4/19 全国統一行動日、共同行動集会とデモ記録

 全国統一行動日の19日夕、
富山では、富山駅CiC前で、
共同行動によるアベ9条改憲を許さない!
富山県民集会第3弾が開かれ、約250人が参加しました。
呼びかけ人を代表して勝田登志子さんが主催者あいさつ、
社民党富山市議の岡部享さん、共産党富山市議の赤星ゆかりさん、
オールとやま県民連合共同代表の私が連帯あいさつ、
平和運動センターの三善康教さん、
県商工団体連合会事務局長の能沢吉晴さんがリレートーク、
平和運動センターの道用悦子さんが集会アピールしました。
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 高教組委員長・中山洋一さんのガンバローで、
デモに移り、市電通りから新富町を左折し、電気ビル前、
郵便局をそれぞれ左折してCiC前に戻るコースを先導車の誘導で行進、
「文書改ざん ウソつくな」
「文書隠ぺい ウソつくな」
「国民欺く 内閣退陣」
「安倍内閣は 今すぐ退陣」-などとコール。
「戦争するな」
「武力で平和はつくれない」
「憲法変えるな 9条守れ」
「野党は共闘 市民と共闘」
「みんなの力で改憲止めよう」-などと、アピールしました。

 私は、21日のオールとやま総会にも触れ、
記念講演が予定されている市民連合@新潟共同代表・佐々木寛さんが、
著書「新潟が吹かせたデモクラシーの風市民政治の育て方」の中で、
「『観客・評論家』としての市民がいくら居ても、
結果的にデモクラシーは発展しないどころか、
むしろそれを劣化させてしまうことが、
だんだん明らかになりつつある」
「関与し、まみれる市民。まみれて、衝突し、そして学び合う市民」
「日常的に闘うことがいかに重要かーを特により強く自覚する必要がある」
とのくだりを紹介し、
新潟知事が想定外の事態で辞職し、
与野党対決の知事選が間もなく闘われることになったことから
注目されることなどを強調しました。
                    (D)




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# by 9joukanren | 2018-04-20 12:26 | お知らせいろいろ

4/19 改憲反対キャラバン第2弾スタート

 4月19日、アベ9条改憲反対キャラバン行動第2弾が
スタートしました。
 午前は、魚津駅前から始め、滑川、水橋へ。
 昼食の後、岩瀬に抜け、富山北部を回り、
 夕方は、富山駅北口から富山駅CIC前に。

 午前10時から午後5時半まで、13か所でアピールしました。
それぞれの場所で、オールとやまと3000万署名ののぼり旗や
パネルなどを掲げ、活動の見える化にも気を配りました。
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 各所で、社民、共産の県議や市議、党役員らが駆け付け、
それぞれの思いを込めて訴えました。
富山駅北口と富山駅CIC前には、自由党の県連代表が加わり、
立憲3野党がのぼり旗を掲げ、そろっての街宣になりました。

 オールとやま県民連合の企画主催。
3月27日から4月2日までの第1弾に続く第2弾です。

 署名活動にも取り組み、訴えに聴き込む人たちには、
チラシや秘密法廃止市民ネットとやまが作成したリーフレットを
手渡しました。自転車で通りかかった女性は
「戦争したらあかんちゃ。頑張られ」と、
声をかけ、署名もしていきました。
「署名してしもとっぞ」という人もいて、
地域・職場・戸別訪問などで取り組みが進んでいることも
浮き彫りにしました。

 23日は、高岡・射水・婦中・富山市南部、
 24日は、富山市南部から大山・大沢野・八尾・婦中など、
 第1弾で回れなかったところを中心に
 キャラバンする予定です。

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# by 9joukanren | 2018-04-20 12:19 | お知らせいろいろ

前川さんの東京・杉並での講演要旨です。

友人から、下記のメッセージが送られてきました。
 転載します。前川さんの講演の一部です。参考まで。
   ⇩
Yama です。

酷い政権と官僚たちに翻弄される事態に暗澹たる思いをしています。
そんな中、今引っ張りだこの前川さんの講演の書き起こしです。
憲法の本質を明解に語ってくださっています。
転送歓迎とあったので、拡散します。

<転送歓迎>
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==================================
昨日(4月17日)夜、
東京・杉並のセシオン杉並のホール(定員578名)で、
前川喜平さん(前文科省事務次官)の
「憲法とわたし」と題する講演会が開かれました。
(主催:前川喜平さん講演会実行委員会)

開場前から多くの人が詰めかけ、開会前にほぼ満員となり、
その後来られた沢山の方々には帰っていただきました。

講演の前に、
レディカカアさんの愉快な「かっぽうぎまんだん」がありました。

講演では、前川さんは以下のような話をしてくれました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
大学はなんとなく東大の法学部に入ったが、酷い所に来たと思った。
勉強が全然面白くなかった。ただ憲法だけは勉強した。
卒業後、なれそうなのは公務員だった。
金儲けせず、世の中のために人に関わる仕事をしたいと思い、
文部省に入った。

しかし、入って見ると酷かった。楽しい場所ではなかった。
ただ、憲法をつねに念頭において仕事をしてきた。
入る時に憲法順守の「宣誓」をさせられるが、
99条には「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の
公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」と書いてある。
天皇は守っているが、その後が怪しい。
15条には「すべての公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」
と書いてある。けれども「一部の奉仕者」にさせられている。
これらの条文は大事だ。

公務員も一人の人間だ。
13条には「すべて国民は、個人として尊重される。・・」として
基本的人権が保障されている。
なかでも思想良心の自由、表現の自由が大事だ。
しかし公務員は厳しく制限されている。
日本の公務員は制限が厳しすぎると思う。
本音を言えないからフラストレーションがたまる。

2015年9月18日の夜、安保法制のとき、国会正門前に行った。
シールズの若者たちが「憲法守れ!」「アベは辞めろ!」とやっていた。
また「集団的自衛権は要らない!」とラップにのせてやっていた。
敬服した。なかなかのものだと思った。
公務員は憲法で縛られている側だ。
勝手にそれを緩めることはあってはならない。
違憲立法だと自分も一言いたいと思った。
翌年事務次官となった。

人権の中でも<社会権>が大事だ。
これは新しい人権だ。20世紀に確立した。
明文化されたのは「ワイマール憲法」だ。
そして「日本国憲法」も取り入れた。
これは人類の努力の成果だ。
97条には「この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、
人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であって・・」
と書いてある。
「押し付けられた憲法」などと言う人がいるが、
もともと、憲法は日本だけのものではない。

文部科学審議官のときに海外出張が多かった。
ユネスコの会議で南アフリカの教育大臣(インド系)と話した。
「新しい憲法を制定するために世界中の憲法を取り寄せた。
日本の憲法も参考にした。9条はいい」と言っていた。
南アフリカの憲法は人類がかちとった最も進んだ憲法と言える。

(日本国憲法の)26条にある教育権は大事な条文だ。
しかし実際にはこぼれ落ちている人がいる。
100万人前後義務教育を受けていない。
また経済的理由で進学できない人もいる。
あってはならない。
それで民主党政権のときに「高校無償化」が出来た。
今も給付型の奨学金(高校)、給付奨学金(大学)が出来ている。
ただ後者は進学先を選別しているのでアブナイ。

従来の制度からこぼれ落ちた人は沢山いる。
だから夜間中学が作られている。
ただ、31校のみ(8都府県)。だから増設中だ。
自分は厚木と福島の夜間中学にボランティアで行っている。
70代で一度も学校に行かず、鉛筆も持ったことがない人がいた。
ひらがな、カタカナから、簡単な漢字へと教えた。
新聞を題材に時事問題なども話した。
「不可欠」を「可決」の反対だと思っていた。
しかし「可決」の反対は「否決」だ。
そうして分かった時、「ああ、そうか~」と言う。
その一瞬が大変大切だ。
また53条で臨時国会を開かなければならないとあるが、
「やってませんね」と言う。

「社会権」では、国が動き保障されない人々を救わなければならない。
しかし「不登校」の子どもたちに対しては、
「復帰」を第一にする。
しかし、休むことや学校外で学ぶことも可にする必要がある。
子どもが学校に適応できないのではなく、
画一的な学校が多様な子どもに適応できないのだ。
この画一的な学校は明教育は以来の物だ。
洋式軍隊に合わせている。
クラス分け(班)、ランドセル(背嚢)、学ラン(陸軍)、セーラー服(海軍)
運動会(野戦演習)、遠足(行軍)など、人を集団の一部としてみる。
13条と相矛盾する。

26条の2項の「義務」は保護者の義務で、子どもの義務ではない。
2項は全体を変えたい。私の案では(「国民は」ではなく「国は」、
「国民」ではなく「人」、として)
「国はすべての人に無償の教育の機会を保障する義務を負う」
としたい。
自民党の案では3項を付け加えているが、この3項は要らない。
そこには、「教育が国の未来を切り拓く上で極めて重要な役割を担う」
と述べてある。これでは国の未来に役立たない教育はやらないとなる。
危険だ。国家の役に立つ人間だけを育てることになる。
13条の個人の尊厳と合わせて考えれば、
教育は人間の内面に働きかけて独立した人格を作り上げることだ。
しかし、自民党案では子どもの思想・良心をおかすことになり、
一方的な観点を植え付ける調教・洗脳と言える。
人間を殺人マシーンにもしてしまう。

「道徳教育」をどう考えるか。
戦前は<教育勅語>があった。
文明開化が嫌いな元田永孚(もとだながざね)らが起草し、
天皇中心の日本人の精神統合を目指した。「家族国家観」だ。
国民は「天皇の赤子」、つまり子どもとされた。
そしてこれを「国体思想」と言った。
1930年代「国体明朝運動」が起き、天皇機関説の美濃部達吉は議員を辞職した。
1937年には文部省が「国体の本義」「臣民の道」を出した。

これを戦後、100%清算しなかった。
残った害虫がその後ゾロゾロ出て来て、増殖してきた。
それが最近の「日本会議」や「青年会議所」だ。
ものすごく片寄った教材を出している。
それに対し「国体思想」をしっかり反省した人もいた。
高村光太郎もその一人だ。
彼はそれまで戦争に協力をした。
負けて自分が愚かだったことに気づき、花巻の田舎に引っ込んだ。
彼の「典型」と言う詩に、
小屋にいるのは一つの典型、
一つの愚劣の典型だ。
三代を貫く特殊国の
特殊の倫理に鍛えられて、
と書いた。

戦後「国体思想」は否定され、個人の尊厳が第一になった。
価値の逆転だ。しかし、それを経験しなかった人がいる。
岸信介もその一人だ。
「道徳の時間」は、1958年の岸内閣の時に作られ、
それが今教科「道徳」になった。

1947年の「教育基本法」(1947・3・31)は、
日本国憲法の公布(1946・11・3)と
施行(1947・5・3)の間に制定された。
そして、そこには
「われらは、さきに、日本国憲法を確定し、
民主的で文化的な国家を建設して、世界の平和と人類の福士に
貢献しようとする決意を示した。
この理想の実現は、根本において教育の力にまつべきものである。」
と述べてある。憲法の三大原則、とくに「平和主義」を学ぶことが
ベースでなければならない。

「ユネスコ憲章」では「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、
人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」と述べてある。
また、戦争は「無知」が引き起こすとも述べている。
だから戦争を防ぐためには、まず知り合う事が大事だ。

その上で「歴史」を学ぶことが大事だ。
「歴史は繰り返す」とも言われる。
いまの状況は1920年代から30年代の境目当たりだ。
これが30~40年代に向かって行かないようにしなければならない。
100年の時を越え同じことを繰り返さないように。

新しい『歴史総合』は大事になる。
ドイツの歴史と日本の歴史を重ね合わせて学ぶことが大事だ。
民主的な憲法(ワイマール憲法)からナチスが生まれてきた。
民主主義が独裁を生む。
日本もいつそうならないとは限らない。
学ぶことが大事だ。

まず、今の憲法を学ぶ事。改憲する前に
改憲の前なら集団的自衛権容認の違憲状態を是正することが出来る。
しかし改憲すれば元に戻すのは極めて困難になる。
だから改憲は危険だ。
しかもその後に来るだろう自民党の改憲草案は非常にアブナイ。
今、しっかりと改憲を阻むことをしないと、
21世紀をしっかりと我々の子孫に残すことはできない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なお、前川さんは
話しの冒頭、最近の官僚、佐川、柳瀬、(+福田)氏らについて触れ、
「気の毒、あの人たちは弱いだけだ」とも述べました。
そう、弱い人間が不正やいじめに手を染めるのだと思います。

----------------------------
<参考>「典型」(高村光太郎)

今日も愚直な雪がふり
小屋はつんぼのように黙りこむ。
小屋にいるのは一つの典型、
一つの愚劣の典型だ。
三代を貫く特殊国の
特殊の倫理に鍛えられて、
内に反逆の鷲の翼を抱きながら
いたましい強引の爪をといで
みづから風切の自力をへし折り、
六十年の鉄の網に蓋われて、
端座粛服、
まことをつくして唯一つの倫理に生きた
降りやまぬ雪のように愚直な生きもの。
今放たれて翼を伸ばし、
かなしいおのれの真実を見て、
三列の羽さえ失い、
眼に暗緑の盲点をちらつかせ、
四方の壁の崩れた廃墟に
それでも静かに息をして
ただ前方の広漠に向かうという
そういう一つの愚劣の典型。
典型を容れる山の小屋、
小屋を埋める愚直な雪、
雪は降らねばならぬように降り、
一切をかぶせて降りにふる。

== ================
【僕、国歌歌わないもん】(石原慎太郎)
==================
東京五輪に【国旗も国歌も必要ない】(ビートたけし)
==================
対米従属で「世界征服」を夢想するデマゴギー政治家安倍首相を倒そう!
==================

(以下略)





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# by 9joukanren | 2018-04-18 21:48 | お知らせいろいろ

キャラバン行動第2弾と集会のお知らせ

 森友公文書改ざん糾弾・アベ9条改憲反対
        キャラバン第2弾のお知らせです。

 19日は、共同行動による集会とパレードがあります。
 キャラバンでは、最寄りのところでご参加ください。

アベ9条改憲反対キャラバン行動第2弾日程 

 1 4月19日(木)魚津・滑川・富山北中部
10時 魚津駅前→10時半 魚津・アップルヒル前→11時10分 滑川・プラント3前→
11時40分 滑川・大阪屋前→12時10分 水橋ミューズ前→   13時 水橋東部団地→  
13時40分 田畑新町公園→14時10分 岩瀬浜駅前→14時40分 中田ルミネス前→
15時10分 豊田郵便局前→15時40分 粟島・大阪屋前→16時15分 富山駅北口→
17時 富山駅CiC前 (署名行動も)
                               
  ※「戦争する国」づくり反対共同行動実行委員会主催の
    「アベ9条改憲を許さない! 県民集会 第3弾」に参加します。 
18時半~集会(CiC前)、
19時~パレード

 2 4月23日(月) 高岡・射水・婦中・富山市南部
10時 高岡駅南→10時半 新高岡駅前→11時 おとぎの森公園→
11時35分 小島・大阪屋前→12時05分 小杉駅前→   
13時 東太閤山→13時45分 婦中・希望ケ丘→
14時20分 ねむの木→新保大橋→15時 若竹町→
15時25分 珠泉東町→16時05分 太郎丸大阪屋前

 3 4月24日(火) 富山市南部・大山・大沢野・八尾・婦中
10時 南富山駅前→10時半 堀・サンコー前→11時15分 上滝駅前→
11時55分 下大久保アルビス前→ 13時10分 笹津駅前→新婦大橋→
13時50分 八尾東町→14時15分 八尾上新町→14時45分 八尾駅前→
15時20分 千里駅前→15時50分 速星駅前→16時25分 羽根アルビス前 
 
  主催 : 「安保法制の廃止と
         立憲主義の回復を求めるオールとやま県民連合」





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# by 9joukanren | 2018-04-12 21:39 | お知らせいろいろ

キャラバン行動4日目報告

キャラバン第4日の報告です。
    ⇩
  アベ9条改憲反対キャラバン行動第4日は、
4月2日富山市内を駆け巡りました。
午前10時、富山駅前をスタート、
     アピア前から、グリーンモール前、大和前-まで午前行動、
午後から城南公園前、ファボーレ、呉羽カーマ前、北の森前―
の合わせて8か所で、
それぞれの場所に、社民、共産、自由各党の県議、市議、元市議らが駆け付け、
アベ9条加憲のごまかしとペテンなどに言及、
これは、今問題になっている森友事件の公文書改ざんと同じ手口であることを強調、
今やるべきは、憲法を変えるのではなく、現憲法の各条項を生かすことー、
だと訴えました。


 アピール場所には、オールとやまメンバーや党関係者らが集まり、
オールとやまや3000万署名宣伝物のぼり旗を持ち、
プラカードを掲げ、チラシ・リーフレットを配りました。
安倍退陣を強く求めていることは立憲野党共通のメッセージでした。
延べ合わせて約40人が参加しました。

 買い物に訪れた人たちがじっと聞き入り、
クラクションを鳴らしたり、手を振っていくドライバーもいて、
元気をもらいました。
4日間とも、天候に恵まれたのはラッキーでした。


 3月27日から始めた今回のキャラバン行動は、
この日で、第1弾のスケジュールを終えました。
4月19日から、第2弾を計画しています。
                   (Y)




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# by 9joukanren | 2018-04-03 20:48 | お知らせいろいろ

キャラバン行動3日目報告

 キャラバン第3日の報告です。
 ⇩
 3月30日、安倍9条改憲反対キャラバン行動第3日。
砺波小矢部地区を回りました。
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午前10時、南砺市・庄川がスタート。
城端、福光、福野を経て、砺波へ。
2か所で街宣、小矢部市でも2か所でアピール。
福野駅前では、ウルトラ右翼が現れ、
「(街宣の)許可を取っているか」といちゃもん。
憲法で保障されている当然の行動であることを知ってか知らずか。
一通りの宣伝行動を終え、取り合わずに次の場所へ。

 砺波では、
ショッピングを終えた女性がじっと聞き入り、署名に協力も。
天気に恵まれたとはいえ、夕方の風は冷たく、底冷えもしましたが、
時に手を振るドライバーやガンバロウと声をかけていく人たちもいて、
励まされました。

 南砺、砺波で立憲野党の現・前市議会議員らが応援、
小矢部では、市民アクションの仲間二人がスピーチ、
延べ40人がスタンディングに立ち、チラシなどを配りました。

 4月2日は、富山市内を駆け巡ります。
                  (Y)





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# by 9joukanren | 2018-03-31 21:58 | お知らせいろいろ

市民アクション、ダッシュ集会報告

  きょうの市民アクション、ダッシュ集会の報告です。

 
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   ⇩
「2月の土日土日の行動で135人」、
「2,3月のローラー作戦で、1850人から」
それぞれ、署名をいただいた、との報告がありました。

 3月31日午後、県民会館で、
「安倍9条改憲NO! 3000万人署名達成へ 
  市民アクションとやま みんなでダッシュ!集会」が開かれ、
事務局団体や地域アクション、賛同団体など合わせて16団体から、
署名の取り組みについての報告がありました。

 事務局団体は合わせて9団体、
市民アクションは4つ、賛同団体は60近くが登録されています。

 これに先立ち、
坂本義夫弁護士から「自民党改憲案を斬る」と題して講演、
安倍首相が、森友疑惑・公文書改ざんで瀕死の状態なのに、
改憲への意欲は衰えていないことを強調しつつ、
①自民党アベ改憲案
②今後の見通し
③アベ改憲でどうなる
④アベ改憲をどうする―
などの順で分かりやすく話し、
共同をどうつくるか、世論をどう広げるか、などと
具体的に提示しました。

 活動交流では、大きな団体から、
組合員一人5人の署名を目標に15万人、
病院・介護など医療関係者や職員などで3万人を目標にすでに8000人から、
女性の市民団体では、7000人を目標にすでに2000人近くの署名を
集めていることなどと報告。
他の市民団体からは、事前のポステイングや街頭行動でのシール投票、
日時を決め、グループをつくって戸別訪問などに取り組み、
かなりの成果を上げている実態が報告されました。

 県内の目標は25万から30万人。それぞれの地域・団体で創意工夫を凝らし、
それぞれの力量いっぱいに、精力的に取り組んでいます。

 取り組みに、各団体で強弱がありますが、
この日を境に、遅れぎみの団体は、先行団体に
追いつき追い越す取り組みをそれぞれが決意しつつ、
ガンバローを三唱して終えました。

 2日には、オールとやま主催のキャラバンが、
富山市で、立憲野党の協力の下、行われます。
午前10時、富山駅前、
11時40分、大和前の予定です。
               (D)



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# by 9joukanren | 2018-03-31 21:49 | お知らせいろいろ

キャラバン行動第2日目広告

キャラバン第2日の報告です。
     ⇩
 立憲野党とのコラボで始めたアベ9条改憲反対キャラバン行動第2日は、
3月29日午前10時から、旧小杉町太閤山のパスコ前でスタート、
       小杉駅アルプラザ前、カモン新湊前、伏木駅前、
昼食をはさんで、氷見バロー前、高岡駅ウイング前、イオン前、
射水市大門サンコー前―の合わせて8か所で、
3000万署名への協力を訴え、アピールしました。

 各所で、社民・共産の県議や市議らがスピーチし、
安倍9条改憲・加憲のごまかしについて触れ、
「自衛隊員の命を守ってきたのは、憲法9条です。
 現憲法9条に自衛隊を書き込むことは、自衛隊員の命を危険な状態に
さらすことになります。歯止めがきかなくなります」と、
次々に訴えました。

 駆け付けたオールとやまのメンバーや党関係者ら延べ約60人が
道行く人にチラシを配り、
「安倍首相退陣せよ」「9条改憲NO」などのボードや
「オールとやま」などののぼり旗を掲げました。

 あす30日は、砺波・小矢部を回ります。
 31日(金)は、午後2時から、
     「3000万署名達成へ みんなでダッシュ!集会」を、
県民会館401で開きます。安倍9条改憲NO! 市民アクションとやま―
の主催です。
弁護士・坂本義夫さんが「自民党改憲案を斬る」と題して講演、
各地からと市民団体から活動報告があります。


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# by 9joukanren | 2018-03-29 21:07 | お知らせいろいろ

射水で3000万署名講演会報告

 毎月恒例の共同行動によるいみずアクションが
24日午後、旧小杉町ラポールで行われました。
以下は、転載です。
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   ⇩
射水でも実行委と市民アクションいみず共催の
石黒博さん講演会を3月24日午後、ラポール研修室で開き、
講演の後、5つのグループに分かれて、お茶を飲みながら、
くつろいだ形で、活動交流ディスカッションをしました。

 安保法制の強行採決に抗議して
毎月、アクションを行っているもので、
前回から市民アクションとやまに呼応して
立ち上げた市民アクションいみずーとの共催になっています。

 石黒さんは、元自治労県本部執行委員長で、
現在「9条をまもり生かす富山県民の会」の事務担当をしています。
演題は、「国民をだまして『戦争する国』に」。
A3用紙の裏表のレジュメをもとに約60分講演、
40人余の人たちが耳を傾けました。

① 「戦争する国」に向け、本丸の9条改悪へ
②安倍改憲でも国民をだます
③自衛隊員も政治的に利用
④安保以前=9条が軍拡・海外派兵の歯止めに
⑤自民党で検討されている改憲案
⑥安倍9条改憲=「戦争する国」へと「国のかたち」を変える
⑦国民の不安を利用した改憲策動
⑧その他の改憲項目
⑨「安倍9条改憲NO」3、000万人署名運動の成功を
ーの順にわかりやすく話しました。

 ディスカッションでは、
▽9条改憲の恐ろしさを若い人たちにどう伝えるか
▽戦争がどういうものなのか
▽戦争になると楽しみにしているゲームや趣味もできなくなることをどう伝えるか
▽戸別訪問で署名に協力を求めるのには勇気がいる
▽北朝鮮が攻めてきたらどうするのか、などにどう応えるか―
などについて議論。

北朝鮮が暴発したら、対応のしようがなく、そんな愚かな選択はないのだから、
武力を使わないで話し合いで解決する方向へ努力することこそが
憲法9条を持っている日本の役割であることを強調すべきだ
などと意見交換しました。

参加者は41人、会場カンパも1万4千円を超えました。
集会・講演はその都度カンパで運営しています。

 次回4月は、28日(土)午後3時から
旧新湊市庁舎前で集会・リレートークの後、市内をデモ行進します。
 なお、31日(土)には、県民会館401で、
を市民アクションとやまの「みんなでダッシュ!集会」が
予定されています。3000万署名達成へ加速します。

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# by 9joukanren | 2018-03-28 22:54 | お知らせいろいろ

3/27 キャラバン行動がスタートしました

L です。

 お知らせしていました3000万署名キャラバンは、
 27日スタートしました。
 以下、転送します。 
          ⇩
 オールとやま県民連合が立憲野党に呼び掛けての
「アベ9条改憲反対キャラバン行動」が
27日スタートしました。
4月2日までの予定です。

 午前10時、朝日町・泊のショッピングセンター前を皮切りに、
入善、黒部、魚津、滑川、上市、立山―の合わせて7自治体8か所で、
オールとやまや政党関係者ら延べ70人近くの人たちが
「アベ9条改憲NO」の横断幕を掲げた宣伝カー横に、
手にオールとやまののぼり旗や
「安倍は直ちに退陣せよ」
「アベ政治は許さない」
「戦争ダメ 9条守る」
「3000万人の声を届けよう」などのボード持って、
スタンディングしました。

 それぞれの場所に、共産・社民の市・町議員らが駆け付け、
3000万署名への協力を呼び掛けました。
合わせて、森友疑惑に象徴される安倍首相の国政私物化、
特定秘密法・安保法制・共謀罪法―など憲法違反の法律を
次々と強行採決する“違憲内閣”による改憲を許さない、
軍事費を増やすのではなく、福祉・教育に
予算を振り向けるべきだ―などと訴えました。

 この日は晴天に恵まれ、汗ばむ日差しが注ぎ、
快適なスタートになりました。
テレビ・ラジオでは
佐川宣寿前財務省理財局長の証人喚問の模様が
実況中継されていました。
重要部分のほとんどが証言拒否となり、
安倍・麻生の疑惑はさらに深まった感じがします。
安倍昭惠夫人ら関係者のさらなる証言が必要になりました。

 オールとやまは、キャラバンとは別に
28日には、富山市で3000万署名の事前チラシを配り、
3月31日、4月7日、15日には、戸別訪問による署名に取り組む予定です。






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# by 9joukanren | 2018-03-27 23:10

3000万署名キャラバン行動スケジュール

27日からの3000万署名キャラバンのお知らせです。
 市民と野党の共闘行動です。
それぞれのところで、社民・共産・自由の方々がスピーチします。
人手があれば、チラシを周辺住宅にポステイングします。

 最寄りのところで参加いただければ幸いです。
 宣伝カーには3,4人が乗り込みます。
 自家用車での追尾もあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 1 3月27日(火) 新川地区
10時 泊アスカ前10時半入善コスモ21前 
11時10分 黒部メルシー前 
11時45分魚津サンプラザ前
13時 滑川エール前 
13時40分 上市カミール前 
14時15分 立山ナビオ前 
14時45分 シマヤ前

 2 3月29日(木) 射水・高岡・氷見
10時太閤山パスコ前 
10時半小杉駅アルプラザ前 
11時15分カモン新湊前 
11時50分 伏木駅前
13時10分氷見バロー前 
14時 高岡駅ウィング前 
14時半 イオン前 
15時 大門サンコー前

3 3月30日(金) 砺波・小矢部
10時 庄川コメリ前 
10時45分 城端善徳寺前 
11時20分 福光バロー前 
11時50分 福野駅前
13時 砺波アルビス前 
13時半 砺波イオン前 
14時15分 石動ピアゴ前 
15時 桜町アルビス前

4 4月 2日(月) 富山市内
10時 富山駅前 
10時半 アピア前 
11時5分 グリーンモール前 
11時40分 大和向い教会前
13時 城南公園前 
13時40分 ファボーレ前 
14時25分 呉羽カーマ前 
15時10分 北の森前





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# by 9joukanren | 2018-03-24 22:39 | お知らせいろいろ

高校の学習指導要領が改定される!憲法自体の学習が削除!

さっき、メールが届きました。
よかったらコメントしてください。
あと少しで締切りです。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~                     

Subject: 本日3/15〆パブコメのお願い#
      高校の学習指導要領が改訂される!
      憲法自体の学習が削除!


キャンペーン「 ノルウェー・ノーベル委員会宛:
        世界各国に平和憲法を広めるために、
        日本国憲法、特に第9条、を保持している日本国民に
        ノーベル平和賞を授与してください。 」
 を進めている「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会
 Executive Committee for
    “The Nobel Peace Prize for Article 9
         of the Japanese Constitution”さんが、
進捗状況を投稿しました。
確認して、進捗にコメントを返しましょう。


キャンペーンの進捗状況

本日3/15〆パブコメのお願い#
    高校の学習指導要領が改訂される!
    憲法自体の学習が削除!

#高校の学習指導要領が改訂される!憲法自体の学習が削除! #
そのパブコメ提出期限が明日3月15日まで!
あと、少しですが、よかったら、一緒に声を届けてください!
下記例文あり ▪イーガブ。パブコメの概要⤵︎⤵︎⤵︎
この一番下のボタン/下のリンクから提出フォームへ飛びます。
住所氏名などの記入は任意です!

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000958&Mode=0


コメント例
「地理歴史科」「公民科」の問題
1 憲法自体の学習を充実させてください
・公民科:いままでの「現代社会」に盛り込まれていた憲法自体を
 理解させる主題の項目を削除しないでください。
・憲法自体の学習を充実させてください
・重要な核兵器廃絶や軍縮など国際平和の問題にはまったく言及がないことは問題だ。...

(後略)





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# by 9joukanren | 2018-03-15 22:56 | お知らせいろいろ

秘密法廃止市民ネットとやまから新しいリーフレットができました

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# by 9joukanren | 2018-03-02 23:26 | お知らせいろいろ

2/13 安倍9条改憲NO! 3000万人署名 街頭行動の報告

 朝からのあいにくの降雪でしたが、
 「秘密法廃止市民ネットとやま」が
 安倍9条改憲NO!3000万人署名の街頭行動を行いました。

 富山駅前マリエ周辺の地下道で、
 17:30から1時間、取り組みました。
 7人が参加。
 28日の学習・講演会のチラシとリーフレットを配布、
 署名をお願いしました。
 チラシ、リーフレットは約120枚を配り、
 署名は7人―でした。
 帰りを急ぐ人たちが多いためか、
 呼びかけにスルーする人が多い印象でした。
                    (G)
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 大雪だったし寒かったですね。
 オリンピックも始まって、
 いろんな状況が
 街を行く人々を急がせていたのかもしれませんね。
 それでも、毎回の取り組みには頭が下がります。
 いつもお疲れさまです。
                    (C)



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# by 9joukanren | 2018-02-14 06:43 | お知らせいろいろ

'18/1/27 射水でも講演会「安倍改憲にどう立ち向かうか」報告

 射水でも実行委員会の1月企画は、
27日午後、射水市新湊交流会館で、
「安倍改憲にどう立ち向かうか」の演題で、
弁護士・水谷敏彦さんの講演会を開きました。
安倍改憲NO!3000万署名に連動したアクションで、
集会後、「市民アクションいみず」を立ち上げました。

 市民アクションいみずは、
会の名称を「安倍9条改憲NO! 市民アクションいみず」とし、
署名数の目標を2万人に設定、事務局体制などを決めました。
2月11日に事務局会議を開き、取り組みの具体化へ。
地区ごとの戸別訪問での署名集めに取り組みます。

 講演で、水谷さんは、
9条に自衛隊を書き込もうとしている安倍首相のねらいを、
その憲法観と合わせて明らかにし、
9条と自衛隊の歴史的経過を説明、
2015年9月19日に安保法制を強行採決したことにより、
歯止めなく集団的自衛権を行使できる変質した自衛隊を
憲法で追認しようとしていると強調。
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侵略戦争の反省、国際平和構築への国民の決意、
国連憲章を超えた9条―などその歴史的意義を再確認し、
「武力で平和は築けない」ことをベースに、
日本国憲法は日本の宝であり、
人類の希望であることを踏まえ、
9条を破壊させない闘いの重要性を、
パワーポイントを使ってわかりやすく話しました。

最後に、3000万署名を達成することにより、
改憲を発議させないようにすることが
重要であると結びました。
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 質疑では、
国民投票法についての欠陥も論議となり、
最低投票率の設定や、
資力のある側が圧倒的に有利なテレビ・ラジオなどの
宣伝野放し状態を公正公平に是正させる国会での
取り組みが急務であることなどの指摘もありました。

 3000万署名の取り組みと合わせ、
国会論議を注視することが必要です。

 2月企画は、
25日(日)14:00~射水市大門総合会館で、
弁護士・坂本義夫さんに講演をお願いし、
署名に取り組む市民の経験交流の時間も
設定することになりました。

「市民アクションいみず」との共催です。





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# by 9joukanren | 2018-01-27 22:26 | お知らせいろいろ

1/21 映画・恵庭事件

恵庭事件を扱った映画が、七尾市で上映されました。
 自衛隊と日本国憲法について問いかける映画です。
 以下、簡単に紹介します。
   ⇩
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 いま 自衛隊と日本国憲法を問う―と銘打った映画
「憲法を武器として 
    恵庭事件 知られざる50年目の真実」を
観てきました。
21日午後、石川・七尾美術館アートホールで、
1回のみの上映でした。
上映後、飯塚秀孝監督のトークもありました。

 恵庭事件というのは、
北海道の恵庭町、自衛隊島松演習場が舞台。
近くで酪農を営む、 野崎牧場の野崎兄弟が
1962(昭和37)年12月、通信線を切断した事件。
長年、戦闘機や大砲の騒音被害で、
牛の乳量が落ち、母親ら家族の健康が損なわれ、
約束が守られなかったことから、やむにやまれぬ実力行使でした。
国は自衛隊法121条(防衛の用に供する物)で起訴。

 全国から集まった弁護団が、
自衛隊は憲法9条に違反すると主張。
映画は、札幌地裁で、3年半、計40回にわたる公判の模様を
ドキュメンタリータッチでリアルに描き、
被告・弁護団が検察側を追い詰め、裁判官にも
違憲判決を導き出そうとの気迫あふれる弁論を展開。
実写を含む臨場感あふれる映像の連続でした。

判決は、1967年3月29日に。辻三雄裁判長は、
「被告は無罪」としましたが、自衛隊の憲法判断を回避。
「肩透かし判決」となりました。
違憲判断が出なかったことで、検察は控訴せずに確定。
この結果、50年後の今、
「自衛隊と日本国憲法」が改めて問われることになった、
と飯塚監督は指摘しています。

 圧巻は、映画の最終場面に、
辻裁判長の二女・美見さんが登場、
「父が生前、判決を出すにあたって最高裁から、
 憲法判断を回避せよ、との圧力がかかった事実を告げていた」ことを
明らかにしました。
当時も政権に寄り添う裁判の実態が改めて浮き彫りにされました。

 上映後のトークで、飯塚監督は、
弁護団で存命の内藤功さんら3人にインタビュー、
厚さ10数センチに上る裁判記録を読み、
語り役・仲代達也さん主宰の「無名塾」の
俳優さんらを起用して制作した裏話を紹介しました。
内藤弁護士らは、回想場面に登場しています。

 美見さんとのインタビューにも言及、
昨年3月28日付の北海道新聞にその手記を発見し、
「お願いした」と打ち明けました。
その際、美見さんは
「自分が黙っていたら、この重大な事実が
 永遠に闇に葬り去られてしまう。公表は私の使命だ」と
言っていたことを明かしました。

  富山でも、上映したいです。
                  (E)







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# by 9joukanren | 2018-01-23 23:55 | お知らせいろいろ

12/19 イージス・アショア導入に反対する官邸前行動

19日は朝、官邸前で、
イージス・アショア導入に反対する官邸前行動が行われました。
動画もあります。転送します。

-----Original Message-----

Subject: イージス・アショア導入に反対する官邸前行動

(情報記載 ISHI)
みなさん松原さん
閣議決定本当に許せません。
自分の金でないから、
と言って税金をトランプの為に使う。
しかも米国の言い値で、
700億円が、800億円、1000億円弱と
北朝鮮のミサイルは米国本土向けであり、
2基2000億円とは役立たずの超巨大ゴミ、
福祉は削られ、重税は続く。
戦中の軍事費増大に対し
国民は口を出せない、時代に
入って来ました。
北朝鮮と国交を回復させ、
この巨大ゴミを阻止させましょう。

          (ISHI)

以下転載

(MATSU)です。

以下、イージス・アショア導入に反対する官邸前行動の記事です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●軍拡ニッポンでいいのか!
〜陸上イージス「閣議決定」反対の声上げる

「歴代自民党ができなかったことを安倍政権はこえてしまった。
 専守防衛の枠が取り払われ最後の段階に来た」。

杉原浩司さんは
「陸上イージス」とそれに続く「敵基地攻撃ミサイル」導入が、
憲法破壊の最後の仕上げになると危機感をにじませた。
12月19日午前、
政府は陸上イージス=イージス・アショア2基の導入を閣議決定した。

杉原さんら市民団体メンバーは、官邸前で反対の声を上げた。
「役に立たない武器購入は米軍産を儲けさせるだけ。
 2基で2000億円以上かかるが、
 一方生活保護費は3年で160億円削減するという。
 軍拡で緊張を激化させ、弱者を切り捨てるこんな政治はひどすぎる」。

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怒りのマイクアピールが続いた。
この日の行動は約20人、
マスメディアの取材は「TBS」と
「秋田魁(さきがけ)新報」の2か所だけだった。
� ��

「とても重要な問題だが反応が小さい。
 市民やメディアの感度もにぶっているのではないか。
 憲法を破壊する具体的動きを一つひとつ止めることが
 いま求められている」と杉原さんは強調した。(M)

写真速報

http://www.labornetjp.org/news/2017/1219shasin

動画(7分)

https://youtu.be/UdREfcqPwYs


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# by 9joukanren | 2017-12-20 22:49 | お知らせいろいろ

12/19 安倍9条改憲を許さない!県民集会報告

報告です。

  アベ9条改憲を許さない!富山県民集会が
19日夕、JR富山駅CiC前広場で開かれ、
集会の後、デモ行進がありました。
小雨降る中、約200人が集まり、
3000万署名に全力を注ぐことも確認しました。
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 戦争法が2015年9月19日に強行採決されたことに抗議し、
30人の呼びかけ人の下、
県平和運動センター、安保廃棄県実行委員会、
自由法曹団県支部三者の共同行動として、
毎月19日周辺でアクションを企画しているものです。

年明けの来月は、
同じ19日昼、同所で
スタンディングアピールを予定しています。

 集会は、初めに自由法曹団の坂本義夫弁護士が主催者あいさつし、
社民・共産両党の市議・県議に続き、
シリア難民の支援活動を続けているオールとやま共同代表の川渕映子さんが
連帯あいさつしました。
次いで、
「海外で戦争できる アベ9条改憲は許さない!」の集会アピールを採択、
「憲法を生かす全国3000万統一署名を推進し、
             国会発議をさせないよう取り組む」
ことを確認しました。
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 デモ行進では、「戦争するな」「武力で平和はつくれません」
「戦争する国絶対反対」「憲法変えるな」「9条守れ」
「野党は共闘」「市民と共闘」-などコールしました。
行進途中で通行人らも参入、
一緒に行進する風景も見られ、市民と一体のデモになりました。

 政党や労働組合、民主団体の旗に交じって
「オールとやま県民連合」や「戦争は秘密から」の
秘密法廃止市民ネットとやまなどののぼり旗もはためいていました。
                     (D)


 

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# by 9joukanren | 2017-12-20 20:51 | お知らせいろいろ

12/18 水島朝穂さんの今年最後の「直言」

水島朝穂さんから
今年最後の「直言」が送られてきました。


■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■◎■「直言」ニュース 2017年12月18日
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■ 早稲田大学の水島です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
2017年も残すところ2週間になりました。
今年最後の「直言更新」ニュースをお送りします。

http://www.asaho.com/jpn/index.html

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1218.html (固定)

■ 今回は、
前回の直言
「天皇退位めぐる法と政治―安倍流権力私物化はどこまでも」

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1211.html

の続編として、
「わが歴史グッズの話」41回で、
「象徴天皇制を象徴するグッズ」を紹介します。

3人の東宮(皇太子)の結婚に関する新聞記事(号外)や、
明仁天皇の皇太子時代の結婚に関するグッズも出てきます。

28年前に法学セミナー増刊『ザ・象徴天皇制』(日本評論社、1989年)に
収録した「天皇崩御(ご逝去)」の新聞号外の写真も、
今回もう一度同じアングルで撮影しました。ご覧ください。

■ 4月28日を「主権回復の日」とする愚行が、
安倍晋三的無知(無知の無知、傲慢無知、厚顔無知)によって行われ、
その後二度と行われなくなった。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2013/0325.html

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2013/0506.html

昨年、ドイツで書いた天皇生前退位についての「直言」も、
まだお読みでない方はこの機会にどうぞ。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2016/0815.html

■ 岩波書店の雑誌『世界』2018年1月号が書店に並んでいます。
巻頭に「安倍「九条加憲」に対案は必要ない―憲法改正の「作法」」を
書きました。お読みください。

https://www.iwanami.co.jp/book/b341462.html

■ 2018年元旦の夜9時から、
テレビ朝日で、「相棒・元旦スペシャル」が放送されます。
脚本は『相棒・劇場版Ⅳ』の太田愛さんです。
今年、雑誌『世界』6月号で対談しました。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0612.html

警察官の拳銃「サクラ」が使用された発砲事件、
内閣人事局長(事務方の官房副長官)の死、
緊急災害速報のハッキング等々、
太田さんらしいリアルな脚本です。ご覧ください。

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/story/0010/

■ 今年も「直言」をお読みいただき、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いします。
           水島朝穂


(後略)
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# by 9joukanren | 2017-12-18 19:35 | お知らせいろいろ

12/10 3000万人署名 スタート集会 報告

 全国3000万署名達成を目指したアクションが
12月10日、11時半から、午後4時ごろまで、
富山市内各所で展開されました。
少し、長いですが、お許しください。

 ▽11時30分から富山駅マリエ前で、
秘密法廃止市民ネットとやまが
シール投票と署名活動に取り組みました。

ハンドマイクで署名を呼び掛け、手づくりのリーフレットを配りました。
リーフレットは約300枚を配布、
シール投票は女子高校生など若者も交えて全体で89人が協力し、
うち憲法9条を
「変えない方がよい」が79人、88・8%に上りました。
「わからない」が8人・8・9%、
「変える」は2人・2・2%-でした。

署名は38人からいただきました。
前回同地下道で行った際は、同じ時間で48人でした。
合わせて東京の連絡先へ送ります。

 ▽12時半からは、同CiC前で、
女性のレッドアクション・スタンディングアピールがありました。
それぞれに赤いものを身に着け、
手に手に安倍改憲NO-などのボードを持っての参加でした。
毎月実施しており、今回が32回目。
それぞれリレートークで、それぞれの思いを訴え、
道行く人たちに呼び掛けました。
「憲法を変えるな」「憲法を生かそう」
「秘密法廃止」「共謀罪法廃止」「安保法廃止」など、
コールや憲法前文と9条を織り込んだ歌声もあり、
約30分の間、気勢を挙げました。

 ▽午後2時から、サンフォルテ会議室で、
「安倍9条改憲NO!」 市民アクションとやま
      3000万署名達成へスタート集会
を開き、130人が参加しました。
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 まず主催者あいさつで、
大学人9条の会代表の広瀬 信さんは、
「憲法9条によって、日本は戦争に巻き込まれずに済んだ。
9条に自衛隊を書き込むと、自衛隊に歯止めがなくなる」と警告しました。
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 次いで、弁護士の水谷敏彦さんが、ミニ講演を行いました。
パワーポイントを使って、わかりやすく説明、
「安倍9条改憲は、日本を戦争をする国にしてしまう、
  違憲の安保法制を追認するだけでなく、
  際限なく軍事国家にしてしまう」と
熱ぽく訴えました。

 引き続き、事務局団体の代表者らが、それぞれの取り組みについて報告。
「きょうノーベル平和賞の授賞式がある。
  核兵器のない世界をつくるためにも、
  憲法9条は守っていかなければならない」
「力を合わせて目標の25万~30万の署名を集めよう」と呼びかけました。

 会場からも報告があり、
小矢部でグループをつくって戸別訪問し、
2日間で80人に署名してもらった。カンパも1万9千円に上った。
あさひ九条の会からは学習会の必要性が述べられ、
レッドアクションのメンバーからは、
自宅に署名用紙を置いておき、
誰かれなく署名をもらっている―などの発言がありました。

 この日までに賛同した市民団体は44。
さらに年末までに50~60団体がこれに加わる予定です。
この日の会場カンパは、9万円を超えました。
いよいよ、本格的に署名活動に入ります。

 事務局になっている9団体は次の通りです。
オールとやま県民連合、県平和運動センター、
安保廃棄県実行委、自由法曹団県支部、
「9条の会」県連絡会、
女性のレッドアクションとやま実行委、
大学人9条の会(富山)、県宗教者平和協議会、
核兵器廃絶をめざす富山医師・医学者の会





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# by 9joukanren | 2017-12-11 20:54 | お知らせいろいろ

12/10 「安倍9条改憲NO!市民アクションとやま」集会

 安倍9条改憲NO!、3000万署名に向けて、
「市民アクションとやま」を立ち上げます。
12月10にスタート集会を開きます(添付チラシ参照)。
都合をつけて、お集まりください。

 国民投票があるから大丈夫という人たちもいますが、
油断は禁物です。
 国民投票法は、
広報宣伝に縛りがありません。
お金にものを言わせて、改憲勢力が電通を使い、
テレビの効果的時間枠を買い占め、
若者向き・主婦向き・高齢者向きなどに、
それぞれタレントを起用し、改憲へ誘導するといわれます。
これをやられると、ひとたまりもありません。
 国民投票法の欠陥をただす(公正・公平に)国会内での
取り組みも待たれます。

 そのためにも、署名活動に力を入れ、
まず発議させないように、同時に、
国民投票法の問題点の是正(法律成立時に付帯事項がついています)を迫り、
国民投票でも勝ち抜く闘いをくみ上げることが必要です。
声を出して、前へ前へ。
            (M)


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# by 9joukanren | 2017-12-06 23:13 | お知らせいろいろ

11/25 安倍9条改憲NO! 射水デモ 報告

   「安倍9条改憲NO! 3000万署名に向けて」
     射水でも実行委は
   25日、集会とデモを行いました。


 射水でも実行委員会主催の
11・25「9条改憲NO! 射水デモ」が
25日午後2時から旧小杉町の歌の森運動公園広場で、
時折雨の降る中、集会を開き、デモ行進しました。

 集会は、初めに3000万署名に向け
結成した「市民アクションとやま」について
「オールとやま」から報告、
12月10日に開くスタート集会を経て、
来年5月末までに県内最低25万筆達成へ、結集しよう
と呼びかけました。
署名活動によって、改憲発議を止め、
国民投票でも負けない闘いをくみ上げることが課題です。

 報告に次いで、射水市議選で
無投票当選した立憲野党の社民・共産各2人の4人があいさつ、
いずれも無投票当選についての物足りなさに触れ、
立憲勢力が一人増えたことでの期待に応えたい
と決意を述べました。

 引き続き、会場からのリレートークに移り、
それぞれの経験を交えて発言、
「戦争を知らないものが、戦争をしたがっている」
「日本を戦争する国にしてはならない」-など
と訴えました。
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 集会後、デモ行進へ。
集会中は上がっていた雨が降り出し、
傘をさしての行進になりました。
一条ツタヤ前までの2キロ余を
「戦争したがる総理はいらない」
「安倍晋三から日本を守ろう」
「安倍晋三から憲法を守ろう」
「共謀罪は廃止、廃止」-など
と小太鼓に合わせてコールしました。

12月からは、寒くなるため、室内での行動になる予定です。

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# by 9joukanren | 2017-11-26 14:07 | お知らせいろいろ

10/29「安倍9条改憲NO! 3000万署名」報告

秘密法廃止市民ネットとやま主催で、
「安倍改憲NO! 3000万人署名」を
29日午後1時から2時までの日程で行われました。

 当初、富山駅マリエ前周辺を予定していましたが、
雨天のため、地下道に場所を移して、
地下道のため、ハンドマイクは使わず、肉声で呼びかけましたが、
声がこだまして行き交う人たちに、しっかり届けることができました。
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 この日は、富山マラソンがあり、
いつもより地下道は人であふれ、署名する人たちの中には、
マラソンに参加した兵庫や長野、京都、倉敷からの人たちもいて、
「長野でも(署名活動を)やっているよ」などと声をかけられ、
エールを交換しました。
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 約300枚のチラシは、約40分で配り終え、
以降、当会で購入した「どうなの?安倍改憲」のリーフレットを配りました。
ボードを持って署名してもらう人、
ひたすらチラシを配る人、
シール投票の協力を求める人など、
当会のほか、呼びかけに応えたオールとやまや、
「ゆいま~る??とやま沖縄つなぐ会」などのメンバー約10人が
手分けして行いました。

 1時間で署名数は48筆、シール投票は68人から協力をいただきました。
シール投票の結果は、
「憲法9条を変えない」が49人(72・1%)、
「わからない」が8人(11・8%)、
「変える」が11人(16・2%)-でした。

 3000万署名は、
第1次集約が12月20日、
第2次は2018年の月25日、
第3次は2018年5月末になっています。

これに先立って、12時30分から
レッドアクションが取り組まれました。
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 レッドアクションは、この日は30回目。
雨で傘をさしてのスタンディングでしたが、
衆院選後初のこととあって、リレートークでは、
小選挙区制により民意が反映されない結果での
自公勝利であることを強調、
市民の力で、安倍改憲を阻止する決意が次々に表明されました。
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 確かに、比例での各党の得票率をみると、
自民党は、33・3%に過ぎないのに、
議席数は選挙区と併せ、284で61%を占めています。
全有権者数で比較すると、
自民党の(絶対)得票率は17%でしかありません。
議席数は、民意の反映ではないのです。
ここに市民力の発揮する余地があります。

 民主主義は、選挙がすべてではなく、
選挙と選挙の間での市民の力の発揮がその熟度を高めます。
憲法12条が国民の不断の努力を求めているのは、
そのことを指し示しているといえるでしょう。





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# by 9joukanren | 2017-10-29 23:48 | お知らせいろいろ

市民と立憲野党との連携・共闘を日常的に進めましょう

Dです。
情報です。転送します。

 私は、立憲民主党には懸念材料があるとはいえ、
 市民と他の立憲野党との連携・共闘を
 日常的に進めることによって、
 懸念を払しょくしうると考えます。
 とりわけ市民との共闘が大事でしょう。いかがでしょうか。

 ⇊  ⇊
-----Original Message-----

Subject: Re: 立民

Haさまへ

まだ、総括の資料の全部に目を通せていないのですが、
私の見方をお知らせします。

今回の選挙直前の「みどりのタヌキ」による大騒動で
一番に漁夫の利を得たのは、政権党です。
それは、野党と市民の憲法を壊させない共同の運動を
破壊しました。
多くの選挙区では
統一候補が決まらないまま、
野党の併立で選挙になり、
自民党に漁夫の利を与えてしまいました。
決して、自民党が良くて増えたのではありません。

振り返ると、小池ゆり子によって
憲法を守るを政党間の共同が狭められ、
民進党の支持層が「みどりのタヌキ」に吸収されるところでした。
私は
「タヌキ党」に行かないと宣言した人を
7人のサムライ立ち上がると伝えました。
どんどん人数が増えるなかで立憲民主党が
急きょ立ち上げられました。

市民連合と共産党+立憲民主党+社民党で
時間が無くて政策の要請という形で
護憲を含む共闘が決まり進められました。

安倍政権を倒す共同の仲間であるからこそ
共産党は併立している候補を下ろして
統一候補の当選を加速させました。
しかし、政権党との一対一の対決構図が
出来たところでは勝利が多かったですが、
分裂したところでは負けています。
「みどりのタヌキ」の
隠された狙いが現れていまする

立憲民主党の文書や演説を聴く限りでは、
民進党時代に比べて、右派が居なくなったせいか、
内容はよりラジカルになり
庶民の目線に近づくようにしています。

これから安倍の改憲に立ち向かう一翼を担うでしょう。

今後、運動を進める側に必要な事は
①民進党が無くなっても立憲民主党と言う形で
  国民の支持と要求を引き継ぐ政党になること。
②共闘の一貫した姿勢の共産党も伸ばすことでしょう。
  私は、この2つを同時に進めることが大切に思っています。

私の選挙区で当選した落合さんは、
今後も支えてくれた市民運動の人たちと
重要な時に話し合いをお願いしますと述べています。

簡単ですが、
以上が、私の中間報告です。
Teより
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
>
> モントリオールのHaです。
> 日本の衆院選の結果は、予想通りとは言え、気落ちしました。
> 日本の人たちは、これからの立憲民主党のやり方を
 よく監視しなくてはいけないと思います。
> 共産党の力をそぎ落としたことで、今後、
 酷いことにならないのか、心配です。
> アリさんのブログを読んでもらいたいと思います。
> 立憲民主党は「期待」できる政党なのか

> http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/eca191cdd4390cf67a96fd07a2bd308a
>




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# by 9joukanren | 2017-10-24 20:08 | お知らせいろいろ

総選挙について今後につながること

 北信越で長野が頑張っています。
自民+公明に立民+共産の得票が肉薄。
転送します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Subject: 総選挙について今後につながること

連日おつかれさまでした。
やだネット・SAです

〇長野1区、野党統一の篠原孝さんが当選 
 「共産は擁立した候補を取り下げて自主支援。
  社民が推薦し、安保法制に反対する市民や母親らの賛同が集まった。
  民進時代から支援を受ける連合長野の推薦も得て、
  野党共闘が功を奏した」(中日新聞10月23日)

https://twitter.com/yadanetnagano/status/922236130774282240



〇比例北陸信越(定数11)は
  自民5、立民2、希望2、公明1、共産1ですが、
  うち長野県の得票を見ると、
  自民+公明に立民+共産の得票が肉薄しています。
  長野県は小選挙区に立民の候補者は立っておらず、
  共産も5選挙区中3選挙区で野党統一のために
  候補者を下ろしているので、
  これは隠れた民意と言えるかも

https://twitter.com/yadanetnagano/status/922225589519466496


〇「県都の長野1区で自民党の国会議席が消滅。
  小選挙区で落選した小松氏は比例復活もならず、
  昨年参院選で落選して今回比例単独にまわった若林氏もだめ。
  衆参で自民党議席がなくなった」

https://twitter.com/yukiko_nagase/status/922214366019063808





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# by 9joukanren | 2017-10-23 20:55 | お知らせいろいろ

岩上安身よりみなさまへ

IWJの岩上さんからのメッセージです。
 転送します。
   ⇊

-----Original Message-----

Subject: 岩上安身よりみなさまへ

いつもIWJをご支援いただき誠にありがとうございます。
IWJ代表の岩上安身です。
ご縁のある方に一斉メールでお送りさせて頂きます。

明日、いよいよ衆議院総選挙の投開票日です。
今回の総選挙は、前代未聞の混沌とした状況の中で行なわれます。
民進党の前原代表が突然、党を「解体」して、
小池百合子氏が立ち上げたばかりの国政政党希望の党へ「合流」する
と言い出したところから、大混乱の政局となりました。

この企てが成功し、民進党前職議員が全員、言われた通りに
「改憲賛成・安保法制賛成」の踏み絵を踏んで希望の党へ移ったとしたら、
共産党と社民党以外、ことごとく改憲・安保法制賛成の大政翼賛会状態
となっていたことでしょう。
想像するだけで冷や汗が出ます。

結果はご存知の通り、踏み絵を踏まされることを潔しとせず、
踏みとどまった枝野幸男氏を中心として、新党・立憲民主党が結党され、
78人の候補者を擁立し、共産党、社民党と市民との間で
共闘(あるいは連携)の構図ができあがりました。
この間の事情、そして、各選挙区における注目候補の動向などは、
IWJが勢力をあげてお伝えしてきた通りです。
安倍政権の5年にわたる政治に審判が下されると同時に、
改憲が争点となる重要な選挙となります。

今回の選挙において、自民党は公約の中に、
「緊急事態対応」をすべりこませています。
これは「対応」とは書いていますが、「緊急事態条項」のことです。
表向きは災害・テロ発生時への対応と称して煙に巻こうとしていますが、
言うまでもなく、
これはかってナチスのヒトラーが独裁体制を樹立するために
用いた大統領緊急令と授権法をセットにしたような代物であり、
安倍政権の狙いが透けてみえます。

首相となったヒトラーは、
ナチスの自作自演と言われている国会議事堂炎上事件を利用して、
この事件を共産主義者のしわざと決めつけ、
当時のヒンデンブルク大統領に大統領緊急令を出させて、
共産主義者や社会主義者その他の反ナチス勢力に大弾圧を加えました。
その一ヶ月後に授権法によって、ナチスは独裁体制を確立したのです。

自民党の緊急事態条項は、
この大統領緊急令と授権法をまとめて束にしたようなもので、
首相に独裁的な権力を与える危険極まりないものです。
明日の投票の結果次第で、改憲派が3分の2以上の議席を獲得すれば、
改憲の発議が行われ、
国民投票を経て緊急事態条項が憲法に書き込まれるでしょう。
そして実際に非常事態が宣言されれば、現在の民主的憲法は停止され、
国会は立法権を奪われ、独裁政権がこの日本で樹立されます。
これは合法的なクーデターのようなものです。
今回の選挙が民主的な憲法下での最後の選挙となる可能性さえあります。
明日、有権者の皆さんが投じる一票がいかに重く、重量であることか。

IWJでは、そのような危険な改憲を阻止すべく、
改憲阻止を明言する候補を一人でも多く我々、
市民の力で国会へ送り出したい、
その一念で、選挙期間中は採算を度外視して日本全国各地に
記者・カメラマンを派遣し、お伝えしてきました。

明日、どのような結果が出るか、わかりませんが、
マスコミ各社は自公だけで300議席に届くのではないか、
という見通しを伝えています。
これに維新と、仮に割れたとしても希望の党から
改憲賛成の議員が加われば、
改憲発議に必要な310議席を超えてしまうでしょう。

仮に改憲発議されても、国民投票ではね返せばいいのではないか、
という方も少なくありませんが、そう簡単ではありません。
国民投票に際しては、公選法のような制約がかからず、
資金力さえあれば宣伝広告を無制限にうてるのです。
プロパガンダ合戦となったとき、
改憲阻止派はどれほど劣勢に立たされることでしょうか。
スポンサーになびいて転ぶメディアも続出するでしょう。
スポンサーに頼らない、独立メディアである我々IWJが「転ぶ」ことはありませんが、
我々だけでは力が足りません。

こうした事情について、本日、選挙結果をにらみすえて、
『メディアに操作させる憲法改正国民投票』(岩波ブックレット)の
著者・本間龍さんにIWJまでお越しいただいてインタビューしました。
ぜひ、アーカイブをご覧いただければと存じます。

※広告宣伝の制限なし!
「異常に自由」な国民投票制度―― 憲法改正国民投票は改憲派に有利!!
岩上安身によるノンフィクション作家・元博報堂社員本間龍氏インタビュー !
                     2017.10.21

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/402623

また、この選挙期間中、前々から予定が決まっていたため、
九州へ講演およびトークカフェのために赴きましたが、
そのうち、16日に福岡で話した講演を、会員の方限定で公開しています。
この選挙のもつ意味、北朝鮮のミサイル危機との関係を考える上で、
ご参考になるかと思いますので、
ぜひ、ご覧になって選挙の投票前の参考にして下さい。

(後略)

岩上安身拝





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# by 9joukanren | 2017-10-22 08:41 | お知らせいろいろ

10.13 浦和地裁判決 報告 「ハトは泣いている」上映会のお知らせ

お知らせです。

 九条俳句事件と彫刻作家展で
右翼からの抗議を受け美術館が作品の撤去を要求した
「都美術館事件」が題材のドキュメンタリー「ハトは泣いている」
の企画演出者・松本武顕さんから、情報が届きました。
 上映会についてのお知らせです。
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 下記は、浦和地裁判決を受けての報告です。
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# by 9joukanren | 2017-10-16 23:02 | お知らせいろいろ

10/24「九条俳句不掲載は違法」報告集会

情報です。転送します。
   ⇊

情報記載石垣

九条俳句訴訟、さいたま地裁判決

「梅雨空に 『九条守れ』の 女性デモ」 

2017年10月14日各紙

9条俳句不掲載「違法」 (毎日)
俳句掲載拒否 市に賠償命令(朝日)
俳句を不掲載 市に賠償命令(読売)
9条を詠んだ俳句拒否は違法(日経)
「9条俳句」不掲載5万円支払い命令(産経)
掲載拒否に賠償命令   (埼玉)

 さいたま地裁 
 裁判長 大野和明 
 裁判官 佐藤美穗・足立賢明
 被告 さいたま市 代表者 清水勇人

「九条俳句不掲載は違法」報告集会  

10月24日(火)午後6時
与野本町コミニュティーセンター(埼京線与野本町下車5分)

連絡先 「九条俳句」市民応援団 (武内・090-2173-2591)





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# by 9joukanren | 2017-10-15 21:54 | お知らせいろいろ

10/9 水島朝穂さん直言「中欧の旅(その4)+総選挙

転送します。

水島朝穂さんの「直言」です。
 下記に、「安倍流9条改憲は『憲法条文内クーデター』
     ー明記しても自衛隊の違憲性は問われ続けるー」
という論考があります。
    ⇊
「モリ・カケ・ヤマ・アサ」隠しの
究極の「自己中解散」と言わざるを得ません。
ヤマ・アサは、

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0821.html

の末尾注参照

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100800394&g=pol




■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
■◎■「直言」ニュース 2017年10月9日
■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

■ 早稲田大学の水島です。皆さまいかがお過ごしでしょうか。
直言更新しました。

http://www.asaho.com/jpn/index.html

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1009.html (固定)

■ 今回の「直言」は連載シリーズ「中欧の旅」(その4)です。
 ザルツブルク市内で偶然見つけた、1980年代の
 核燃料再処理施設反対運動の記念碑にあった
 ドイツバイエルン州ヴァッカースドルフ訪問記です。

 今回、30年前に訪問したときのことも詳しく再現してあります。
 「原発ゼロ」を「花粉症ゼロ」や「満員電車ゼロ」と同レベルで
 「12のゼロ」などという公約にしてある政党もあるので、
 国の原子力政策に対して、
 ドイツはいかに真剣に向き合ったかを知ることができます。

 今回訪問した村のことは、「3.11」直後に書いた直言
 「チェルノブイリから25年」でも触れています。
 合わせてお読みください。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2011/0425.html

なお、「中欧の旅」の連載は下記です。
 お暇なおりにご覧ください。
第1回 ハンガリーのショプロンへ(ヨーロッパピクニックの現場)

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0911.html

第2回 69年前にドイツ基本法草案が審議された美しい湖の島を再訪

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0918.html

第3回 ヒトラー山荘とオーストリアのナチス強制収容所の「死の階段」

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0925.html

■ 総選挙が始まりました。
 10月22日の投票日に向けて、
 おそらくこの国の今後25年を決める決定的に重要な選挙になると思います。
解散権は「総理の専権事項」などいって、
 憲法53条後段に基づく臨時国会召集義務を果たさず、
 9月28日に衆議院を解散した安倍首相。
 「モリ・カケ・ヤマ・アサ」隠しの究極の「自己中解散」と言わざるを得ません。
ヤマ・アサは、

 http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/0821.html

の末尾注参照

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017100800394&g=pol

 80年前の林銑十郎内閣の「食い逃げ解散」と同様、
 総選挙で与党ぼろ負けという状況が再現さるかどうか。
 なお、下記の80年前の朝日新聞号外の写真を改め
 てご覧ください。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2017/1002.html

■ 次回の直言ニュースを出すのは10月23日です。
 すでに総選挙の結果が出ています。

ここで強調したいのは投票率です。
 戦後の総選挙の投票率はおおむね70%台から60%後半を
 推移してきました。麻生内閣の時の総選挙(2009年)は69.2%で、
 自民党は119議席に転落しました。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2009/0907.html

野田内閣の時の唐突な解散による総選挙は59.3%で
 自民党は294議席をとって圧勝し、安倍第2次内閣が発足しました。
 つまり10%も投票率が下がったことで安倍政権が誕生したのです。
 国民の政治への失望感が低投票率を生み、
 現在の安倍1強政治を生み出したわけです。
 安倍政権がやった前回の総選挙は史上最低の52.6%でした。
 自民党は圧勝でしたが、絶対得票率は20%台です。

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2014/1124.html (安倍晋三解散)

http://www.asaho.com/jpn/bkno/2014/1117.html (解散権の濫用論)

もし、今回、10%以上投票率があがれば、
 おそらくまったく違った風景が生まれるでしょう。
 有権者(18歳以上の若者たちも)の決断にかかっています。

■ では、どうするか。
 入れたい候補者がいない、
 支持する政党がないと悩む有権者は多いと思います。
 政党の離合集散をみて、虚しさを感じる人もいるでしょう。
 私自身の選挙区も同じです。
 でも棄権や無効票を投ずることは今回は間違いです。 

 憲法改正をしなければできないという当然の理屈を破壊して、
 集団的自衛権の行使を閣議決定で行い、
 それを安保関連法を強行採決をした安倍首相。
 臨時国会召集義務を無視して衆議院を解散した安倍首相。
 この5年間近くの安倍政治の審判のために、
 安倍首相と彼を支える人々に対して「個別評価」を下すことが
 求められています。
 判断基準は「立憲主義」(ルールのルール)を守るという観点
 をもっているかどうかです。

安倍首相を手放しで支持している人と、
 いやいや従っている人、新党に強引に入れられて
 心ならずも従っている人・・・。
 それぞれの個別事情を総合的に考慮して、
 安倍応援団になりそうかどうかで判断する。

 選挙後、またガラガラポンが起こります。
 その時、その新党から飛び出してくる人たちもいるでしょう。

1993年8月の総選挙のあと、
 細川内閣(+羽田内閣)と村山内閣が誕生しました。
 政治というのは一回の総選挙のあと、
 それを政党の組み合わせでいかようにも変えられるようになっています。
 有権者は今度の選挙で贅沢なことを求めては行けません。
 選挙区によっては目をつぶって候補者名を書くところも出てくるでしょう。
 立憲政治の最低ラインにまで引き戻す。
 安倍政権の非立憲政治をやめさせる。
 有権者はこの一点で知恵を働かせることが求められています。

前回の「直言ニュース」の言葉を引用して終わります。
 「・・・今度の総選挙は、政党を選ぶというよりも、
  立憲主義を破壊して爆走する安倍政権を「止める」ことに重点があります。
 「選ぶ」選挙ではなく、「選ばない」選挙です。
  劣化した政治を治すために、
  まずは立憲主義を基礎に置く政党・候補者個人を選ぶ。
  共通のルールを確認し、それを前提にして議論を出発させることです。
  大異を捨てて大道につくことが求められています

それでは10月23日まで、どうぞお元気で。
水島朝穂






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# by 9joukanren | 2017-10-14 23:35 | お知らせいろいろ

レイバーネットTV、中野晃一さん大いに語る

中野晃一さんが「負けないあきらめない闘い」をつくっていこう、
と呼び掛けています。
 勇気が出てきます。転送します。

   ⇊

-----Original Message-----

Subject: レイバーネットTV、中野晃一さん大いに語る

Matsuです。

きのうのレイバーネットTVの報告です。
若干「放送事故」がありましたが、5分ほどで復旧し無事終了しました。
放送後、修正バージョンをアップしなおしました。
中野晃一さんの話は大好評で、投票前に広げていきたいです。
アクセスも多く、修正前と修正後のバージョンをあわせて、
いま現在「500」近くになっています。
なお前段に新企画の「動画ニュース」
「ジョニーと乱のほっとスポット拡大版」をやりました。
こちらもぜひご覧ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●「負けないあきらめない闘い」をつくっていこう
          〜レイバーネットTVで中野晃一さん

「気持ちが明るくなった」「スッキリした」、
10月11日のレイバーネットTVが終わったあとに
ギャラリーから寄せられた感想だった。

この日のテーマは「総選挙をどうみるか、私たちの選択は?」で、
ゲストは「市民連合」世話人の中野晃一さん。
中野さんは「民進党が一夜にして壊され目の前が真っ暗になった」
と述懐。
でも
 「立憲民主党ができたのでホッとした。
  前原氏が党を乗っ取ってしまったので、
  立憲民主党はお金も組織も事務所もない。
  一番厳しいのは時間がなかったことだ。
  でもよくここまで頑張ったと思う。
  それは市民の支えがあったから」と語った。

しかし状況は厳しい。
仮に立憲民主党が全員当選しても「改憲反対勢力」は
今より小さくなり三分の一まで届かない。
中野さんは続けた。
 「安倍政権はいまも三分の二の勢� �をもちながら
  改憲できないのは、国民投票で勝つ自信がないから。
  まだまだ頑張れる。私たちはしぶとく抵抗し、
  勝たなくても“負けない。あきらめない闘い”をつくっていこう」
と呼びかけた。
中野さんの話は、いまの政治状況を考える貴重な問題提起に溢れていた。
                         (M)

・写真速報
http://www.labornetjp.org/news/2017/1011shasin

・放送アーカイブ https://youtu.be/1fDI4LJ0EiA

*特集は25分から

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# by 9joukanren | 2017-10-13 23:35 | お知らせいろいろ