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5・21「国の暴力を許さない!!レジスタンス大行動・・・」

D です。

 団体賛同署名の呼びかけです。
 賛同したいと思います。ご意見をお願いします。
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Subject: 5・21「国の暴力を許さない!! レジスタンス大行動 
               警視庁・海上保安庁・国交省」ご賛同のおねがい

Ohara です。
昨年12月に辺野古リレーからのお知らせで、
会として賛同した
「警視庁機動隊の即時撤退、
   海上保安庁による暴力行為禁止、
      辺野古新基地建設中止の要請」
に引き続き、
5月21日の行動への賛同要請が来ています。
転送メールをお読みなってご検討ください。
意義がなければ、先回同様に団体名公表で賛同したいと思います。

(参考;12月のキャンペーン)

https://henokorelay.wordpress.com/2015/12/07/keisicho-kaettekoi-campaign-2/ (←参照)

なお、富山からは秘密法廃止市民ネットとやまも賛同しています。
そちらの団体としてもご検討いただきますようお願いいたします。

ついでに、
4月13日の三上さんの
   沖縄撮影日記No.47「20年間果たせない約束」

http://www.magazine9.jp/article/mikami/27162/ 

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Subject: 5・21「国の暴力を許さない!! レジスタンス大行動
                警視庁・海上保安庁・国交省」ご賛同のおねがい

ゆいま~る とやま沖縄つなぐ会の皆さま

昨年12月に辺野古リレーの呼びかけで行った
「警視庁機動隊の即時撤退、海上保安庁による暴力行為禁止、
   辺野古新基地建設中止の要請」にご賛同いただきまして、
誠にありがとうございました。

さて、この度は辺野古リレーで
5月21日(土)に企画しております
「国の暴力を許さない!! レジスタンス大行動 
        警視庁・海上保安庁・国交省」に、
再度のご賛同をいただきたくメールを差し上げました。

「レジスタンス大行動」の主な趣旨は、
今後政府が辺野古新基地建設工事の強行と
更なる弾圧を行おうとする場合、もっと多くの人々が集まり、
政府の横暴を許さない行動を起こせるような協力体制をつくっていこう、
という提起と呼びかけを行うことです。
さまざまな問題が私たちの生活を脅かしている現在、
辺野古でも行われているような「非暴力・直接行動」のように、
今後はそれぞれの住む地域で、
皆で一緒になって「直接止める行動」を
起こさざるを得ない事態になるかもしれません
(すでに実践されている諸先輩方もいることと存じますが)

そこで皆さまには、
「レジスタンス大行動」に団体としてご賛同いただき、
可能であれば当日の行動にもご参加くださいますようお願いいたします。
当日は、抗議をしながらも、辺野古のように歌あり・踊りありで、
皆が思いを豊かに表現しながら、
楽しくつながれる場をつくりたいと考えております。

ご賛同いただける場合は、メールにてご連絡くださいますようお願いいたします。
なお、4月20日(水)までに賛同をいただけた場合は、
今後作成するチラシに賛同団体として掲載させていただきます
(賛同団体はネットでも公開の予定ですが、匿名希望も受け付けております)
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【当日詳細】

日時:5月21日(土)14時から
会場:警視庁、海上保安庁、国土交通省前
    (丸ノ内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅A2、A3a、A3b出口、
     有楽町線「桜田門」駅2番出口 )
呼びかけ:辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ

【賛同方法】
以下についてご回答の上、メールをお送りください。

(1)「レジスタンス大行動」に賛同します。
(2)チラシやブログ等の媒体に、賛同団体として団体名を公表可/公表不可
(3)当日参加できる/参加を検討する/不参加

「辺野古リレー 辺野古のたたかいを全国へ」   担当:宮野 


【呼びかけ文】
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「弾圧は抵抗を呼び 抵抗は友を呼ぶ」 (瀬長 亀次郎)

2016年3月4日、辺野古新基地建設は、
政府の「和解案」受け入れによって一時中断となりました。
これは翁長沖縄県知事や、
辺野古のキャンプシュワブゲート前・海上において非暴力の抵抗で直接工事を止めた人々、
そしてそれを支えてきた人々による成果です。

しかし、
非暴力で抗議を続ける人々に対して命を奪いかねない暴力を
ふるい続けてきた海上保安庁や警視庁機動隊、
県知事の権限を無効にし、基地建設代執行手続きに乗り出した国土交通省、
彼らの行いを忘れてはいけません。
また、
工事中断の発表直後にも、
安倍政権は「辺野古移設が唯一の解決策」と主張しています。
いま、私たちは、この状態をただ見守っているだけでよいのでしょうか?

公権力による横暴は、辺野古に限定されるものではありません。
安保関連法案の強行採決、原発事故避難者への支援打ち切りや原発の再稼働、
自衛隊配備の拡大、オリンピック優先の弱者切り捨て、
朝鮮学校の無償化除外、非正規雇用の拡大と差別、
G7サミットでの過剰な厳戒態勢など問題は山積みであり、
それらの問題の根幹は同じだと気付かされます。
そして今、
このような現政権の政策や手法に強く抗議する人々に対し、
警察は過剰警備と不当逮捕を繰り返し、弾圧しています。

公権力による越権行為を許さず、あらゆる人が共存できる社会でありたい。
そのために、さまざまな分野で声を上げている私たちがつながり、
みんなで行動しましょう!
暴力を否定し、豊かな表現を。個々の自由な精神を尊重しながら。
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by 9joukanren | 2016-04-18 13:32 | お知らせいろいろ

熊本地震でツイッターにヘイトデマ、活動報告の続き

 4月17日付 活動報告からの続きです。
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Subject: Fw:「井戸に毒」熊本地震でツイッターにヘイトデマ

Hori です。

転送します。
あまりにひどいと思いませんか。
許せないですね。
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熊本などで余震が拡大しながら続いています。
一方、こんな許せないデマも流されています。
デマは、芽のうちにしっかりつぶさねばなりません。
中日新聞は、半ページ余りを使って伝えています。
以下は「中日新聞プラス」のネット記事です。

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http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=358414&comment_sub_id=0&category_id=116&from=news&category_list=116

熊本地震で差別的デマ拡散 
2016/4/16 朝刊

ツイッターに書き込まれた悪質なデマ(一部画像処理)
 「熊本の朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだぞ」。
熊本県益城町(ましきまち)で震度7を観測した地震の直後から、
短文投稿サイトのツイッターには、
一九二三(大正十二)年九月の関東大震災時の
朝鮮人虐殺を思わせる流言飛語が出回った。
災害時にデマはつきものだが、今回のケースは、
在日コリアンらを排斥するヘイトスピーチ(差別扇動表現)にほかならない。

◆住民不快感、コリアン困惑
 差別的な投稿がツイッター上に登場したのは
十四日午後九時三十五分、最初の地震からわずか九分後のことだった。
「朝鮮人が井戸に毒を投げ入れた」や「暴動を起こしている」
といったデマが流れて大勢の朝鮮人や中国人が
自警団などに惨殺された関東大震災を模倣したのは、間違いない。
 今回の地震では、
その後も「熊本では朝鮮人の暴動に気をつけてください」や
「こういう時に暴言はもちろん盗みとか嘘(うそ)募金とか
 やる中国朝鮮人にご注意」などの書き込みがツイッターに相次いだ。

益城町総合体育館で一夜を過ごした里形明徳さん(73)は
十五日にそんなデマを知り
「なぜこんな時に変なことを言いはやすのか」と
不快感をあらわにした。

公民館に避難している塚本悦子さん(63)もデマについて
「全然知らなかった。私はもともと心臓が悪い。
 知らないところであれこれ言われていると思うと気持ち悪い」
と眉をひそめた。

「デマを流すのは匿名の誰かでしょ。
  そんなことして面白いんですかね」とあきれるのは、
町内のスーパー「よかもんね!」で陳列棚から落ちた食料品の
片付けなどに追われていた店員の松本修治さん(51)。

「地震後はフェイスブックで『水が足りない』
 『生理用品が必要』という呼び掛けがあり、
 みんなで協力し合った。ネットはそういうことに使うべきでしょう」
町内で文具店を営む尾塚三夫さん(66)も
散乱した商品の片付けをしながら
「そもそも井戸なんて、ここいらに一つもない。ばかげたデマだ」とばっさり。
「町内には農業を手伝うアジア系の人も暮らしている。
 みんなまじめな人ですよ。妙な投稿はやめてほしい」と憤った。

町役場を訪れると、ほかの自治体などからの救援物資が
次々と運び込まれていた。
手書きの掲示板には「TELください」の差し迫ったメッセージもある。
 町民の安全確保や安否確認などに駆け回る町職員たち。
町災害対策本部の職員は「井戸の毒もなければ暴動もない」と全面否定した。

◆ヘイトスピーチ「ネット規制を」
 熊本の在日コリアンは、ツイッター上の差別デマに困惑気味だ。
 在日本大韓民国民団(民団)熊本県地方本部の
崔相哲(チェサンチョル)事務局長は
「アジアにとって日本と韓国は大事な関係。
 このような書き込みはお互いにとって不幸なことだ」と表情を曇らせる。

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)熊本県本部の担当者も
「これまで熊本でヘイトスピーチはなかった。
 まさか熊本であるとは夢にも思わなかった」と不安を隠さない。

 ネット社会の昨今、災害時の外国人差別デマは、
ツイッターなどを通じて急速に拡散される。

 例えば、二〇一四年八月に広島市を襲った土砂災害では、
被災地で計十二件、空き巣などの被害があった。
ネット上では「在日コリアンの犯行」と決めつけるデマが横行したが、
逮捕されたのは日本人一人。広島県警の広報担当者は
「情報通りの事実は確認できなかった」と説明する。

 そもそも、デマの前提である「犯罪が多発」自体があやしい。

 東京大総合防災情報研究センターの関谷直也・特任准教授は
「被災地では人命救助が最優先となり、犯罪する側も被災するので、
 犯罪はむしろ減る傾向にある。しかし、
 避難生活などで避難者は不安を感じ、
 市民も犯罪が起こりやすいと信じているため、
 うわさが流布されていく」とみる。

 ただし、熊本のケースは、従来の災害時とは様相が異なる。
「発生数分後から書き込んでいる。国も県も市町も、
 被害の詳細を確認できない段階だ。
 自然発生的に生じたうわさというよりは、
 ヘイトスピーチのようなものだ」(関谷氏)

 今回は、「カウンター」と呼ばれる人たちが即座に対抗した点も特徴だ。
ヘイトスピーチのデモに路上で直接抗議をする人たちで、
差別的な投稿に「デマ流すなよ、消せ」や
「通報して潰(つぶ)しておきます」などとコメントを付け加えている。

 カウンターの中核である「CRAC(対レイシスト行動集団)」の
メンバーの野間易通氏は
「見るからにふざけているような書き込みに対しても、
 叱る内容のツイートが出ている。
 ヘイトスピーチに皆が怒っていることの表れだ。
 どんなデマも、一つ一つつぶさないといけない」と強調する。

 ツイッター社の広報担当者は、一連のデマ投稿について
「そのようなツイートがあったことは理解している」としたが、
削除したかどうかについては「個別のケースにはお答えできない」。
とはいっても、一部の投稿は消えており、
全く野放しにしているわけではなさそうだ。

 関東大震災時の朝鮮人虐殺を取り上げた
『九月、東京の路上で』の著者であるノンフィクションライターの
加藤直樹氏は「行政が自らデマを否定することが望まれる」と説く。

 関東大震災では、朝鮮人による「爆弾計画」「井戸への投毒」など
の報告が都内の警察署から上がった。
巡査は暴動への警戒を呼びかけたり、自警団と一緒に
朝鮮人を追い掛けたりした。加藤氏は
「差別を打ち消すのではなく、逆に広げた結果が、あの大虐殺だ。
 熊本の件もほっておけば、二次的な被害を呼ぶ恐れもある」
と警鐘を鳴らす。

 現行法では、刑法に名誉毀損(きそん)罪や侮辱罪の規定があるが、
不特定多数に向けたヘイトスピーチにはほとんど対応できていない。
 現在、与野党双方がヘイトスピーチ対策法案を参院に提出している。
野党案は、ネット上での差別行為について
「国及び地方公共団体は、事業者の自主的な取組(とりくみ)を
 支援するために必要な措置を講ずるものとする」と明記するが、
与党案に「ネット」の文字はない。

 ヘイトスピーチに詳しい師岡康子弁護士は
「ネット上の不特定多数に向けたヘイトスピーチ対策には
 新たな法律が必要。路上でのヘイトデモ対策としても
 ネットを規制の対象にすべきだ」と訴える。
 (池田悌一、佐藤大、白名正和)

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by 9joukanren | 2016-04-17 23:15 | お知らせいろいろ