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市民連合の見解

解散総選挙に伴い、情勢が混とんとしています。

 市民と野党共闘の立ち位置はびくともしませんが、
市民連合が、見解を発表しましたので添付します。
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オールとやまも、この見解と同じです。

 したがって、富山1区で、希望の党候補とは、スクラムを組めません。
 2区、3区は、先の確認通りですが、
 1区は新たに候補者をどうするかの議論が必要です。
 4日に政党間協議が開かれますので、議論します。

 民進党のリベラルの方々は、
 早急に新しい政党を立ち上げ、
 市民と野党の共闘の輪に加わっていただきたいものです。






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by 9joukanren | 2017-09-30 22:42 | お知らせいろいろ

安倍か小池ではありません

衆院選の対立軸は、安倍か小池ではありません。
メディアは一部を除いて、大本営になっています。

    ⇊
28日、疑惑隠し解散が強行され、きょうの各紙は一部を除いて、
「安倍か小池か」の対立軸をあおっています。
これに危機感を覚えます。
そうではないでしょう。

 「自民」が勝っても、「希望」が勝っても、同じことです。
右翼2大政党が並び立つにすぎません。
圧倒的多数の主権者の“希望”ではありません。
選挙が終わって、結果次第では、
両党の連立、もしくは協力関係を築くことだってありうることです。
目も当てられません。

 民進党は、丸ごと小池へなだれ込む選択をしたようですが、
民進党の綱領は、自由と民主主義に立脚した立憲主義を守る。
日本国憲法が掲げる「国民主権」「基本的人権の尊重.」「平和主義」
を堅持―となっています。

 小池は、えらそうに「安保法制に反対の候補は公認しない」、
とうそぶいています。民進が真逆の小池へ走るのは解せません。
有権者への背信です。

  志ある民進党議員の奮起を促したいと思います。
                        (D)

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by 9joukanren | 2017-09-29 21:52 | お知らせいろいろ

アベ改憲の真の狙いは?

 安倍首相は、
 28日に解散総選挙を表明することを明らかにしました。
 暴挙です。

 自分の保身・自己の難局を国難にすり替えて
総選挙に持ち込むのは、国政私物化の極みです。

 北朝鮮のミサイル発射を利用して、
新幹線を止め、子どもたちを“ダンゴ虫“にして避難させるのは、
国のリーダーのすることではありません。

 やるべきことは、
休戦状態の北朝鮮とアメリカに不戦条約を結ばせ、
戦争をなくす努力を続けることです。
東アジアを戦争しない地域にすることにこそ汗をかくべきです。
平和を求める世界の目標である日本国憲法9条が生きてきます。

 ミサイルを飛ばさせない努力こそが、平和国家日本の役割でしょう。

 IWJは、日刊ガイドで
アベ改憲の真の狙いは、緊急事態条項―だと警告しています。
 長くなりますが、下記ご覧ください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  アベ改憲真の狙いは、緊急事態条項
              日刊IWjガイド 2017・9・26 

この選挙、リベラル系メディアの多くは
「森友・加計問題隠し」として報じ、
「9条の危機」を危惧する姿勢を見せていますが、
安倍政権の真の狙いは「緊急事態条項」の加憲です!

 瀬戸際とはいえ、日本は現状「民主主義国家」です。
しかし選挙で改憲勢力が2/3を超え、改憲が現実のものとなれば、
政権は私達の「主権」そのものを奪いにかかってきます。
それが、
麻生副総理がかつて「ナチスの手口に学べ」と口をすべらせた、
事実上の独裁条項というべき「緊急事態条項」の加憲です。

この条項が成立し運用させてしまったら、
私たちは自由を失い、もう後戻りはできなくなります。
しかしマスメディアも野党も、その多くはこれを口にはしません。
政権とメディア、そして共闘を拒む野党のいずれにも、
岩上さんは激しい危機感を感じ、連投ツィートをしています。
少し長くなりますが引用します。

 「危機を煽りながら、その危機の最中に政治空白を作る。
  解散権を濫用した安倍総理に、政治家としての資格はない。
  森友・加計隠しだけが狙いではない。
  この解散総選挙の公約に、
  自民党は4つの改憲項目を掲げる見込みである。
  これが要注意だ。

  その公約には9条への自衛隊の明記とともに、
  緊急事態条項が盛り込まれる。
  教育の無償化、参院の合区という
  改憲せずとも実現可能そうな話とともに、
  緊急事態条項という、最も究極的な永久独裁条項を
  こそーっと混ぜて出しているところを見逃してはならない。

  政治家もマスコミも、有権者も、
  改憲といえば9条の話ばかりに飛びつく。
  そして9条の護持か、改正かが、
  最も大きな政治的対立軸であるかのように論じ合う。
  その結果、前原氏のように9条改正論者は、
  共産党とは組めないなどと野党共闘にブレーキを踏む。

  だが、それは端的にいっておかしい。
  より深刻で、緊急性があるのは、自民党案の緊急事態条項である。
  各国の憲法に同様の緊急事態条項がある、
  などというのはまやかしである。
  どんな国にも、緊急事態宣言発令を限定する
  厳しい要件と期間と解除の規定がある。

  自民党の緊急事態条項の草案には、
  それらの厳格な要件も期限も解除の規定もない。
  いったん総理が緊急事態だ、と判断すれば、
  議会の事前承認なく発令できてしまい、
  発令されたが最後、国会も地方自治も無力化され、
  全国民の基本権が否応なく制約されてしまう。」

 全文を以下に記事化していますので、
 ぜひこちらもお読みになり、
 拡散をお願いいただきたいと思います!

※【岩上安身のツイ録】
  解散総選挙で安倍政権の真の狙いは
  緊急事態条項という「永久独裁条項」の加憲!!
  ファシズムはすべての人を蝕む。
  今は小異を捨てて大同につき、
  改憲勢力の2/3確保を阻止すべし!!
                  2017.9.25

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/398877

 また緊急事態条項について、
 IWJは長く取材、報道を続けています。
 9月25日には、
 ナチス研究の第一人者の石田勇治東大教授との対談
        『ナチスの「手口」と緊急事態条項』

        ( http://amzn.to/2huV1pK )

を出版した気骨の憲法学者、長谷部恭男・早稲田大学教授に
インタビューを行いました。
こちらは9月28日21時からの配信予定です! ぜひ御覧ください!

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【録画配信・IWJ_Youtube Live】

https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501

衆院解散でいよいよ現実に!? ナチスの「手口」と緊急事態条項
岩上安身による早稲田大学教授 長谷部恭男氏インタビュー
[配信日時] 2017年9月28日(木)21:00~
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 こちらは特集ページもあります。
こちらもぜひご視聴いただき、ご自身の目で
その恐るべき真の姿をお確かめになっていただきたいと思います!

※これこそ「ナチスの手口」! 
  9条を含めすべての現行憲法秩序を眠らせ、
    日本改造を行う「緊急事態条項」 この上ない危険性!!

http://iwj.co.jp/wj/open/%E7%B7%8A%E6%80
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by 9joukanren | 2017-09-27 21:41 | お知らせいろいろ

9/23 改憲を許さない! 射水デモ報告

 9・23「9条改憲反対! 射水デモ」が、
9月23日午後、射水市大門防災広場で開かれました。

集会の後、旧大門町内をデモ行進、
「武力で平和はつくれません」
「9条改憲阻止しよう」
「共謀罪は廃止廃止」
「野党は共闘」
「市民と共闘」などとコールしました。
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 射水でも実行委員会が
射水市内旧小杉町・新湊市・大門町を会場に
毎月企画しているものです。

集会では、
「オールとやま」から、
情勢と「市民と野党の共闘」について報告、
27日に県内野党4党の3回目の政党間協議を開くこと、
共闘の中身を充実させ、3選挙区で勝ち抜く選挙態勢をつくりあげること
など―をお伝えしました。

 次いで、スピーチに入り、
全日本年金者組合射水支部長が、
「解散総選挙を安倍首相退陣の絶好の機会ととらえ、頑張りたい」
と決意を述べ、参加者が順に、一言発言しました。
それぞれ口々に、
「臨時国会で審議もしないで、解散するなんて、納得できない。
 野党が憲法53条に基づいて求めた臨時国会を3か月も放置し、
 開いたら解散とは、開いた口が塞がらない」
「森友・加計学園疑惑をひた隠しにするためだ」
「北朝鮮の水爆やミサイル発射を利用して危機をあおり、
 9条改憲を狙っている」-
などと、訴えました。

 北朝鮮の“危険”な動きに「圧力」のみを強調する安倍首相には、
リーダーとしてのたしなみがありません。
国のリーダーは、戦争が起こったら、
双方でおびただしい犠牲者が出ることの怖れ、
核戦争に対する創造力―などを持ち合わせて冷静でなければなりません。
圧力だけでなく、「対話と交渉」にも言及するなど、
バランスの取れた立ち居振る舞いが必要です。
しかし、安倍首相にこれを望むのは無理でしょう。
歴史にも、まともに向き合わない、国際的には
恥ずべき異端のリーダーですので、早く退陣していただかないと、
日本が世界標準な国にはなりません。
総選挙は、その点で、絶好のチャンスです。
力を合わせて踏ん張りたいものです。

 次回10月は、選挙のため延期し、射水市長・市議選挙後の
11月25日(土)午後2時、旧小杉町歌の森運動公園広場で開催します。






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by 9joukanren | 2017-09-24 21:57 | お知らせいろいろ

9/19 アベ改憲阻止県民集会 報告

 共同行動による県民集会が19日夕、
富山駅CiC前広場であり、集会の後、デモ行進しました。報告です。

     ⇊
 28日にも衆院解散の動きがある中、
19日夕、富山駅CiC前広場で
「戦争法強行から2年 アベ改憲阻止、
    違憲三法は廃止せよ!富山県民集会」が開かれ、
臨時国会は、憲法に基づく野党の要求によって開かれるもの、
その冒頭に解散するのは、国会審議を拒否するもので、
憲法違反になる、
今こそ安倍政権ノーの国民の意思を示そうと、
口々に訴えました。

集会の後、デモに移り、
「共謀罪は絶対反対、今すぐ廃止」
「知る権利をみんなで守ろう」
「武力で平和はつくれない」
「野党は共闘、市民と共闘」
「安倍政権の暴走止めよう」
-などとコールしました。共同行動実行委主催。

 集会では、呼びかけ人から主催者あいさつがあり、
社民党県議・共産党呉西地区委員長らが連帯あいさつ、
富山地区平和センター事務局長、
民医連・作業療法士がリレートークし、
集会アピールを採択、自治労県委員長の発声でガンバローを三唱しました。

 「オールとやま」からも、
「28日解散前にも、市民と野党の共闘に向け、
       中断している政党間協議を再開したい」
と発言しました。

 北朝鮮からミサイル発射や水爆実験があり、
これに呼応した日米韓の共同訓練など挑発に挑発を重ね、
煽るばかりの政権では、問題の解決には程遠く、
一触即発の危険が増すばかり、
こんな政権はやめさせなければ平和的国際関係を築けないのは明白です。

衆院選は、これらの課題に明確に応えた論戦で、
アベ政権を打倒することが大事でしょう。
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 集会とデモには、秘密法廃止市民ネットとやまも、
「戦争は秘密から」と記された青色ののぼり旗を持って参加しました。






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by 9joukanren | 2017-09-19 23:06 | お知らせいろいろ

憲法会議の「戦争する自衛隊」パンフレット、あります。

 解散総選挙が急浮上しています。
 森友・加計学園疑惑・国政私物化を封印し、
9条加憲のごまかしを推し進めようとの 目論見です。
とりわけ改憲策動が目に余ります。
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 そこで、安倍9条改憲を解説したパンフを取り寄せました。
わかりやすく解説しています。
目次とパンフ表紙を添付します。1部100円です。
とりあえず、20部手元にあります。
 様子を見て、さらに取り寄せます。
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 事態は急です。
野党のまとまりが全国的に見えない中ですが、
できるだけ早くみんなで力を合わせていきましょう。

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by 9joukanren | 2017-09-17 23:34 | お知らせいろいろ

9/14 反戦川柳人・鶴彬の獄死80年、顕彰碑建立10周年記念碑前祭

 反戦川柳人・鶴彬の獄死80年、
 顕彰碑建立10周年記念碑前祭の動画です。
 転送します。 
    ⇊

 Maです。
9月14日の鶴彬の碑前祭には東京から16名が参加し、
滋賀からは会員の斗周さんが合流しました。
以下、甲斐淳二さんの報告です。

 報告(写真あり) http://www.labornetjp.org/news/2017/0914hokoku
 
 動画(4分半) https://youtu.be/_tH4NnNsS3M

 
● あの時代を繰り返してはならない~
   緊張感の中で「反戦川柳人・鶴彬」碑前祭
         甲斐淳二(レイバーネット川柳班)

「手と足をもいだ丸太にしてかえし」
この川柳で治安維持法違反の容疑で特高警察に逮捕され、
29歳の若さで帰らぬ人となった鶴彬(つるあきら)。
日中戦争が始まった1931年、
彼が23歳の頃、軍隊内で反戦活動を行ったとされ
大阪城内の陸軍の衛戊(えいじゅ)監獄に1年8カ月収監された。
その地に10年前この顕彰碑が建てられた。
これは地元大阪の「あかつき川柳会」の
並々ならぬ努力によって建てられたもの。
顕彰碑には「暁を抱いて闇にいる蕾」の句が刻まれている。

9月14日、
鶴彬の獄死80年、顕彰碑建立10周年記念の碑前祭が
鶴彬顕彰碑の前で行われた。
晴れ渡った青空のもと9月半とは思えぬ強い日差しの下での碑前祭。
東京からレイバーネット川柳班はじめ十数人、
鶴彬の生誕地金沢からも多数参加し、
全体で80人を超える碑前祭となった。

秘密保護法、戦争法、共謀罪成立後の現在、
そして米朝の緊張関係を利用して戦争モードが煽られている時だけに、
主催者や関係者のあいさつにも緊張感が漂っていた。
戦争に反対した鶴彬や小林多喜二が殺された、あの時代を
繰り返してはならない、
スピーチで語られるこの言葉も、以前にもまして現実感がある。

たかが17文字、されど17文字。
川柳で軍国主義と闘った鶴彬。
その川柳をおそれ治安維持法で殺した軍国主義の時代、
それは過去の事ではない。
会場で句箋が配られ、参加者の献句が行われた。

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by 9joukanren | 2017-09-17 22:38 | お知らせいろいろ

9/15 共謀罪は廃止!日比谷音楽堂に3000名

 15日の日比谷野音集会の動画の紹介です。
  ⇊
-----Original Message-----

Subject: 9 ・ 15 共謀罪廃止!日比谷野音に 3000 名

みなさま

昨日はご苦労様でした。
日比谷野音が満杯の3000名の参加となりました。

2000名参加があれば成功と考えていたので、
3000名の参加は大きな意味があります。
共謀罪廃止の一点で立場の異なる多くの団体が団結した
ことが多くの参加を可能にしたと考えています。
9・15日比谷野音集会の成功は
廃止運動に大きな弾みをつけると思います。
共謀罪廃止へ!頑張りましょう。

東京新聞の記事を添付します。
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下記毎日新聞の動画がみれます。

共同通信 https://this.kiji.is/281392046093206625

毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20170916/k00/00m/040/125000c







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by 9joukanren | 2017-09-16 21:53 | お知らせいろいろ

9/15 「共謀罪は廃止できる!」街頭行動 その2 北朝鮮のミサイル発射について

きのうの街頭行動では、ハンドマイクで
北朝鮮のミサイル発射について も触れ、

 「挑発に挑発で応えていたのでは、解決にはならない。
  アメリカに追随し、危機をあおるのではなく、
  日本国憲法が指し示しているように、
  国際紛争を解決するためには、武力を使わない、
  威嚇もしない姿勢を保ちつつ、
  平和的な話し合いで解決する外交努力を
  し続けるべきである 」

などと訴えました。
東アジアを平和ゾーンにする努力が急務です。

 32度目の訪朝から帰ったばかりの
アントニオ猪木参院議員(無所属クラブ)が
日本外国特派員協会で、記者会見、
日本政府に独自外交を要求しています。

 「核戦争まで起こりうる状況に来ている」との懸念を示し、
 「どちらが拳をより高く振り上げるかを競い合っているように見える。
  日本には唯一の被爆国として、
  両者の拳を少しでも下げるような仲介役をしてほしい」ー。
      (日刊IWJガイド9月15日)

 海上自衛隊で司令官を務めた元海将の香田洋二さんは、
15日朝のNHKニュースの中でー

 「その脅威は、対抗武装だの改憲だので解決されるものではない。
  結局のところ、朝鮮戦争が正式に終戦し
  米朝の平和協定が結ばれない限り、
  日本を含む北東アジアは核廃絶の端緒すらつかめない
  ということである。
  日本の市民が本気で怖いと思うのなら、
  なすべきはJアラートで騒動したり、
  『ダンゴムシ』訓練をすることではない。
  朝鮮戦争を終わらせる外交に日本政府が
  本気で乗り出すように促すことだ。
  日本だって実質的な戦争当事者なのだから。」

と発言しています。
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 なお、きのう15日は、東京でもアクションを起こしています。
 参考まで。
    ⇊ 
 ★2017年9月15日 21時33分
 「共謀罪」廃止訴え3千人集会 
 「テロ対策とうそつくな」

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017091501002164.html







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by 9joukanren | 2017-09-16 09:59 | お知らせいろいろ

9/15 「共謀罪は廃止できる!」街頭行動

 15日夕、富山駅周辺で、
「私たち市民は『共謀罪』に負けません」の声明文と
「必要ですか?共謀罪」、
「どうなの?安倍改憲」のリーフレットを配りました。
 
   ⇊

 「私たち市民は『共謀罪』に負けません」-
9月15日夕、富山駅マリエ前周辺で、
チラシと共謀罪・9条改憲のリーフレットを
組み込んで、行き交う人たちに配布しました。
「~負けません」は、県内40団体が賛同しています。

 依然として無関心を装う人のいる半面、
署名したいと積極的に対応する人たちもいて、
世論を反映した人の動きを体験しました。
思考停止の方々も多く見られ、
「おやおや」という思いも抱き、
改めて運動の必要性を強くしました。

 メンバーの弁護士らがハンドマイクで、
今を取り巻く状況のほか、
配布しているチラシやリーフレット「必要ですか?共謀罪」、
「どうなの?安倍改憲」-について説明、
一緒にアベ政権”ノー”の声を挙げましょうと呼びかけました。

 「秘密法廃止市民ネットとやま」主催で、
「オールとやま」や市民活動している仲間らが助っ人で参加、
用意した約350部を50分ほどで配り切りました。
手に「共謀罪はいらない」「九条守る 平和日本」の
手作りプラカードを掲げるメンバーもいて、
法律施行後も委縮しない気概を示しました。

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 19日夕には、CiC前広場で、
共同行動による集会とデモが予定されています。







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by 9joukanren | 2017-09-16 06:33 | お知らせいろいろ