員のように、
 命を投げ出してでもやらなければならないことはあると思います。
> でも、無理やり必然性を作り出された戦場に送り込まされる。
 そうした茶番に忠誠を尽くさねばならない。
> そして大方の国民は、
 そんな現実を引き受ける自衛官をリスペクトしない。
> ・・・そんなバカげた社会に、
 四人の我が子をきちんと立ち向かわせたいというのが、
 富山さんの父親としての思いであろうと思います。

> これは、自衛官の家族にとどまらない。
 一人一人が自分の一生や、家族の将来を考えるきっかけにしてほしい。
>素晴らしい番組でした。

> レイバーネットTVによって、
 マスコミから出てほしいと言われた人も登場し ま したね。
> 大手メディア(特にNHK)は、
 被写体が攻撃されないよう配慮するとかなんとか言って、
 世間に物言う人を取り上げない傾向がありますが、
 正々堂々と言いたい人は富山さんはじめ、
 たくさんいます。

>「アリさんマークの引っ越 し」西村 さんもその一人でしょう。
 モノいう人は、70年前よりたくさんいます。
 メディアも多様化しました。
 レイバーネットTVは、闘う人とがっしりスクラム組めるメディアで
 あり続けてほしい。
>拙くともその一翼を担いたいと思います。

(後略)

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by 9joukanren | 2015-11-12 22:08 | お知らせいろいろ