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6/28 林夏生さん講演会「米朝首脳会談後の世界・日本と私たち」

28日夕、秘密法廃止市民ネットとやま主催の学習・講演会記録です。

  

 「どうなる?米朝首脳会談後の世界・日本と私たち」のテーマで、

28日夕、学習・講演会を企画、約2時間半、しっかりと学びました。

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 秘密法廃止市民ネットとやまの主催。

富山市サンフォルテが会場で、

講師は富山大准教授の林夏生(はやしなつお)さん。

林さんには、4か月前の228日にも、お話ししていただいています。

 前回のテーマは、

「『北朝鮮問題』の本質はどこにあるのか

   ~日朝関係と北東アジアの過去・現在・未来~」。

基礎的な学びに続き、

今回は、612日に開かれた米朝首脳会談をどう読み解くのかの

問題意識でお願いしました。

  林さんは、今回もわかりやすく、

しっかりとしたレジュメ(昨夜、徹夜しておつくりになった、

ということ。ありがたいことです)をもとに、

内容豊かに話されました。

メディアなどで断片的に伝えられる情報が、

立体的に・実証的に整理され、すとんと落ちる話で、

納得のいく有意義な学びになりました。感謝。

  「大学では、3コマ分の分量になる」内容の表題は、次の通りです。
1、 米朝関係と北朝鮮の「非核化」の歴史
2、 初の米中首脳会談までの道のり
3、 共同宣言
4、 首脳会談と共同宣言「6つのポイント」
5、 首脳会談の結果が関係国(日本を含む)にもたらす影響と懸念
  ―
と完璧でした。

 質疑の後、

カフェ方式の交流会も持ち、自由に意見交換もしました。
日本には、拉致問題がありますが、その背景にも言及、

日本が朝鮮半島を植民地にしてきた負の歴史にも

しっかりと向き合わなければ、問題の解決にはならないことなど、

あらためて確認する機会になりました。

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しかも、非核化が進んだ際には、

米国から日本が「見返りの提供者」として名指しされていることに、

日本政府と国民はどんな反応をするのかなども含め、

今後の展開が注目されます。タイミングを見て、

再び三度、お話を聞く機会を持ちたいものです。







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by 9joukanren | 2018-06-29 23:48

3/27 キャラバン行動がスタートしました

L です。

 お知らせしていました3000万署名キャラバンは、
 27日スタートしました。
 以下、転送します。 
          ⇩
 オールとやま県民連合が立憲野党に呼び掛けての
「アベ9条改憲反対キャラバン行動」が
27日スタートしました。
4月2日までの予定です。

 午前10時、朝日町・泊のショッピングセンター前を皮切りに、
入善、黒部、魚津、滑川、上市、立山―の合わせて7自治体8か所で、
オールとやまや政党関係者ら延べ70人近くの人たちが
「アベ9条改憲NO」の横断幕を掲げた宣伝カー横に、
手にオールとやまののぼり旗や
「安倍は直ちに退陣せよ」
「アベ政治は許さない」
「戦争ダメ 9条守る」
「3000万人の声を届けよう」などのボード持って、
スタンディングしました。

 それぞれの場所に、共産・社民の市・町議員らが駆け付け、
3000万署名への協力を呼び掛けました。
合わせて、森友疑惑に象徴される安倍首相の国政私物化、
特定秘密法・安保法制・共謀罪法―など憲法違反の法律を
次々と強行採決する“違憲内閣”による改憲を許さない、
軍事費を増やすのではなく、福祉・教育に
予算を振り向けるべきだ―などと訴えました。

 この日は晴天に恵まれ、汗ばむ日差しが注ぎ、
快適なスタートになりました。
テレビ・ラジオでは
佐川宣寿前財務省理財局長の証人喚問の模様が
実況中継されていました。
重要部分のほとんどが証言拒否となり、
安倍・麻生の疑惑はさらに深まった感じがします。
安倍昭惠夫人ら関係者のさらなる証言が必要になりました。

 オールとやまは、キャラバンとは別に
28日には、富山市で3000万署名の事前チラシを配り、
3月31日、4月7日、15日には、戸別訪問による署名に取り組む予定です。






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by 9joukanren | 2018-03-27 23:10

良心的に情報を発信し続けている「IWJ」の支援を

 マスコミがごく一部を除いて、大本営に成り下がっている状況の中で、
市民の側に寄り添って良心的に情報を発信し続けている「IWJ]が、
赤字を抱え苦しんでいます。

 すでに多くの方々が支えておられると思いますが、
できれば、あと一息のお支えがあればと、
お知らせします。お許しください。
 民主主義を守るためには、
事実・真実の情報発信が何より大切でしょう。

       ⇩

おはようございます。IWJテキスト班の林俊成と申します。

 憲法記念日の5月3日、
東京都江東区の東京臨海広域防災公園(有明防災公園)で
「施行70年 いいね!日本国憲法
  ―平和といのちと人権を!5.3憲法集会」が開かれ、
5万5000人もの人々が参加しました。

 IWJはこの模様を中継しましたが、ご覧いただけましたでしょうか?

 集会では沖縄平和運動センター議長の山城博治氏、
名古屋大学名誉教授の池内了氏、弁護士の伊藤真氏、
作家の落合恵子氏らが講演。
ファッション評論家のピーコ氏も登壇しました。

※憲法集会に5万5000人の参加者!!
 山城博治氏「日本がどこに行くのか、世界中が見ているでしょう!」~
 ピーコ氏、池内了氏、伊藤真氏らが講演―
  ―平和といのちと人権を!5.3憲法集会&パレード 2017.5.3

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/376927

 集会には立憲野党代表として、
民進党の蓮舫代表、共産党の志位和夫委員長、
社民党の吉田忠智党首、自由党の森ゆうこ参議院議員、
沖縄の風の伊波洋一議員が出席しました。

 共産党の志位委員長は
「(70年間憲法を変えていないのはおかしいという声があるが)
  70年間、変える必要がなかったというのは、
  日本国憲法がいかに立派な、進んだ憲法であるかを
  証明するものではないでしょうか。
  変えるべきは憲法ではなく、
  憲法を蔑ろにした政治ではないでしょうか」と訴えました。

 社民党の吉田党首は
「 この日本国憲法を生かす政治、
  活憲(かつけん)運動を国民運動にしよう」と呼びかけ、

 自由党の森議員は
 「安倍晋三首相の存在そのものが、私は憲法違反だと思います」
  と安倍総理を批判し、
 「日本国憲法の国民主権、基本的人権の尊重、平和主義、
  そしてもう一つ、国際協調。この4つの原則を踏みにじる、
  どんな憲法改正にも反対をしてまいりたいと思います」
 と述べました。

 民進党の蓮舫代表は、
 「安倍晋三首相は憲法を変えると言う。
  口を開くごとに、どこを変えるのかを変えてくる。
  総理の、総理による、総理のための憲法改悪には、
  絶対に反対しないといけないと改めて訴えさせてください。
  憲法は、国民の国民による国民のための憲法だということを
  確認させてください」と訴えました。

 これまで取りざたされてきた改憲項目は、
 緊急事態条項創設、環境権創設、
 「裏口入学」と批判された96条(3分の2条項)、教育無償化、
 そして3日に安倍総理が
 改憲派の集会に寄せたビデオメッセージで断言した自衛隊明記の加憲など…。

※「9条を残しつつ自衛隊を明文化」
 「2020年を新しい憲法が施行される年に」
 ――安倍総理が改憲に向け大幅譲歩!? 露骨に歩み寄る自公、
 秋波を送る維新が「改憲集会」で足並みを揃える! 2017.5.3

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/376942

 確かに、もはや「憲法を変えること」自体が
 安倍総理の目的と化しているのではないかとさえ感じられます。

 なぜ突然、安倍総理は憲法9条1項2項を残し、
 自衛隊を明記すると言い出したのでしょうか。

 リベラル陣営でも議論が多い「自衛隊明記」に的を絞り、
 野党(特に民進党の一部)を分断する狙いがあるのだと思われますが、
 それだけではありません。

 朝日新聞は社説で、
 憲法に自衛隊を明記することで
 「(歴代内閣が違憲としてきた集団的自衛権の行使容認を)
    追認する意図があるのではないか」と指摘しています。

・(社説)憲法70年 9条の理想を使いこなす(朝日新聞、2017.5.4)

http://www.asahi.com/articles/DA3S12922579.html

 安倍総理の解釈改憲による憲法破壊を、
 明文改憲という形で追認することになる――
 とても恐ろしいことです。
 立憲主義も三権分立も理解していない安倍総理に、
 憲法に手を触れさせるわけにはいきません。

 安倍総理による憲法破壊の結果、
 実際に「殺し、殺される関係」に巻き込まれる危険性が
 最も高まったのは自衛官です。

 元自衛官の立場から、
 集団的自衛権の行使容認に強く反対してきたのが、
 泥憲和氏でした。
 その泥氏は、大変残念ながら、
 5月3日の憲法記念日にご逝去されました。

 泥氏にはIWJに度々ご登場いただきました。

 本日16時からは、泥氏を追悼するため、
 2014年9月9日におこなわれた「ロックの会『IWJ NIGHT』」の
 泥氏登壇部分を特別配信いたします。
 集団的自衛権に反対を唱えた泥氏は、
 これまでに世界で集団的自衛権が発動された中で
 「本当に自国を守るために発動された事例はない」と断言。
 ぜひ、ご視聴ください。

★平和を訴え続けた元自衛官・泥憲和氏が
  集団的自衛権、ヘイトスピーチをテーマに語る
  ~「第35回ロックの会・IWJ NIGHT」[日時]5月5日16時~
 YouTube視聴URL:

https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501ツイキャス視聴URL

http://twitcasting.tv/iwakamiyasumi 

ロックの会はIWJ代表の岩上さんの他、
女優の松田美由紀氏、映画監督の岩井俊二氏、
ミュージシャンの小林武史氏が発起人となり、
震災から3ヶ月後の2011年6月9日に設立され、
2016年7月17日まで、主に毎月9日に開催されてきたトークイベントです。

��扱うテーマは震災の支援活動報告や原発問題、
  シリア難民、TPPや改憲問題など、多岐にわたっていました。 
  ロックの会の模様は会員限定記事として公開していますが、
  今回の追悼特別配信では、会員以外の方もご視聴いただけます。 
  なお、配信時間に都合がつかない方は、
  以下の記事でご視聴いただけます。
  ぜひ会員にご登録の上、ご視聴ください。

(略)

※会員登録はこちらから。

https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php 

(略)

 おかげさまで、皆様からのご寄付に!より、
 わずかながら希望が見えてきましたが、
 まだ危機を脱したとは言えない状況です。

※【岩上安身のツイ録】岩上安身からの緊急ご支援のお願い! 
  IWJが今期末で約1200万円の赤字見通し! 
  7月末まであと3ヶ月半! 
  「いずれ独立メディアにも及ぶ報道規制。
   本当に身動きが取れなくなるまで伝え続けたい」
  どうぞ緊急のご支援をお願いいたします!

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/375457 

 今後もIWJが取材・報道活動を継続していくため、
 どうか、ご支援をよろしくお願いいたします。

※ご寄付・カンパはこちらからお願いいたします。

http://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html 

 まだ会員登録がお済みでない方は、
 ぜひこの機会に会員にご登録いただき、継続的にIWJをお支えください。

(略)
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by 9joukanren | 2017-05-06 22:00

道用えつ子事務所 つれづれ日記2

みなさんこんばんは、
道用えつ子事務所 スタッフMです。

6月7日(火)
今日は、朝7:20分から
富山駅前CiC前広場で
県民クラブの笠井和広県議会議員と
街宣行動をいたしました。

その後、休むことなく
高岡に移動し、
社民党の井加田県議会議員に同行していただき
あいさつ回りを行いました。

その後、県立中央病院労働組合の定期大会に参加し、
夕方は、村石富山市議会議員に同行していただき
呉羽地区のあいさつ回りを行いました。

夜は上市町の上経田公民館で
共産党の演説会に参加させていただきました。

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明日6月8日(水)は、7:20から
事務所そば館出交差点で街宣。
お昼からは、テープ街宣を行いながら、
富山市内を中心にショッピングセンター前などで
街宣を行います。

夕方16:50からは、30分程度で
呉羽のカーマ向かいで街宣を行います。
もし、お時間ありましたら
街宣を盛り上げるために
現地にお越しいただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

みなさま、明日も元気で。
道用えつ子も
ますますパワーアップしていきますよ。

追伸
6月18日のチラシを添付いたします。
県民会館大ホールを満員にするために
ぜひ、ご協力ください。



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by 9joukanren | 2016-06-07 23:47

「オールとやま市民会議」(仮称)への賛同とお願い



                       2015年12月25日
 各 位
                            
  アベ政治を許さない!戦争法反対!野党共闘を求める
  「オールとやま市民会議」(仮称)への賛同と
  1月8日の「相談会合」への出席のお願い

                発起人 土井 由三(元・小杉町長)

 各位におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、安倍自公政権は、戦後70年の節目に「戦争法」を可決・成立させ、
戦争できる国へと大きく舵を切りました。こうした危険な流れに
終止符を打つべく、全国各地で野党共闘への動きが見受けられるように
なってきました。
しかし、富山県においては、そういった動きが、まだつくられていません。
このままでは野党が各々候補者を擁立し、結果として安倍自公政権に抗する
私たちの声が分散、共倒れの道を辿ることが強く懸念されます。そのような
事態を何としても避けるために、富山でも市民の動きをつくろうではありま
せんか。
 そこで、来年7月に行われる第24回参議院議員通常選挙において

①2014年7月1日の「集団的自衛権行使容認の閣議決定を撤回すること」
②2015年9月19日に国会で可決・成立した「11の安全保障関連法を廃止すること」
③一刻も早く日本の政治に「民主主義と立憲主義を取り戻すこと」

 上記3点を目的として野党統一候補を擁立し、一致協力して次期参院選に
臨むことを野党各党及び市民団体(グループ)や労働団体、個人に要請し、
選挙勝利・安倍自公政権打倒を目指していきたいと考えております。
 つきましては、趣旨に賛同いただける方に、個人・団体を問わず、
あらゆる垣根を取り払い、広く結集していただきたく切にお願いするとともに、
賛同される方(団体はオブザーバーでも)につきましては下記にご署名して、
FAXかメールをいただきたくお願いいたします。
 また、取り組みのすすめ方および具体的な行動について、賛同いただける
皆さんと相談・打ち合わせする機会を下記の通り設けさせていただきますので、
ご都合をつけて参加いただきたく、加えてお願いいたします。

             記

1.賛同される方のお名前:          ( 個人 ・ 団体 )

2.相談会合
  日 時:2016年1月8日(金) 午後3時 ~
  場 所:ボルファートとやま 10階 1007会議室
      (富山市奥田新町8-1、Tel:076-431-1113)

  参加される方のお名前:                         

3.Fax送信先: 076-441-6131(9条をまもり憲法をいかす富山県民の会)

 *お手数ですが、2016年1月6日(水)までにFaxをお願いいたします。
 *メールの場合… 
          E-mail; mamoru9@peace-toyama.jp松井)
          E-mail; info@fureai.tv (吉田)



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by 9joukanren | 2015-12-27 20:22

「九条の会」 メールマガジンから ③

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 活動報告 ☆                        ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
(略)
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● やったぜ!『意見書採択』~3月日光市議会~
         (にっこう九条の会連絡会 ・栃木県今市市)

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#t

● 3月28日「憲法9条の会かさい」結成しました。
         会場いっぱい90人の参加 大成功(兵庫県加西市)

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#u

● 仙南9市町、全部に九条の会が発足!(宮城県仙南地域)

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#v

● 成人式で豆本配布(大阪府八尾市山本駅前9条の会)

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#w

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つづく


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by 9joukanren | 2015-04-11 22:05

「九条の会」 メールマガジンから ①

「九条の会」 のメールマガジン(その一部)を転送します。
5月10日のビナードさんの講演会を掲載していただきました。

また、編集後記の最後をクリックすると、
奥平康弘さんの志を受けつぐ会の録画を観ることができます。
                         ( Ni )
                               
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ☆ 事務局からのお知らせ ☆              ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

● 3月15日の「九条の会全国討論集会」の報告は、
  九条の会ニュース第201号に掲載されています

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#a

● 奥平康弘さんの講演が収められた『戦争をする国にさせない』
     (「九条の会」憲法セミナー④)のご案内

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#b

● お知らせ!―― 昨年6月10日の
  九条の会講演会が収められた岩波ブックレットNo.918
  「憲法九条は私たちの安全保障です」 が刊行されました

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#c

● 集団的自衛権行使容認反対のポスター、積極的にご活用下さい

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#d

● 九条の会の請願署名 「集団的自衛権行使は海外で戦争をすることであり、
    平和憲法の破壊です。憲法9条を守り、生かしてください」 の
    署名用紙あります

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#e

● 2014年6月10日開催の 「九条の会発足10周年講演会 
    集団的自衛権と憲法9条」 のDVD、好評です

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150401.htm#f

● 九条の会第5回全国交流集会の記録
    (報告集・全体会DVD・シンポジウムパンフレット)

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#g

● 2013年10月6日開催の学習会 「『戦争する国』への暴走を止める」
    の記録ブックレット好評発売中

<詳細はこちらをクリックしてください>
http://www.9-jo.jp/news/MagShousai/MMS150410.htm#h


つづく
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by 9joukanren | 2015-04-11 21:44

緊急 : 玄海原発4号運転再開差し止めを

「 九州電力は10月31日、
  事故で停止中の玄海原発4号の運転再開を表明しました。
  これを許してはなりません 」 と、次の呼びかけがありました。

ご協力ください。↓

eシフト ( 脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会 ) のMLより、

「 【大緊急】 玄海原発4号の
          運転再開停止を求める署名+ファックスアクション 」


の呼びかけを転載させていただきます。

一次締め切り:2011年11月2日 午前10:00
最終締め切り:2011年11月4日 午前 9:00
とのことです。

なお下記フォーム1、2を設置しているサイトのサーバーが不調のようです。

下記のフォームはアクセス可能です。

http://goo.gl/IYi2D ( PCのみ )



> (以下、転送・転載・拡散大歓迎)
> ------------------------------------------------------
> 【緊急署名】玄海原発4号の運転再開停止を!
> フォーム3:http://goo.gl/IYi2D(PC対応)
> フォーム1:http://goo.gl/MwQmv(PC、携帯対応)
> フォーム2:http://goo.gl/81jOp(PC、携帯対応)
> ------------------------------------------------------
> 一次締め切り:2011年11月2日 午前10:00
> 最終締め切り:2011年11月4日 午前 9:00
>
> 2011年11月2日
> 経済産業大臣 枝野幸男様
> 佐賀県知事 古川康様
> 玄海町長 岸本英雄様
> 九州電力社長 眞部利應様
> 九州電力東京支社長 野口俊郎様
>
> ― 要請書 ―
> 玄海原発4号の運転再開停止を
> 地元住民を無視した運転再開の強行は許されない
>
>  九州電力は10月31日、事故で停止中の玄海原発4号の運転再開を
> 表明しました。
>  原子力安全・保安院は同日、「九州電力(株)玄海原子力発電所4号
> の原子炉自動停止に関する原因と対策に係る報告に対する確認結果
> について」を発表し、九州電力の事故推定原因と対策は「概ね妥当」
> と結論づけました。さらに、「運転再開は事業者判断」として、運転再開
> を容認しています。
>  しかし、福島第一原発事故の深刻な被害がいまだ続き、原子力「安全」
> 行政も、「安全」管理確保も破綻している状況の中です。トラブルによる
> 停止であったなか、そして、地元住民の意思を全く無視した運転再開は、
> 認められるものではありません。
>  私たちは以下の理由から、玄海4号の運転再開を停止するよう強く
> 要請します。
>
> ◆要請理由:
> 1.10月4日に起きた玄海原発4号の原子炉自動停止は、単なる「人為ミス」
>   ではなく、経済性を最優先にする九州電力の強行運転の姿勢がもたらした
>   事故であり、この点の根本的な反省と対策がなされていない(※)。
> 2.九州電力は、今回は地元首長の同意さえも必要ないと言っている。
>   また地元住民の反対の声が多くあげられている中でこの声を無視しては
>   ならない。
> 3.九州電力は、「やらせ問題」において、九州電力の第三者委員会が
>   指摘する佐賀県知事の関与を否定した報告書を経産大臣に提出した。
>   これについて経済産業大臣から求められている報告書の再提出が
>   いまだなされていない。
> 4.福島第一原子力発電所事故によって、原子力安全指針の破綻、原子力
>   安全行政の破綻が明らかとなっている。体制の見直しがなされていない
>   中、原子力安全・保安院が運転再開の許可を与える資格はない。
> 5.福島第一原子力発電所事故は、原発立地自治体だけでなく、周辺何十
>   キロにも深刻な被害をもたらし、日本全体に大きな衝撃を与えている。
>   運転再開の問題は、佐賀県だけではなく、九州全体、そして日本全体の
>   問題である。
>
> ※10月4日に起きた玄海原発4号の原子炉自動停止は、これまで定期
> 検査で運転停止中に行ってきた検査を運転中に行い、検査の手順を
> 停止中と同じ手順でやったために、復水器の真空度が異常となり
> タービンが停止し、原子炉も自動停止したものだった。より重要な機器
> で同様のことが起きれば、作業員の被ばく、大事故につながる。しかし、
> 九州電力の事故報告書(10月21日付)でも、保安院の「確認結果に
> ついて」でも、このような経済性を最優先させたことに起因したという、
> 本質的な問題にはいっさいふれず、単なる「人為ミス」として軽く扱って
> いる。また、最も肝心な「組織的な要因を含めた根本的な原因分析を
> 行い、必要な対策を取る」ことは、今後の課題としてしまっている。
>
> 玄海原発プルサーマル裁判の会、プルサーマルと佐賀県の100年を
> 考える会、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、
> 原発いらない全国の女たちアクションほか
>
> ◆連絡先
> 玄海原発プルサーマル裁判の会 tel:0952-37-9212 
> saga.100nennokai@po3.bunbun.ne.jp 
>
> eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)tel:03-6907-7217 
> info@e-shift.org
> ◆提出団体
> 玄海原発プルサーマル裁判の会、プルサーマルと佐賀県の100年を
> 考える会、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、
> ほか団体
>
> =========================
> いろいろな人から声が寄せられれば、それがプレッシャーになって事態
> が動くことがあります。
> ぜひ、みなさんの意見を、ファックスなどで枝野経済産業大臣に送って
> ください。また、電話をかけて秘書の方にご意見を伝えるのも効果が
> あるかもしれません。
> 枝野大臣は、埼玉5区です。
>
> ○枝野幸男・大宮事務所(〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町
>                  2-108-5 永峰ビル2階)
> TEL:048-648 -9124.
> FAX:048-648-9125
>
> ○東京事務所
> 〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館804号室
> TEL:03-3508-7448
> FAX:03-3591-2249
>
> ファックスは、手書きでも、数行でも結構です。ただ、暴言のたぐいよりも、
> 丁寧な理論的なファックスの方が効果があります。長い必要はありません。
> 下記のようなポイントを、みなさんの言葉で大臣に訴えましょう!
>
> ・九州電力の「やらせ問題」は解決していない
> ・地元住民の反対の声が多くあげられている中でこの声を無視しては
>  ならない
> ・10月4日に起きた玄海原発4号機の原子炉自動停止は、単なる
>  「人為ミス」ではなく、経済性を最優先にする九州電力の強行運転の
>  姿勢がもたらした事故
> ・福島第一原子力発電所の事故原因が究明されていない中の運転再開
>  は、国民の理解が得られない
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by 9joukanren | 2011-11-29 13:25