<   2016年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

『ニッポン・戦争・私2015』3分間の動画16本をネットで公開

転送します。転載歓迎とのことです。
   ⇩

土屋トカチです。

~以下、転載歓迎~

「ニッポン」「戦争」「私」をテーマにした
3分間の動画オムニバス企画『ニッポン・戦争・私2015』。
うち16本をネットで無料公開しました。

http://urx2.nu/Arsd

でご覧いただくことができます。もちろん無料です。

過去には、1999年、2002年、2003年と3度にわたり
実践してきた『ニッポン・戦争・私』。

本作『ニッポン・戦争・私2015』は、
2015年にビデオアクトが「ニッポン・戦争・私2015」と題し
募集して集まったもので、現在はDVD(上映権付)で頒布しています。

http://www.videoact.jp/3min/index.html

この中から、制作者によってネット公開の許可が出た作品
16本を一挙に公開しました。
なお、DVD版のみに収録し、ネットでは非公開の作品もあります。
ご活用いただけければ幸いです。
これまでの3分間の映像企画は、
以下でご視聴、またはお求めいただけます。

◆販売ページ

http://urx3.nu/Ashs

◆配信ページ
『憲法万華鏡』

http://www.videoact.jp/3min/2005streaming.html

『自由不平等』 『3.11』 『幕の内憲法』

https://www.youtube.com/user/VIDEOACTsince1998/playlists


以上です。




[PR]
by 9joukanren | 2016-12-20 19:50 | お知らせいろいろ

沖縄2/19 オスプレイが全面飛行 普天間飛行場 1

情報です。転送します。
    ⇩

Tanaさんのメールです

今朝の注目
①当面の行動日程  協働センター107号
②【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】
  天木直人のメールマガジン2016年12月20日第929号

 ====================================

  オスプレイ墜落事故を黙認する野党共闘に未来はない

 ====================================

 今度のオスプレイ墜落事故は、
日米同盟の不条理を見直す天が日本に
与えた最後のチャンスではないか。

 大げさに言えば、それくらい日米両政府にとって
最悪のタイミングで起きた、最悪の事故だった。
 おりしも明日20日最高裁の辺野古工事承認取り消しに関する
沖縄敗訴の無茶苦茶な判決が下される。
 ニコルソンという戦地で血塗られた在沖縄米軍トップの
傲慢な開き直りの言動がテレビの前で繰り返し流された。

 それにもかかわらず、
事故が起きて6日後に米軍が飛行再開を強行する。 
その事が何の政治的反対なしに見過ごされようとしている。

 安倍首相、稲田防衛相でさえも、説明に窮しているというのに。
 沖縄は怒り、
 各紙の論調はすべて飛行再開は理解できないと書いているのに。

 それなのに、なぜ止められないのか。
 それは政治が動かないからだ。
 野党共闘が立ち上がらないからだ。
 怒ってみせる振りはする。

 (略)

  野党共闘の党首がそろって街頭に立ち、
 辺野古に向かって行動を起こす時だ。
 自民党の中にも良識のある議員はいるはずだ。
 呼びかけるのだ。
 米国大使館を訪れケネディ大使に詰め寄るのだ。

 誰もが許せないと考えている。
 誰もが何とかしたいと思っている。

 (略)

 翁長知事一人に任せて済む話ではない。
 いまの日本の政治のすべてが
 今度のオスプレイの墜落事故に凝縮していると捉えるべきだ。
 安倍暴政の行き着く先がここにあると位置づけるべきだ。
 安倍首相のハワイ慰霊訪問を許してはいけない。
 そんなパフォーマンスが出来なくなるほど日米両政府を追い込むのだ。

 いま野党共闘がなすべきは、その事である。
 今年の政治対決の正念場である(了)

b0245151_20282977.jpg



[PR]
by 9joukanren | 2016-12-20 19:14 | お知らせいろいろ

南スーダンの状況を伝える報告

南スーダンの状況を伝える報告です。転送します。
     ⇩
-----Original Message-----

Subject: 南スーダン状況ツイート

Saka です。

南スーダンの状況は、
安倍首相や稲田防衛相、管官房長官が
「問題ない」ではない状態であることを知らせるツイートを転送します。

イスラーム教徒のアラブ人が中心のスーダンに支配されていた時代、
キリスト教徒やアニミズムを信仰する人が多かった南スーダンは
陰惨な民族浄化が行われました。
その頂点が「史上最大の人道危機」ダルフール紛争でした。
武装組織ジャンジャウィードとスーダン政府軍が一体となって、
虐殺や追放、集団レイプ、略奪を大々的に行いました。
その民族浄化の被害者であった人々が、同じことをしています。

(ここから)

極度に悪化する南スーダンの状況を伝える
三浦英之(朝日新聞アフリカ特派員)さんの
12月14日のツイートが流れていることを知りました。
転送します。

https://twitter.com/miura_hideyuki

三浦英之(朝日新聞アフリカ特派員) ‏@miura_hideyuki 12月14日

①南スーダン西部から先日戻った。
現地の状況は凄惨だ。
人々は政府軍兵士により虐殺され、家族の前でレイプされ、
家を燃やされている。
国連が表現した「民族浄化」といった言葉が決して大げさじゃなく響く。
同国西部の状況を伝える。

②自衛隊のいる首都ジュバから国連機で1時間半。西部ワウ。
砂嵐が吹き荒れる街を政府軍兵士を満載したトラックや国連装甲車が行き交う。
同行した国連職員は
「ジュバとは状況が違う。非常に危険なので国連施設外では
 兵士を刺激しないよう絶対にカメラを出さないでくれ」。

③私がワウに飛んだのは、
7月の戦闘で反政府勢力が駆逐されたジュバでは、
南スーダンで今起きていることが見えないから。
国内を視察した国連調査団は1日、
「集団レイプや村の焼きうちといった民族浄化が進行している」
と警告した。その現実をこの目で確かめる必要があった

④ワウでは6月、最大民族ディンカによる少数民族への虐殺が起きた。
死者数十~数百人と言われ、7万人が住む場所を追われた。
避難民保護区では今も、戦闘を逃れてきた約4万人が
砂まみれのテントで避難生活を強いられている。

⑤「夫を多数派民族ディンカに殺された。私もディンカを殺したい」。
少数派民族の女性(29)は泣き叫んだ。
夫はディンカの政府軍兵士に足を撃たれ、拘束。
軍施設に監禁されて餓死させられた。

⑥少数派民族の女性(20)もディンカの政府軍兵士に自宅を襲われ
兄を銃殺された。ここでは憎悪が渦巻いている。
ホテル従業員は「いつ虐殺が起きても不思議ではない状況。
私はディンカだが、人が次々と殺されていくのを見たくはない」

⑦南スーダンは今、深刻な食糧危機にさらされている。
保健施設の前では子どもの栄養状態を心配する母親が列を作っていた。
上腕にバンドを巻き栄養状態を測定。
ラップの芯ほどの太さしかない子どもが次々と「重度の急性栄養不良」と
判定され、治療施設へと運ばれていく。

⑧母親(27)は
「1歳の娘がぐったりとしたので連れてきた。もう3日間も何も食べていない」。
看護師は「現在、253人が重度、1023人が中度の急性栄養不良。
どんどん増えてる。少しでも回復させないと取り返しのつかない状況になる」

⑨南スーダンでは今、人口の3割の360万人が深刻な食糧不足に。
戦闘拡大で収穫時期に農作業ができなかったことが原因。
来年初頭には460万人に膨れあがる。
ユニセフによると、推定36万人の5歳未満児が「重度の急性栄養不良」に。
人々は戦闘におびえ、食べることさえできないでいる。

⑩子どもたちの受難は食糧だけじゃない。
ジュバではユニセフ現地事務所代表にインタビュー。
「ここでは内戦状態に陥った13年末以降、推定約1万6千人の
  子どもが武装勢力に徴用された」
「16年だけでも推定800人以上が徴用された」。
戦闘員にさせられたり、森で荷物運びをさせられたりしている。

⑪今回の取材で私が伝えたかったこと。
それは南スーダンの状況が極度に悪化しているという事実。
そしてもう一つ、私たちには武力を使って行う「支援」以外にも、
実は南スーダンを支える手段が十分に残されているということだ。
食糧機関への送金でも、児童機関への貢献でもいい。
道は無数に開かれている。

⑫でも日本からのニュースを見る限り、
国会で議論されるのは「駆け付け警護」のことばかり。
政府は駆け付け警護さえ付与すれば、南スーダンの平和に
寄与できるかのように錯覚させている。でもそれは噓。
正直に記せば、この状況で駆け付け警護が付与されても
自衛隊にできることはほとんどない。

⑬次の証言動画を見て欲しい。ジュバの惨劇。AP通信は伝える。
「政府軍兵士は外国人女性に銃を向け、俺とセックスするか、
 ここにいるすべての男にお前をレイプさせてから頭を撃ち抜く。
 女性は15人にレイプされた」

https://youtu.be/tYoIRwm8iX8 @YouTube さんから

⑭ジュバで7月に大規模戦闘が起きたときに、
国連施設近くのホテルを襲ったのは80人以上の政府軍兵士。
ジュバでもワウでも民間人を襲っているのは政府軍兵士なのだ。
憲法で国の交戦権が禁じられている自衛隊では手も足も出せない。

⑮現政権がやりたいことは、
日本から遠く離れたアフリカの国家を救うことではなく、
自衛隊の海外における武器使用基準を拡大させたい、その一点ではないのか。
それはまさしく、
私たちが長年守り抜いてきた憲法9条が厳格に禁じていること。

⑯現場を取材する者としてあえて強く書く。
現政権は南スーダンの現状を利用して、それを事実上達成したい、
つまり前例を作り上げてしまいたいだけではないのか。
もしそうであるならば、私はあまりに貧しいこの国にいて、我を失う。
南スーダンをそのきっかけ作りに使わせてはならない。

⑰一つ、現場で感じたことを書く。
国連職員は今、南スーダン政府や政府軍に非常に気を遣っている。
本当のことが言いにくい状況。
国連機関がこの地で活動を行うためには、南スーダン政府の同意が必要。
大声で事実を伝えれば、組織上の問題になりかねない。
ここにはそんな難しさがある。

⑱もう一つ、これは国連職員の言葉。
今ジェノサイドが起きたとしても、多分PKOは防げない。
ルワンダのように撤退はしないかもしれないが、
ジェノサイドは防ぐことができない。彼は正直だったと思う。
PKOは抑止力にはなっても、一度起きてしまったら、
それ自体を食い止めることは難しい。

⑲自衛隊派遣の根拠となっているPKO5原則は完全に崩壊している。
駆け付け警護は誰が見たって憲法違反だ。
もしそれを本当にやりたいのであれば、国民に正式に問うた上で、
正式にPKO5原則や憲法を変更した上で実施するのが筋ではないのか。

⑳それを南スーダンの救済という「偽り」の理由を楯に取り、
都合の良い「解釈」で己の目的のために強引に押し通そうとすれば、
どこかで無理が生じて必ず「事故」が起こる。
その時、私たちは自衛隊員の尊い命と同時に、
戦後ずっと守り抜いていた「大切なもの」を失う。

㉑私たちは今、どこにいるのだろう。
南スーダンも、そして私の祖国日本も。
ワウでは町にヘイトスピーチがあふれていた。
国連は「ジェノサイドが起こってしまう」と警告している。
私は歴史の目撃者になんてなりたくはない。(終)





[PR]
by 9joukanren | 2016-12-20 16:28 | お知らせいろいろ

論説紹介「非軍事世界平和省庁設置構想」を


  注目情報です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Subject : 論説ご紹介
       「非軍事世界平和省庁設置構想」を

      ご感想・ご意見ありましたらお願いします。

   市民と野党の統一政策に「非軍事世界平和省庁設置構想」を
               2016年12月1日 毛 利 正 道(弁護士)
            (11月29日FB掲載論説の末尾に加筆しました)
FBは、こちら

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1837455513207982&set=a.1444682515818619.1073741828.100008306530326&type=3&theater
 
 
 本日11月29日の信濃毎日新聞(添付)によると、
菅谷昭松本市長が、来年度に「平和推進課」を新設する方針を明らかにした。
広島市・長崎市以外には、全国的に例が少ないとのこと。
参院選頃から、「非軍事世界平和構築省設置」を口にし始めている者として、
私は、松本市のこの構想に諸手を挙げて賛成する。
  ◆
 振り返ると、安倍首相は、自民党総裁当時、日本国憲法を
「自分たちの安全を世界に任せる、という、いじましい、みっともない憲法」
と公言している(2012年12月14日朝日新聞)。

とんでもない。
「憲法学の権威」として定評のある芦部信喜・高橋和之「憲法第6版」が
次のように述べるとおりである。
我が「憲法の平和主義は、単に自国の安全を他国に守ってもらうという
消極的なものではない。それは、平和構想を提示したり、
国際的な紛争・対立の緩和に向けて提言を行ったりして、
平和を実現するために積極的行動をとるべきことを要請している」。
憲法前文が、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、
われらの安全と生存を保持しようと決意した。
われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を
地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、
名誉ある地位を占めたいと思ふ。」などと述べたあと、
「日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と
  目的を達成することを誓ふ。」と高らかに謳っていることを
想起すべきである。
   ◆ 
 このような我が憲法の確固たる見地からすれば、
本来なら、1947年5月3日に憲法が施行されるや、
直ちに「世界平和構築省庁」を設置し、この70年間、世界を飛び回って
非軍事による世界平和構築に尽力するべきところであった
(私のこのような発想は、
  2013年5月にインドネシアのマルティ外相が
  単身アメリカに飛んで、シンクタンクや政府要人に、
  紛争の平和的解決を中国に求めるためにもと、
  インドからアメリカまで含む「インド太平洋不戦条約構想」を説いて回った、
  そのエネルギッシュな活動に新鮮な衝撃を受けたことが起点になっている)。

この努力を放棄したのが、
「軍産複合体が支配するアメリカに支配された日本の支配層」だったことは
厳しく指摘しなければならない。
   ◆
 このような見地からすれば、
欧米各国に比べまだイメージが悪くなっていない日本が、
大統領派・元副大統領派による戦場になっている南スーダンにおいても、
両派に直接・間接に和平を働きかけることこそ重視されるべきである。
その尽力をするためにも、
両派に対して今後とも紛争当事者とはならない姿勢をしっかり示すため、
一刻も早く派遣されている自衛隊員を全部撤収させるべきである。
また、IS「イスラム国」に対するアメリカ主導軍事作戦と
明確な一線を画すためにも、この見地は重要である。
さらに言えば、
ママの会が昨年発した「だれの子どもも殺させない」を
本当に実現させようとすればこの道としかない。

そうは言っても、
世界第三位の経済力を持つ日本がやれることはすこぶる大きい。
そしてまた、安倍流改憲が成就した暁には、
日本はもはやこのような尽力を行う憲法上の根拠を喪失するやもしれず、
そうなっては「世界平和構築省庁設置」は半ば永久に不可能になるかもしれぬ。
今しかない、のである。
   ◆
 以上のような見地から、総選挙に臨む市民と野党の統一政策として、
「非軍事世界平和構築省庁設置構想」を練り上げるべきである。
むろん、ここで、単に「世界平和構築」と言わずに、「非軍事」と冠するのは、
安倍首相の「積極的平和主義」とは異質なものであることを示すためであり、
実際に安倍政権を倒して省庁を設置するときには、
「世界平和構築省庁」で十分かもしれない。

 この構想に賛同していただける方は、
これが実現するよう、ぜひ、急ぎ広く深く喧伝していただきたい。
   ◆
 加えて、全国の自治体で「平和推進課」を設けて、
地域住民共々、平和を自治体・住民が創り出すプロセスに参画する社会になれば、
それは、当該自治体での平和創造に大いなる貢献をなすとともに、
世界規模での平和構築を日本国民規模で支える一大ムーブメントにもなるであろう。
国政待ちでなく、同時に、各自治体に「平和推進課」を設けることを
求める住民レベルの声を大きくしていくことも追及していただきたい。


================================================
毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp
出張相談も大いに承りますhttp://www.lcv.ne.jp/~mourima/
〒394-0005岡谷市山下町1-21-24-101法律事務所こんにちは
tel0266-75-1512 fax0266-75-1513 携帯090-4096-7065
================================================


[PR]
by 9joukanren | 2016-12-01 22:42 | お知らせいろいろ